少年の日の思い出

ポケットで潰れたウルガモス

はじめまして

@pullover1206

 

”戦積”

 

 SM (S5) 2051  

             (S6) 2057  

 

USUM (S7)  2121  

            (S8)  2031  

            (S9)  2142 最終31位  

            (S10)  2119  最終20位  

            (S11)  2019

            (S12) 2147

 

・きゅーぽけオフ2017夏の陣優勝

 

・第4回真皇杯九州予選準優勝  及び同大会本戦予選1位抜け、決勝トーナメントベスト6

 

・インターネット大会

トリックホリック  最終1809  22位(24勝3敗)

 

・仲間大会

第3回きゅーぽけ杯(シングル 320人規模) 優勝

 

 

 

 ブログについてですが構築記事を主としてオフレポなんかも書いていければいいと思っています。

 

 ではではよろしくお願いします。

 

 

 

     

 

 

 

 

トリックホリックにでたよ(最終1809 22位)

  battle spot singleにてrating battleしかしていないと友人から思われがちな私ですがトリックホリックという非常に面白そうなルールの大会が開催されるということで参加してみました。

 

 

  使用可能リストを見ると私の好きなポケモンであるウルガモスグライオン(ついでにシザリガー)が使えるとのこと。新規育成する必要もなさそうでボックスの寄せ集めだけで出れそうだったのもgood point.。

 

 使用したのがこちら

 

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(マーシャドー無しなの評価ください笑)

 

  

   

ウルガモス@拘りスカーフ  炎の体

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控えめCSぶっぱ

炎の舞/虫のさざめき/とんぼがえり/寝言

 

 

   

シザリガー@気合いの襷  適応力

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意地っ張りASぶっぱ

アクアブレイク/はたき落とす/アクアジェット/ハサミギロチン

 

 

 

グライオン@毒毒玉  ポイズンヒール

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慎重HaD

じしん/岩石封じ/ハサミギロチン/羽休め

 

  

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ  再生力

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図太いHB

熱湯/黒い霧/自己再生/トーチカ

 

 

 

ミミッキュ@ミミッキュZ  化けの皮

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意地っ張りHaB

じゃれつく/影うち/トリル/呪い

 

  

 

サザンドラ@アクZ  浮遊

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控えめCS

悪の波動/身代わり/挑発/奮い立てる

 

  

 結果

 

1日目  4-3

2日目 16-0

3日目  4-0  

 最高最終レート1809  最終22位

 

 

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 雑な考察と適当な個体にしてはよくやったのではないでしょうか?初日回してみて気付きましたが、グライオンの岩石封じは絶対守るの方がよかったし、サザンドラの性格は臆病一択でした(グライに関してはpp増やしてる岩石封じを消したくなかったこと、サザンドラに関しては臆病個体を持っていなかったことが原因です)。

 

 

 トリホリ初日に行われた部内の同ルールの大会でマーシャドーの特性がテクニシャンであることを思い出すなど直前までガバガバでしたが大会ではわりと勝てて良かったです。またこういう特殊ルールの大会があれば出てみたいものです。

 

 

 

 

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(サムネ用) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S12使用構築  最高2147最終2102】 月光炎舞ポリグライ

 S12お疲れ様でした。今期は目標としていたレートには届きませんでしたが、少しばかり最高レートを更新できたため有意義なシーズンでした。反省という面もこめて構築記事を残したいと思います。以下が並びです。

 

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構築経緯

   環境にHDポリゴン2があらゆる構築に補完に組み込まれていると感じていた。毒毒を持った激流水Zゲッコウガによって有利対面で貼った身代わりを盾に毒を打ち逃げし、2サイクル目から崩していく流れが強力と感じそこから構築を組み始めた。

 

  2サイクル目以降の崩しを狙うため、サイクルを回せるクッション枠を考えた。最初にトップメタのゲッコウガに安定し、瞑想コケコ、ウルガモスなど環境に多い特殊積みアタッカーに有利なHDトリル両刀ポリゴン2を採用。トリックルームによって虫Zガモスのような強力な崩しに対しても裏込みで処理が可能になる。

 

   次に使い慣れていて構築にいないと不安だったので特に何も考えずに鬼羽ガモスを採用。鬼火と羽休めによりクッション、積みエースにもなれる。しかもかわいい。

 

  メガ枠が不在だったので上記3体と相性補完が良いボーマンダを採用。途中から竜舞型から両刀型へ変更した。

 

  電気、地面の一貫が気になったことでそれらを一気に切れ、ギルガルド入りにサイクル有利かつ崩しになれ、ポリゴン2、ウルガモスと組み合わせて無限サイクルを形成できるグライオンを採用。

 

