少年の日の思い出

ポケットで潰れたウルガモス

自己紹介

はじめまして、らまという者です。7世代からTwitterを始めてレート対戦をメインでやっていて、8世代ランクマッチの方も少し触ってます。

 

住み:福岡

辛麺が好きです

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福岡きたら是非食べきてね^_^

 

 

 

ポケモンは幼稚園の時にサファイア買ってもらってからずっとやってます、3値に触れたのが5世代のbw2くらいからでレートは6世代の時に少しだけ触ってて本格的に始めたのはSMのS3くらいからです。

 

 

(戦績)

・7世代

s7) 2121

s9) 2142

s10) 2119

s12) 2147

s14) 2163

 

 

・第4回真皇杯九州代表、本戦ベスト6

 

ブログは構築記事メインで遠征した際にはオフレポなんかも上げたいと思っていますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

【S16 最高2081最終2054】定数展開マンダポリ2

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結果   (最高-最終)

プルオーバー  2081-2054

Nighthawks     2063-200×

Prayer X         2037-分からん

 

 

(構築経緯)

・ メガボーマンダポリゴン2ギルガルド

 最も使い慣れているボーマンダ+HDトリルポリゴン2+低速高火力Z枠の3枚の軸から考えた。今回低速高火力Z枠には重くなりがちなメタグロス軸に対して強く、また初手から一貫性の高いZ技で有利を取りやすい特殊ゴーストZギルガルドを採用した。

  ポリゴン2の型は最も使い慣れているHDトリル再生両刀にすることは確定。ギルガルドを終盤トリル化で動かす立ち回りもでき相性も良い。

 ボーマンダの型はポリゴン2カビゴンクレセリアなどの数値受けに対して崩しを行える毒羽+龍舞で採用。終盤ポリグライドヒド系のptが増えるのは明らかに予測できたのでそれらに対して初見の一発回答になることも期待した。

 

  ・

4枚目には鬼羽のウルガモスを採用。ボーマンダポリゴン2に出てきやすい鋼全般に投げやすく、鬼火によるサイクル補助、使い慣れているなどの理由から採用を決めた。

流行りのラッキー+催眠ゲンガー構築に対してゾンビ的な動きができ、環境に追い風だった。

 

テッカグヤ

  軸の3匹+ウルガではミミッキュボーマンダ等が基本的に受からない。また前期の環境的にカバマンダガルドレヒレのような構築が流行ると予測した。ボーマンダ、カプZレヒレに対してポリゴン2の役割を分散させることができるかつ、ギルガルドに対して相手から見えにくい引き先として機能するHA身代わり地震テッカグヤを採用。原案はティラミスぽけさんの構築記事を参考とした(リンクの転載許可は得たので後程追記します)。

 

ゲッコウガ

 ここまでの5体では相手の積みに対しての回答がポリ2のトリックルームによる誤魔化しのみでいささか不安である。積みへのストッパーはスカーフ枠による潰し、襷による行動保障の2通りあるが、今回は初手で出し負けしにくい駒が欲しいこともあり襷枠を採用することとした。

  ゲンガー軸への先発性能、対バシャーモ、後発においたときのストッパー性能、腐りにくさを評価して最終的には襷激流ゲッコウガを採用した。一時期襷グライオン地震、岩石、挑発、ステロorカウンター)で採用したこともあったが色々弱かったので没。汎用性から考えてもゲッコウガで間違いなかっただろう。

   

 

(コンセプト)

トリックルームによる詰め

・毒殺

 

 

個別解説

メガボーマンダ@メガストーン

いかく→スカイスキン

意地っ張りH164  A84  B12  D68  S180

おんがえし  はねやすめ  どくどく  りゅうのまい

調整意図

A:余り

HB : A200 リザードンXのげきりん威嚇込み確定耐え

HD : C211リザードンYのめざ氷確定耐え

S :最速ミミッキュ抜き(最終日はsを1上げ、bを1下げで1舞で意地雨ラグ抜き)

 

  軸のマンダポリ2は相手の受け崩し手段に乏しいのが以前から課題だと感じていた。なので今回ボーマンダは耐久ノーマル入りのサイクル(ポリ2、カビゴン)入りのサイクルを意識して毒羽型として採用した。

   恩返しをウエポンとして毒、羽休めは確定。最後の枠には龍の舞を採用。毒、竜の舞のどちらかを見せた時にもう片方が切られるため想定外の勝ち筋を埋めること、竜舞マンダとしての詰め性能を両立できるなど想定した以上の使いやすさだった。

  余談だが調整は中途半端だと感じている。ポリグライドヒドのアナライズポリ2が一定数いたためsラインを落とし所謂共有マンダ(アナライズポリ2の冷凍ビームを高乱数耐え)にすべきだったと感じている。仮に最終日にこの調整に変えていたところで生きることはなかったが長い目でみればこの調整で勝てた試合は多かったと思う。

 

 

 

ポリゴン2@進化の奇石

ダウンロード

生意気H244 A12 D252

おんがえし れいとうビーム じこさいせい トリックルーム

  構築の心臓でありこいつを上手く扱えるかで勝つか負けるかが決まるくらい今構築の重要なパーツ。トリックルームは色々とお洒落な立ち回りができるので採用、電磁波ポリ2と違って自分自身が詰め筋となるのが強い。