  最後の枠は非常に迷走した。ミミッキュフェローチェクチート等試したが、最終日前日に環境のメガ枠がメタグロス≻≻ボーマンダリザードンであることに気づき、元々勝率の低かったメタグロス軸に強く出れ鋼枠の確保ができる弱点保険ギルガルドを採用した。

 

 

 

 

(コンセプト)

  ・立ち回りの随所で3割の試行回数(ギロチン、熱湯、炎の体)の試行回数を稼ぎ確率的なアドバンテージを得る。


  

 

 

 

以下が個体の紹介。構築経緯に挙げた順番と違いますがあしからず。

 

 

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

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性格:無邪気

特性:威嚇→スカイスキン

実数値:171(4)ー185(156)ー151(4)ー157(132)ー99ー183(212) 

流星群/恩返し/火炎放射/身代わり

 

  攻め駒1

  調整は965さんのものをお借りしました。Cラインは大文字想定で調整されているのでしょうが勝手ながら火炎放射に変更させてもらった。広い技範囲により耐性による受けを許さない両刀型。

  

  リザードンメタグロスボーマンダの所謂三大メガ枠に有利であるためそれらの軸とした幅広いパーティに出していける。

 

  流星群は強力だが外しが怖い。他の命中90ウエポンと違い、流星群を打つ場面=勝負を決めにいく場面なため外しが負けに直結する。打つときはいつもお祈りしていた。

 

  ボーマンダ軸ミラーで相手のボーマンダに有利なため、この子のおかげでマンダ軸への勝率は極めて高かった。当てればね。

 

shar965.hatenablog.com

(調整の参考元、掲載許可あり)

  

  

 

ゲッコウガ@水z

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性格:臆病

特性:激流

実数値:149(12)-×ー99(92)ー153(236)ー92(4)ー179(164)

ハイドロカノン/熱湯/毒毒/身代わり

 

  HB:A216メガラグラージ地震最高乱数切り耐え

        A216メガメタグロスバレットパンチを身代わりが確定耐え

 

  S:最速110族抜き

 

  攻めコマ2

  Sを落としBに振ったゲッコウガ。ダメ計の通り対メタグロス性能、雨パ性能が非常に高い。

 

  若干Bに振る激流ゲッコウガはCを落とすのが主流(だと思っているの)だが、Sを落として困るポケモンのうち環境にいるジャローダルカリオは両方こちらのウルガモスボーマンダで見れるので全く困らなかった。

 

  毒毒の最大の仮想敵は構築経緯に書いた通りHDポリゴン2。1サイクル目で毒を打ち逃げすることにより2サイクル目での受けが成立しなくなるため簡単にカモれる。(実は3日間くらい毒毒切って水手裏剣入れてた)

 

  調整、技構成共に使いやすく、このポケモンを通して勝つパターンが非常に多かったためこのパーティのエースと言える。耐性が強くなんなくサイクル参加できるのが偉い。

 

 

 

ギルガルド@弱点保険

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性格:呑気

特性:バトルスイッチ

実数値:167(252)-71(4)-220(236)-72(12)-72

シャドーボール/影打ち/聖なる剣/キングシールド

 

 最終日にある種賭けで投入した。

 メタグロスの昨今のアームハンマーの標準搭載からこのパーティはメタグロスに対しての受け出しが極めて難しかった。圧倒的なB耐久により交換読み地震をされても痛手でなく、+2シャドボで圧力をかけるこの型は構築に非常にマッチした。

 

 想像通り最終日はヒトムレヒレグロスが蔓延していたため投入は大正解であった。しかしそれと引き換えに他の多くのポケモンを半ば切ってしまったためこの枠は環境に合わせて変えるのがいいだろう。使用感を書いてなかったがめちゃくちゃ強いということに尽きる。

 

  

  

 

 

ウルガモス@マゴのみ

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性格:臆病
特性:炎の体
実数値:191(244)ー×ー107(172)ー156(4)ー134(68)ー135(20)
炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

 

  クッション兼積みエース。クチート軸、ガルーラ軸、ウルガモスミミッキュで止めてくる構築への最強のメタになるポケモン

 

  一般的な鬼羽ガモスは準速ミミッキュ抜きまで振るのが主流だが私はこの調整が1番気に入っている。メガルカリオインファイトを2耐えする物理耐久、カプ・コケコの電気Zを耐える特殊耐久、この恐るべき耐久力はSに努力値を割くと実現できない。

 

  積みエースにもなり、羽休めと鬼火によりサイクルもできるハイブリッドポケモン。ポリ2、グライオンウルガモスでくるくる回すだけで勝てる時もあるため受け駒として強力な枠だった。

 

 今期は自分のプレイングの甘さにより鬼火を打たざるをえない場面がふえたが大事な場面では本当に当ててくれた。

 