  トリックルームを使う上で最も重要なのが「トリルを何ターン残して相手を突破するか」で、相手の裏を予測しながら自己再生などを使って意図的にトリルターンを調整する立ち回りが必要とされる。積みへの切り返し、終盤の詰めは勿論、使って分かる裏のポケモンとのシナジーなどがたくさんあった。

        

 

 

 

ギルガルド@ゴーストZ

バトルスイッチ

冷静  H220 C248 D12 S28

シャドーボール かげうち  せいなるつるぎ キングシールド

調整意図なし

Cが妥協個体なので248振り

 

 本構築の軸である低速高火力Z枠。軸のボーマンダ+ポリゴン2+ギルガルド選出の黄金パターンは初手ギルガルドでZぶっぱ→中盤ポリゴン2によるトリル展開→ギルガルドをトリル化で再展開する動き。この動きは特にメタグロス軸やミミッキュのいないアグロ構築に有効に働いた。

  オニゴーリバンギラスに無抵抗なのが嫌でせいなるつるぎを採用。毒はマンダ、ゲコで盛るためギルガルドに毒を切ってアタッカーとしての性能を上げた。気分でメタグロス対面で聖剣を打つと裏のサザン、ホルード、ポリZが削れサイクル有利になることが多い。

 

 

@マゴのみ

ほのおのからだ

おくびょうH244 B172 C4 D44 S44

ほのおのまい おにび はねやすめ ちょうのまい

調整意図

HB:陽気メガルカリオインファイトほのおのからだ判定込み91%2耐え

HD:カプ・コケコのEF10万ボルトZ83%くらいで耐え

S:1舞でメガミミロップ抜き

 

 いつもの。後出しの激流未発動の水Zゲッコウガ程度なら起点にできる。

   受けループに対しても鬼火によるスリップや羽休めのサイクル性能、対面選出として出る可能性のある相手のミミッキュ、ゲンガーなどにも強いため実は出せたりする。流行りの歌うラッキー+催眠ゲンガー入りに対してはラッキー対面で舞い続けて早起き運ゲを仕掛けて崩していた  以前まではD68  S20でカプコケコのEF10万ボルトZ最高乱数切り耐えの調整を使っていたがなかなかこのような状況になることが少なかったので少しその乱数を甘えて1舞でメガミミロップを抜けるようにSを伸ばした。

  

 

テッカグヤ@バンジのみ

ビーストブースト

意地っ張り  H220 A164 B4 D28 S92

ヘビーボンバー じしん  やどりぎのたね みがわり

調整意図

H: 4n きのみ調整かつカプZ意識

A: H252ブレードギルガルドをじしんで確定1発

D:C222ギルガルドシャドーボール2耐え

S:速いギルガルドとミラー意識

 

   ポリグライ系の構築を使っていたときにグライオンの性能の低さから、代替え案を考えていたときにふと見つけてHAテッカグヤ。こちらのポリゴン2と相手のギルガルドが対面したとき見えない引き先になる。

   Sラインは参考元と同じく実数値91だったが、高レートプレイヤーの全く同じ型のテッカグヤに遭遇してから実数値を93まで伸ばして使用した。ミラーやほとんどの剣舞ガルドの上を取れたので結果的にSはここまで伸ばしてよかっただろう。

 

https://megablissey.hatenablog.com/entry/2019/04/05/004902

(参考元のティラミスぽけさんの記事)

 

  

ゲッコウガ@きあいのタスキ

げきりゅう

ひかえめ B4 C252 S252

なみのり  みずしゅりけん まもる どくどく

調整意図なし

 

  最後に入ってきた汎用性の高い襷枠。ゲンガー軸には水技の一貫と裏によくいるカビゴンへの回答として毒を採用しているため初手に投げやすかった。

  また、行動保証と激流による高火力、毒の誤魔化しから後発においてストッパーとして機能させることも多かった。具体的にはテクスチャーポリZ、ウルガモスなどに行動保証を盾に毒を入れてポリ2で粘る、積んだデンジュモクボルトロスに後出しし上からスイープするなど。

  先人の構築を参考にラスト1枠には守るを採用。スカーフレヒレなどの拘りロック、毒ダメの蓄積、飛び膝と猫騙しの透かし、自分で貼ったトリルのターン管理など有益に働く場面は多かった。

    

 

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(画面汚くてすまぬ)

 

(感想)  

   来期は新作の発売もありそこまでガチでやる気はないので今回は魂燃やすつもりで頑張りました。なので21に載せられなかったのは残念でしたが周りの仲良くさせてもらってる方々が21↑に載せてるのをいっぱい見れたのは心から嬉しいです。

   対戦してくれた方ありがとうございました。

 

 

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↑おまけのイラストコーナー

マンダちゃんかわい〜〜

 

【S14最高最終2163 最終11位】汎用対応マンダポリ2

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↑サムネ用

 

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構築経緯

  両刀マンダ+HDトリルポリゴン2+ミズZカプ・レヒレの基本選出がリザードンxy,ボーマンダに対して隙を見せにくく強力に感じたこと、また単体でみてもサイクル駒として汎用性が高いためこの3体からスタート。

  いつも使っている鬼羽ガモスは使いたいので確定。

  メタグロスの受け出しができる駒がいないため、1〜2回は受けだしできて崩しも担うことができる剣舞ガルドを採用。

  最後にギャラドスバンギラスを筆頭とした積みアタッカーへのストッパーとなり、Dに振ることである程度電気、水に対してサイクルを回せるスカーフDSカミツルギを採用。

  

 

型解説

メガボーマンダ@メガストーン

無邪気 H4 A252 S252

恩返し/地震/流星群/身代わり

  身代わりはリザの型判定のコスト、有利対面の中間択など、読みを軽減させ様々な勝ち筋を生むことができる。

   C無振りでもリザxは勿論のこと、ボーマンダも今期は意地ASや特殊、両刀などの耐久値が低い個体ばかりだったので流星群で落とすことができた。

 個人的にだが今期の舞わないマンダは最速安定だったんじゃないかと思う。

 

 

ポリゴン2@進化の奇石

生意気 H252 D252

恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 この構築の心臓的ポケモン

 トリルを採用することで有象無象の局面で対応ができ、見えない勝ち筋を生むことができる。俗に言われる受け攻めスイッチポケモンと言っていいかもしれない。

 努力値はただの振り間違え。  

 

 

カプ・レヒレ@水z

控えめ H108 C212 S188

ハイドロポンプ/ムーンフォース/瞑想/はたき落とす

   おしゃれポイントとしてはたきおとすを採用。2ウエポンでも広い範囲をとれること、Zによる高火力で元々のスペックも高いためはたきおとすを採用してもほぼ汎用性が落ちないのが強い。

  カビゴン入りに柔軟に選出できるのが強く、環境にぶっ刺さっていた。

  

 

カミツルギ@こだわりスカーフ

意地っ張り H68 D252 S188(調整はるどるふさんのものをお借りしました)

リーフブレード/スマートホーン/はたきおとす/ギロチン

  序盤から出してはたきおとすで荒らしていったり、終盤の潰し、掃除を行なったりする。

  スカーフギロチンはセミ受けループや毎シーズン上位にいる固定軸の受け回し使いの人にぶん回していける。

  

 

ギルガルド@ゴーストZ

陽気 H4 A252 S252

シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣舞

  最速のゴーストZ。Sに甘えたバンギラスヒードラングライオンなどその他有象無象に奇襲していく。最速であるものの状況によってはトリルエースとしての活躍もできる。

  ミストフィールド下で動かすことにより受け回し構築に対しての崩しになる。

 

@マゴのみ

臆病 H244 B172 C4 D68 S20

火炎放射/蝶舞/鬼火/羽休め

  サイクル、詰ませ、全抜き全てできるハイブリットポケモン。本来の3ウエポンのような型を止めてくるポケモンに逆に有利なのが鬼羽の強み。

  ずっと使い続けてる故に背中が頼もしい。

  

 

 

結果

プルオーバー 最高2141最終2123

pullover        最高2152最終2110

Nighthawks  最高2163最終2163 (最終11位)

S14最速2100達成↓

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↓最高レート時

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感想

  最速2100の達成、最高レート更新など過去できないことができたシーズンでした。かなり早くに3ロム2100に乗せて最終日のスタートでもその状態を維持することができました。結果も残せて今期は満足です。

 恐らく来季はレート自体はここまでインフレすることはないと思いますし最終1ページ目を目標にして行けたらと思います。

 

 

specialthanks

・レヒレを貸してくれた同期

  →最終日はほとんどドロポンを外さなかった。自覚ある個体をありがとう。

 

・通話してくれた方々

→最速2100を目指すモチベなどを頂きました。この場をもってお礼を言わせてもらいます。ありがとうございました。

 

・最終日2日前に上振れ祈願しに行った能古島の神社⛩

→行ったその日にカミツルギが3連ギロチンをしました。

 

 質問等ございましたら@pullover1206までお願いします。

 

 

【S14 中盤使用】 硬骨魚類とポリグライ

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↑サムネ用

中盤3ロム2000達成(最高2033)。決して弱いパーティではありませんでしたが(中身超弱そうだけど)、別の構築案が出てきたので雑にですが公開します。誰かこの構築使ってあげてください。

 

経緯

 以前使っていた構築のウルガモスの鬼火→氷zリフレクレヒレでガルミミ、リザグロス、ギャラクチなどを詰ませる動きが楽しかったのでまた使ってみたいと思っていた。

 氷zレヒレは崩し性能が全くないため瞑想リフレクレヒレを使っていたが、レヒレを終盤の詰めで展開するためリフレクターの味方にかかる恩恵が少ない、4ターンという縛りが想像以上にシビアに感じた。ポケモン徹底攻略を眺めてみると鉄壁なる技を覚えるのを知り鉄壁瞑想型に変更した。

 取り巻きは普段使い慣れたポケモンを適当に組み込んでいった結果思ったより構築としてまとまった。

 

 