 受け出しするだけで相手が火傷で機能停止になるのはインチキ。

   

 

 

グライオン@毒毒玉

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性格:慎重

特性:ポイズンヒール

実数値:177(212)ー121(44)ー145ー×ー139(252)ー115 

地震/ハサミギロチン/挑発/羽休め

 

 

   クッション兼崩し。地面電気の一貫を切る枠。

   754さんリスペクトのカビグライムドーのような構築が今期は高レート帯でも多く、トップメタのカバマンダガルドも高レートで多いため、終了2週間前くらいまではそれらのメタで剣舞挑発型だった。

 

  しかし、本来のギロチン型であれば崩せるドヒドイデ絡み、ウツロカグヤなどが崩すことが出来ないのを弱く思ったこと、カビグライムドーは挑発+激流ゲッコウガ、または鬼羽ウルガモスが勝ち筋になるためこの型に落ち着いた。

 

   ギロチンは崩し技でありながらも無理な状況を一発でひっくり返せ構築のコンセプトも満たすため採用し得と感じる。最終日お互いに崩しがグライオンしかいないミラーマッチが続発したがほぼ勝ってくれた。間違いなくMVP。

 

 性格は意地っ張りのほうがいい。あとミラー意識でSに振ったほうが絶対いい。てかステロ巻きを横に置いてた方が絶対いい。

  

   

 

 

ポリゴン2@進化の奇石

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性格:生意気

特性:ダウンロード

実数値:192(252)ー100ー111(4)ー125ー161(252)ー72 

恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 

  最強のクッション。この子もずっと使ってるがHPが偶数個体。

 

  何シーズンもこの技構成で使用しており、これが1番強いと感じた。トリックルームの有無だけで対応範囲が格段に上がる。

 

  Sの逆転による被弾回数の減少、積みポケモン、崩しポケモンへの切り返し、トリル恩返しの終盤の詰め性能、自己再生と両立することによりターンの管理もしやすさ。相手から見えない勝ち筋になった。もしこのパーティを使ってくれる人がいるとしたらトリックルームは絶対に切らないでほしい。トリル再生は強い。

 

 

 

 

 

 結果

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 TN プルオーバー 最高2147 最終2102 59位

   Pullover   最高2068 最終2024 142位

 

(以下敬体)

 少しだけですが最高レート更新できました。実は保存してれば1ページ目だったんですが2150という目標があったので後悔はないですね(2回2150チャレ落としたのは悔しかったです)。来シーズンは2150行きたいものです。精進します。

 

 最終日はぱるみちん、あいまる君と一緒にレートしていましたが本当に楽しかったです(サンキューな)。人とゲームするっていうのは何歳になっても楽しいものですね。おかげでレポートの進展が・・・

 

 質問等ありましたら(@pullover1206)まで。もし私が鍵をかけていた場合はポケ勢と分かれば鍵を通しますのでお気軽に。拙い記事ですが読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

   

 

【S11 最高2019】怒髪衝天ヘッドバットマンダ

 どうもお久しぶりです。今期は全然勝てずに涙を流したシーズンでしたが反省として記事に残したいと思います。記事のタイトルと並びで不穏な匂いがしますね(笑)

 

 

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(以下常体)

 

 

(構築経緯)

 私は長い間メタグロス入りの受け回し構築を使っていたが、先日の真皇杯を区切りとして心機一転、全く別パターンの構築を使いたいと思った。

 

 前期一位のゲコミミマンダの影響もあってボーマンダ軸の対面構築を考えた。対面構築にすんなり入るミミッキュボーマンダは共通の数値受け(カバ、ポリ2)が後出しされるためそれらに対してミミッキュボーマンダとつないで役割集中するのが強力だと考えそれを意識して構築を組んだ。

 

 

 

(コンセプト)

・数値受けに対して役割集中で無理やり崩す

 

・運勝ちしやすいように確率的なアドバンテージのとれる構築を組む

 

 

 (以下型紹介)

 

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 懐かしの襷アシレーヌ。もともとはゲッコウガであったが全カプ・コケコが対面めざ氷を打ってきて禿げたため別の襷水枠を考えたところ、もともとの火力の高さから激流未発動の攻撃でも最悪裏のミミッキュの先制技圏内に入ることからアシレーヌを採用。

 

 フェアリー技により相手の水枠に対して暇をしない。アンコールによる起点回避や耐久ポケモンに対して補助技で縛らせることによる起点作成能力、対害悪。文句のつけようがない強さだった。

 

 分身バトンパに対してはペンドラーに後出しすると相手は滅び警戒をして地獄突きを打ってくれるためそこにアンコールを合わせるだけで降参してくれる。

 

 安直な考えでの採用だったが想像以上の活躍だった。

 

 

 

 

 

 