メガボーマンダ 

無邪気 H4 A156 B4 C132 S212

流星群大文字恩返し身代わり

または

臆病 H4 C252 S252

ハイボ放射身代わり羽

(ロムによって変更)

   

ギルガルド

意地っ張り HA252  S4 ゴーストz

シャドークロー影打ち聖剣剣舞

または

おっとり CS252 D4 気合いの襷

シャドーボール聖なる剣影打ち毒毒

(ロムによって変更)

 

カプ・レヒレ

図太い H244 B100 C20 D4 S140 半分実

ムンフォ熱湯鉄壁瞑想

 

臆病 H244 B172 C4 D68 S20 半分実

放射蝶舞鬼火羽

 

ポリゴン2

生意気 HD252  奇石

恩返し冷ビトリル再生

 

グライオン

慎重 H244 A44 D252 毒玉

地震ギロチン羽挑発

 

 S14もあと2週間少しですね。ボスラッシュも決まったようですしもう少しレートがインフレしてくれたらうれしいです。あともう少し皆さん頑張りましょう(`・ω・´)👍

 

トリックホリック(最終1809 22位)

  battle spot singleにてrating battleしかしていないと友人から思われがちな私ですがトリックホリックという非常に面白そうなルールの大会が開催されるということで参加してみました。

 

 

  使用可能リストを見ると私の好きなポケモンであるウルガモスグライオン(ついでにシザリガー)が使えるとのこと。新規育成する必要もなさそうでボックスの寄せ集めだけで出れそうだったのもgood point.。

 

 使用したのがこちら

 

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(マーシャドー無しなの評価ください笑)

 

  

   

ウルガモス@拘りスカーフ  炎の体

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控えめCSぶっぱ

炎の舞/虫のさざめき/とんぼがえり/寝言

 

 

   

シザリガー@気合いの襷  適応力

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意地っ張りASぶっぱ

アクアブレイク/はたき落とす/アクアジェット/ハサミギロチン

 

 

 

グライオン@毒毒玉  ポイズンヒール

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慎重HaD

じしん/岩石封じ/ハサミギロチン/羽休め

 

  

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ  再生力

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図太いHB

熱湯/黒い霧/自己再生/トーチカ

 

 

 

ミミッキュ@ミミッキュZ  化けの皮

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意地っ張りHaB

じゃれつく/影うち/トリル/呪い

 

  

 

サザンドラ@アクZ  浮遊

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控えめCS

悪の波動/身代わり/挑発/奮い立てる

 

  

 結果

 

1日目  4-3

2日目 16-0

3日目  4-0  

 最高最終レート1809  最終22位

 

 

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 雑な考察と適当な個体にしてはよい結果でした。パーティロックした後にデンジュモクがやばいことに気づいたのでデンジュモク入りには仕方ないので全試合サザンドラで釣り交換してました(全部通った)。構築は弱かったですが使えるポケモンが好きなやつばっかだったので結構楽しかったです。

 

 

 トリホリ初日に行われた部内の同ルールの大会でマーシャドーの特性がテクニシャンであることを思い出すなど直前までガバガバでしたが大会ではわりと勝てて良かったです。またこういう特殊ルールの大会があれば出てみたいものです。

 

 

 

 

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(サムネ用) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S12使用構築  最高2147最終2102】 月光炎舞ポリグライ

 S12お疲れ様でした。今期は目標としていたレートには届きませんでしたが、少しばかり最高レートを更新できたため有意義なシーズンでした。反省という面もこめて構築記事を残したいと思います。以下が並びです。

 

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構築経緯

   環境にHDポリゴン2があらゆる構築に補完に組み込まれていると感じていた。毒毒を持った激流水Zゲッコウガによって有利対面で貼った身代わりを盾に毒を打ち逃げし、2サイクル目から崩していく流れが強力と感じそこから構築を組み始めた。

 

  2サイクル目以降の崩しを狙うため、サイクルを回せるクッション枠を考えた。最初にトップメタのゲッコウガに安定し、瞑想コケコ、ウルガモスなど環境に多い特殊積みアタッカーに有利なHDトリル両刀ポリゴン2を採用。トリックルームによって虫Zガモスのような強力な崩しに対しても裏込みで処理が可能になる。

 

   次に使い慣れていて構築にいないと不安だったので特に何も考えずに鬼羽ガモスを採用。鬼火と羽休めによりクッション、積みエースにもなれる。しかもかわいい。

 

  メガ枠が不在だったので上記3体と相性補完が良いボーマンダを採用。途中から竜舞型から両刀型へ変更した。

 

  電気、地面の一貫が気になったことでそれらを一気に切れ、ギルガルド入りにサイクル有利かつ崩しになれ、ポリゴン2、ウルガモスと組み合わせて無限サイクルを形成できるグライオンを採用。

 

  最後の枠は非常に迷走した。ミミッキュフェローチェクチート等試したが、最終日前日に環境のメガ枠がメタグロス≻≻ボーマンダリザードンであることに気づき、元々勝率の低かったメタグロス軸に強く出れ鋼枠の確保ができる弱点保険ギルガルドを採用した。

 

 

 

 

(コンセプト)

  ・立ち回りの随所で3割の試行回数(ギロチン、熱湯、炎の体)の試行回数を稼ぎ確率的なアドバンテージを得る。


  

 

 

 

以下が個体の紹介。構築経緯に挙げた順番と違いますがあしからず。

 

 

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

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性格:無邪気

特性:威嚇→スカイスキン

実数値:171(4)ー185(156)ー151(4)ー157(132)ー99ー183(212) 

流星群/恩返し/火炎放射/身代わり

 

  攻め駒1

  調整は965さんのものをお借りしました。Cラインは大文字想定で調整されているのでしょうが勝手ながら火炎放射に変更させてもらった。広い技範囲により耐性による受けを許さない両刀型。

  

  リザードンメタグロスボーマンダの所謂三大メガ枠に有利であるためそれらの軸とした幅広いパーティに出していける。

 

  流星群は強力だが外しが怖い。他の命中90ウエポンと違い、流星群を打つ場面=勝負を決めにいく場面なため外しが負けに直結する。打つときはいつもお祈りしていた。

 

  ボーマンダ軸ミラーで相手のボーマンダに有利なため、この子のおかげでマンダ軸への勝率は極めて高かった。当てればね。

 

shar965.hatenablog.com

(調整の参考元、掲載許可あり)

  

  

 

ゲッコウガ@水z

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性格:臆病

特性:激流

実数値:149(12)-×ー99(92)ー153(236)ー92(4)ー179(164)

ハイドロカノン/熱湯/毒毒/身代わり

 

  HB:A222メガラグラージ地震最高乱数切り耐え

        A216メガメタグロスバレットパンチ+身代わり3回分確定耐え

 

  S:最速110族抜き

 

  攻めコマ2

  Sを落としBに振ったゲッコウガ。ダメ計の通り対メタグロス性能、雨パ性能が非常に高い。

 

  若干Bに振る激流ゲッコウガはCを落とすのが主流(だと思っているの)だが、Sを落として困るポケモンのうち環境にいるジャローダルカリオは両方こちらのウルガモスボーマンダで見れるので全く困らなかった。

 

  毒毒の最大の仮想敵は構築経緯に書いた通りHDポリゴン2。1サイクル目で毒を打ち逃げすることにより2サイクル目での受けが成立しなくなるため簡単にカモれる。(実は3日間くらい毒毒切って水手裏剣入れてた)

 

  調整、技構成共に使いやすく、このポケモンを通して勝つパターンが非常に多かったためこのパーティのエースと言える。耐性が強くなんなくサイクル参加できるのが偉い。

 

 

 

ギルガルド@弱点保険

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性格:呑気

特性:バトルスイッチ

実数値:167(252)-71(4)-220(236)-72(12)-72

シャドーボール/影打ち/聖なる剣/キングシールド

 

 最終日にある種賭けで投入した。

 メタグロスの昨今のアームハンマーの標準搭載からこのパーティはメタグロスに対しての受け出しが極めて難しかった。圧倒的なB耐久により交換読み地震をされても痛手でなく、+2シャドボで圧力をかけるこの型は構築に非常にマッチした。

 

 想像通り最終日はヒトムレヒレグロスが蔓延していたため投入は大正解であった。しかしそれと引き換えに他の多くのポケモンを半ば切ってしまったためこの枠は環境に合わせて変えるのがいいだろう。使用感を書いてなかったがめちゃくちゃ強いということに尽きる。

 

  

  

 

 

ウルガモス@マゴのみ

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性格:臆病
特性:炎の体
実数値:191(244)ー×ー107(172)ー156(4)ー134(68)ー135(20)
炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

 

  クッション兼積みエース。クチート軸、ガルーラ軸、ウルガモスミミッキュで止めてくる構築への最強のメタになるポケモン

 

  一般的な鬼羽ガモスは準速ミミッキュ抜きまで振るのが主流だが私はこの調整が1番気に入っている。メガルカリオインファイトを2耐えする物理耐久、カプ・コケコの電気Zを耐える特殊耐久、この恐るべき耐久力はSに努力値を割くと実現できない。

 

  積みエースにもなり、羽休めと鬼火によりサイクルもできるハイブリッドポケモン。ポリ2、グライオンウルガモスでくるくる回すだけで勝てる時もあるため受け駒として強力な枠だった。

 

 今期は自分のプレイングの甘さにより鬼火を打たざるをえない場面がふえたが大事な場面では本当に当ててくれた。

 

 受け出しするだけで相手が火傷で機能停止になるのはインチキ。

   

 

 

グライオン@毒毒玉

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性格:慎重

特性:ポイズンヒール

実数値:177(212)ー121(44)ー145ー×ー139(252)ー115 

地震/ハサミギロチン/挑発/羽休め

 

 

   クッション兼崩し。地面電気の一貫を切る枠。

   754さんリスペクトのカビグライムドーのような構築が今期は高レート帯でも多く、トップメタのカバマンダガルドも高レートで多いため、終了2週間前くらいまではそれらのメタで剣舞挑発型だった。

 

  しかし、本来のギロチン型であれば崩せるドヒドイデ絡み、ウツロカグヤなどが崩すことが出来ないのを弱く思ったこと、カビグライムドーは挑発+激流ゲッコウガ、または鬼羽ウルガモスが勝ち筋になるためこの型に落ち着いた。

 

   ギロチンは崩し技でありながらも無理な状況を一発でひっくり返せ構築のコンセプトも満たすため採用し得と感じる。最終日お互いに崩しがグライオンしかいないミラーマッチが続発したがほぼ勝ってくれた。間違いなくMVP。

 

 性格は意地っ張りのほうがいい。あとミラー意識でSに振ったほうが絶対いい。てかステロ巻きを横に置いてた方が絶対いい。

  

   

 

 

ポリゴン2@進化の奇石

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性格:生意気

特性:ダウンロード

実数値:192(252)ー100ー111(4)ー125ー161(252)ー72 

恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 

  最強のクッション。この子もずっと使ってるがHPが偶数個体。

 

  何シーズンもこの技構成で使用しており、これが1番強いと感じた。トリックルームの有無だけで対応範囲が格段に上がる。

 

  Sの逆転による被弾回数の減少、積みポケモン、崩しポケモンへの切り返し、トリル恩返しの終盤の詰め性能、自己再生と両立することによりターンの管理もしやすさ。相手から見えない勝ち筋になった。もしこのパーティを使ってくれる人がいるとしたらトリックルームは絶対に切らないでほしい。トリル再生は強い。

 

 

 

 

 

 結果

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 TN プルオーバー 最高2147 最終2102 59位

   Pullover   最高2068 最終2024 142位

 

(以下敬体)

 少しだけですが最高レート更新できました。実は保存してれば1ページ目だったんですが2150という目標があったので後悔はないですね(2回2150チャレ落としたのは悔しかったです)。来シーズンは2150行きたいものです。精進します。

 

 最終日はぱるみちん、あいまる君と一緒にレートしていましたが本当に楽しかったです(サンキューな)。人とゲームするっていうのは何歳になっても楽しいものですね。おかげでレポートの進展が・・・

 

 質問等ありましたら(@pullover1206)まで。もし私が鍵をかけていた場合はポケ勢と分かれば鍵を通しますのでお気軽に。拙い記事ですが読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

   

 

【オフレポ】真皇杯本戦にいってきました

 7月14、15日に東京で開催された真皇杯ラスチャレ及び本戦に参加してきましたので今回の記事はそのオフレポになります。

 

(常体、敬体バラバラですが日記ということでお許しを)

 

 

  (7月15日)

 

会場に到着、案内のお姉さんに真皇杯ですかときかれちょっとびっくり。

 

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会場に到着し受付にて手続きを済ませて、ネームプレート、バッジ、Tシャツを受け取る。

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 もうこれだけでわざわざ遠征でここまで来てよかったと思ったw

 

 既に会場に到着していたきゅーぽけの先輩のカイトさんの横に座り、エントリーシートを記入。記入中にだが横に座っているのが会話からてぃーぽっと君だと察して記入後に話しかけてみました。

 

 てぃーぽっと君は本戦に来る前から会うのを楽しみにしていたため、会場に着いてすぐに会うことができ非常に嬉しかったです。Twitterでの振る舞いから分かるように非常に物腰が穏やかな方でした。そこからてぃーぽっと君の近くにいて喋っていた、きたにーさん、すずぽけさんなどの輪の中に入れてもらい予選が始まるまで雑談して過ごしました。FFではなかったですが名前はよく聞いていたヨハンさん、トスTさんなど有名な方ともお会いできて試合が始まる前からとても楽しい経験ができました。

 

 (初の遠征で不安もありましたが、仲良くしてくださって不安も取り除かれました、あったかいな~。)

 

 

 雑談の時間も終わりとうとうグループ分けなどが始まり徐々に緊張感が生まれてきました。グループ分けですが32人を8人4グループに分けるというものです。

 

 私のブロックはアーカラブロックだったわけですが・・・

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 はい、当然のようにサークルの先輩(カイトさん)がいましたね(笑)

 

 まさかきゅーぽけで殴り合うとは・・・

 関東勢も多くて九州、関東ブロックのような感じですね。

 

ここからは予選の試合結果です

 

 

 

(予選)  

1試合目  コアトルさん  負け

カプ・レヒレポリゴン2 VSジャローダメガバシャーモテッカグヤ ガブリアスカプ・テテフオニシズクモ ) 

   ジャローダオニシズクモにかなり選出を歪ませられました。初手のジャローダを蝶舞4詰み状態で突破できかなり勝ちを確信したが二手目に出てきたバシャーモにフレドラ急所に当てられてガモスを突破されたため裏のカグヤで詰まされて負け。

 後でBVを見て計算しましたが残りHP174のガモスに対してA233メガバシャのフレドラの最大ダメージが174だったため最高乱数と急所以外は耐えたみたいです(笑)。

 ただポリ2が完全に腐らせられた選出だったためコアトルさんの選出の上手さに一本取られた感じですね。

 

 

 

2試合目   こばっちさん  負け

ポリゴン2カプ・レヒレギルガルド VSミミッキュメガボーマンダ カミツルギカプ・コケコオニゴーリ バシャーモ

   負けるべく負けた。二手目でこばっちさんの深読みで大きくアドを稼げたもののそれをフルにものにすることができなかったのが悔やまれた。何の言い訳もできぬ完敗でした。

 

構築の見た目的にマンダは完全に物理と思いこんでたなぁ。

 

 

  (お昼休憩)

 カイトさん、てぃーぽっと君、きたにーさんと共に昼食へ。九州勢と北海道勢ですね。色々お話しながらそばをいただきました。私は2連敗であとがなく気持ち的には蕎麦ではなく鉛を食べているような感覚でした(そばは勿論美味しかったですよ)。

 こういうオフ特有の初対面の人と食べにいったりするのも楽しくてとてもいいものでした!

 

 

 

 

こっからお昼休憩終わって3試合目です。

 

 

3試合目   すずぽけさん   勝ち

ギルガルドグライオン VSゲンガーウインディ ポリゴン2メガメタグロスボルトロス ミミッキュ

   竜Zウインディという地雷に驚かされるもゲンガーを処理してグライオンの一貫をとって勝利。後で構築記事を拝見しましたがメガに見せた襷ゲンガーやリザを安定して倒せる逆鱗Zウインディなど発送に非常に驚きました。(二連敗していたのを煽られたため何が何でも負けられなかった(笑))

 

  

 

4試合目   しずくさん 勝ち   

ポリゴン2メガメタグロス VSメガリザードンXカプ・コケコポリゴン2 メガメタグロスランドロス ミミッキュ

   ポリ2でポリ2の身代わりを枯らすというめっちゃ長い試合をしてしまった(滞らせてしまって申し訳ないです)。

 

 結局メタグロスアイアンヘッドポリゴン2を怯ませて放電麻痺を回避できたのが大きかったです。

   

   最後のコケコウルガ対面で最初に10万急所引いた時はスカーフだったら負けかなーと思ってたらそうじゃなくてよかったです...。羽休めは非考慮だったみたいで羽ウルガの強みを見せれてよかったです。そもそも最初からグライオン出せばぶっ刺さっていたのは後で気づいた。

 

 

5試合目 カイトさん   勝ち

メガメタグロスカプ・レヒレ VSカプ・コケコマリルリ カビゴンメガボーマンダミミッキュ

   何でサークルの先輩と同じブロックなんだ...

 

 雪崩グロスはカイトさんも周知のことだったのだが岩封じに変えていたため考慮外の動きをすることができました。カイトさん側にラス1を残した状態でこちらのレヒレと相手のウルガが対面した段階で負けなのでそこだけは気を付けていました。

 

 お互い手の内がバレている試合だったがこちらのパーティが積み展開に対しての回答が多かったため構築相性的な面で勝利。

 

 

 6試合目   ヒマラヤさん   勝ち

メガメタグロスカプ・レヒレポリゴン2 VSカプ・コケコカミツルギ ツボツボギャラドスフェローチェ

 

  初手グロスがコケコから10万麻痺を引いたため恐らく裏にいるであろうカミツルギのためにトリルかリフレクを絶対に貼る立ち回りを強いられた。

 

   なんとかトリル1ターンを残し麻痺したグロスカミツルギにトリル下で痺れと外しを乗り越えアームハンマーを当てて勝つことができた、危ない危ない。

 

 

 

7試合目  てつさん   勝ち

メガメタグロスポリゴン2 VSメガリザードンYボルトロスメガガルーラミミッキュゲッコウガ 

  負けたら予選落ちの決戦。岩石結びグロスで場を荒らした後にトリルポリ2でボルトロスリザードンyをA+1恩返しで詰めて勝利。てつさん本人がオフレポにて記載していた通り自分のパーティはカバリザのようなパーティはかなりメタっていたので、実力の勝利というよりかは構築相性的なじゃんけんに勝ったような感じです。恐らくガルミミで出されていたとしたら勝敗は分からなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

なんと午前の部2連敗から流れる石油の勢いで午後5連勝で結果は5-2。なんとか本戦進出に化けの皮一枚残しました。

 

 3すくみでしたがオポネントの関係で私が一位抜け、てつさんが二位抜け

 

 強者しかいない中で予選を抜けるというのは本当に嬉しかったですね。

 

 予選抜けましたよときたにーさん達に報告しに行ったらめっちゃびっくりされました(笑) そりゃ午前2連敗してた癖に予選抜けてたらびっくりしますよね、決勝トナメの試合とかみにきてくれて本当に嬉しかったです。

 

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 (アーカラブロックの結果)

 

 そこから予選抜けた人が壇上に呼ばれて一言いった後に対戦相手が発表されました。

私の対戦相手は名実ともにあるむくれねこさんです。

 

  大変驚いたんですがむくれねこさんが僕のことを知ってくれていたのは嬉しかったです、ffではなかったんですが前期2100行ってたことやレートで当たってたことも覚えてくださって本当に光栄でした!対戦前にこうやってお話すると少し緊張がほぐれて良かったです。

 

 

 

 という訳で決勝トーナメントが始まりました、きたにーさんやすずぽけさん、FFで直前に挨拶して少しお話させてもらえたコウさんなど、ギャラリー20人くらいいたんですが、ここまでの人数に囲まれてポケモンしたのは初めてですよ(笑)

 

 

 

(決勝トーナメント)

  1回戦   むくれねこさん   勝ち

ギルガルドグライオン VSメガゲンガーランドロスジャラランガ カビゴンソーナンス ドヒドイデ

   レヒレを出したかったのですがかげふみでキャッチされる未来しか見えなかったのでお休み。試合自体のキーポイントはラス1同士のグライオン対Zを打った完全無欠ジャラランガのタイマンでした。結果的にはスケイルノイズ7回を羽休めで枯らして勝つことができました。

 一回急所をひくこと、ソウルビートをギルガルドではなくグライオンに打たれること、羽休めを押してないときにスケイルノイズを打たれること、これらが1個でも起きれば負けだったので本当に紙一重で勝てた勝負でした。

 

 

 

2回戦 セサルさん 負け

ギルガルドカプ・レヒレグライオン VSメガバシャーモジバコイル ギャラドスカプ・テテフマンムー メガゲンガー

 かなり危ない選出をしました。テテフとマンムーで半壊する選出でしたが出されなかったのでセーフです。

 今日一番択が発生した試合でした。

 ギャラドスの飛行Zに合わせてレヒレで回避する or HP1のガルドで透かす。これができればよかったのですが綺麗に氷Z消費させられてからレヒレに飛行Zを合わせられ負けました。択にどちらか勝てればまだ取り戻せる試合だけあってこれは悔しかったですね、完敗でした。

 

 

 

loser トーナメント

    マイケルさん 負け

メガメタグロスグライオン VSボルトロスメガリザードンY メガルカリオミミッキュ 

 

 対戦相手は前回真皇のマイケルさんです。マイケルさんとはラスチャレの時にお話ししていて戦えるのを楽しみにしていました。

 

 配信された試合で見てくれていた方もいたのではないのでしょうか?

 配信で選出画面が映っていたのか知らないんですが選出をリアルに5秒かからず完了しました(マイケルさんも驚いていました)。

 

 試合内容ですが序盤に決定的な急所をもらってしまい負けてしまいました。ここまで勝ち進んできて、目の前には二連覇を狙う主人公ポジションということで絶対阻止してやろうという気持ちもありましたがあっけなく終わってしまい残念でした。

 

 しかし、むしろここまで勝ち進んできただけでも本当に運あってのことなのでここが自分の実力の限界だったと思います。

 マイケルさん対戦ありがとうございました!

 

 

 

 これにて自分の真皇杯は終了しました。結果としてはベスト6、自分にしては出来すぎている結果でした。

 

 予選で最初に2連敗したときはもうダメだと思いましたがそこから意地で5連勝して決勝トーナメントに進出、そこからまた1勝と自分の実力とは本当に不釣り合いなほど良い結果を出せました。

 

 このパーティは2シーズン前から使っていてやや地雷が多めの自分の好きなパーティなため結果を残せて本当に嬉しかったです!

使用パーティも記事にあげてるのでぜひご覧になって下さい。

diorama.hatenablog.com

 

 ここからは試合の観戦に回ったり、FFの方のとこに挨拶いったりしてました。みなさん意外とツイッターのイメージそのままだからなんかホットしましたね(笑)

 

 

 とかいって過ごしてる間にあっという間にスクリーンの試合になりました

 セサルさんVSむくれねこさん戦のスクリーンでソーナンスがメガバシャのフレドラを残りHP2で耐えたときは会場全体で大盛り上がりしたりとこれぞオフ会っていう感じでした、私も例外ではなくめっちゃテンション上がりましたね。

 

 決勝戦はZEROさんVSむくれねこさん。見事なサイクル戦が繰り広げられ、loser側でありながらむくれねこさんが2連勝し見事真皇になりました、

 

 むくれねこさんおめでとうございます!!

 

 本当にトップクラスの試合を間近でみれて感激しました。決勝トナメで唯一むくれねこさんに勝った私は実質真皇では?

 冗談です、おこがましいですね(笑)

 

 

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 (まとめ)

 初の東京遠征でしたが本当にきてよかったです! 

ラスチャレと本戦で多くのffの方と実際に会ってお話できて本当に楽しい経験ができました。これを機に本土のオフへの参加意欲が相当増しました、今回あえた人とは中々会うことが難しいですが、来年にも関東まできて関ポケなどのオフにも参加してまたお会いしたいです(というか絶対します)。ぜひきゅーぽけのメンバーを連れて遠征でもしてみたいです。

 

 本当に楽しい遠征でした、真皇杯の運営の方々、対戦してくださった方々、FFで実際に会ってお話しさせていただいた方々、新しく出会って仲良くさせてもらった方々、一緒に遠征に参加したぱるみちん君とカイトさん、宿を貸してくれたそらりあさん、応援してくれたきゅーぽけのみなさん、本当にありがとうございました!

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(おまけ)

東京観光の写真

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 ↑ VR施設、めっちゃ怖かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(最後に)

本戦終わった3日後に微積の期末テストがありました、1問も解けませんでした。

ポケモン最高