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 構築の軸であり、地雷枠。脳筋ASぶっぱ。メタグロスの破壊の遺伝子を受け継いだ頭突きマンダである。

 

 

  竜舞捨て身じしんは意地ASという調整を最大に生かせるので決まり。残り1枠はノーリスクで打てる飛行打点が欲しく最初は空元気を採用していた。しかし空元気本来の能力の状態異常で威力が2倍になるという能力は能動的に発動できず、発動機会に恵まれなかった。

 

  元々ノーリスクで打てる飛行打点であればなんでもよかったのだが、どうせならおまけの追加効果が欲しいものである。そこで頭突きという技に着目した。

 

 この構築による負けパターンの多くはこちらが展開したボーマンダを相手の行動保障持ちポケモン(例えばミミッキュ)を後出しされて止められることである。頭突きの採用により3割で化けの皮を無償ではぎそのまま突破することができる。

 

 要はこのパターンによる負け試合を3割で勝ち試合にできる。安定打点として採用したおまけの効果にしてはあまりにも強かった。私が構築を組むときに意識している確率的に有利な試合を行うというのを満たしてくれる最高の技であった。

 

 A+1状態の頭突き→捨て身タックルは受けられるポケモンがほぼいないため実質頭突きは一撃必殺技。

 

 

 

 

 

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  AS挑発ミミッキュ

 

   挑発はポリゴン2、カバルドンに対して集中するために採用したがZを使った後のギャラドスに対しての起点回避にも使え強力だった。

 

 特にカバリザ、カバマンダなどにはカバルドンを誘い挑発→剣舞2回→ミミッキュZや挑発→ボーマンダバックというような動きで初見であればほぼ勝てるためそのようなパーティにはミミッキュからのボーマンダ展開でeasy winできた。

 

 こいつに関してはあまり書くことがない。見た目かわいいよね。

 

 

 

 

 

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 最終日二日前(きゅーぽけオフ)からカプ・コケコから変更した。あまりこのポケモンを信用してはいなかったのだがいざ使ってみるとまあまあ強かった。

 

 きゅーぽけオフでアホほど活躍したのでよき。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 テテフやミミッキュに安定し炎打点を持つことを評価し採用。

 

 当初はニトチャ鋼Zだったが、ゲッコウガアシレーヌへの変更によってメタグロスが重くなったためそれに伴いスカーフ型へ変更。

 

 メタグロスに対してスカーフなのが見え見えで後出しし裏に通る技を打つというのが強かった。

 

 鬼火の枠はわりと自由枠。クチートのはたきおとすに後出ししてスカーフが落ちたのをみると相手は確実に不意打ちを打ってくるので鬼火で透かし火傷不意打ちを耐え放射で倒すという立ち回りができたのでまあ機能した。

 

 

 

 

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 みんな大好き(大嫌い?)なオニゴーリ。前々から使いたいと思っていたが友人のぱるみちん君から個体を借り参戦した。

 

 基本選出のアシレミミマンダでは耐性で受けてくるようなサイクルパ(バナカグヤ、ムドー軸)が崩せないためそれらに強くでれるオニゴーリを採用した。

 

 使った感想だが、このパーティはS操作による起点作成がないため、役割対象の目も前でSが下がって毒を入れられる、というような負けをよくして良くも悪くも運に左右されるポケモンだと感じた(当然運勝ちもしている)。

 

 そういうこともありみがまもで粘るという使い方よりは零度を一回当てて一匹崩してサイクル崩壊させるという動きがこの構築では正しかった。

 

 悪くかいたがこのポケモンの採用によりバナカグヤ、ポリグライ、に対しての勝率はかなり安定したため採用価値の十分あるポケモンだと感じた。

 

 

 

 

選出率は概ね

アシレーヌ>ボーマンダミミッキュ>ヒードラン>オニゴーリボルトロス

 

 

選出パターン

 

アシレーヌ+ミミッキュ+ボーマンダ

 

 このパーティにおける基本選出。ある程度のパーティにこの出し方ができる。カバルドン+メガ枠、アゴギャラ積み展開のような構築にはよほど裏に変なポケモンがいない限りこれでよい。

 これを軸として相手のパーティによって1匹を裏の3体に変えるというパターンが多い。

 

in  ボルトロス

 相手がポリクチ、受け寄りのメタグロス軸、単純に電気の通りがよいときに出す。

 

in ヒードラン

 カプテテフ入り、攻撃的なメタグロス軸、ラティクチ、拘ったヒードランが起点にされることがない(または起点にされても問題がなさそうな)場合選出する。ギャラがいたら出さない。

 

in  オニゴーリ

 バナ、ムドー、カグヤ、バレル、サンダーなどが採用されがちな受け回し、雨パ、受けループなどに主に選出。このパーティにはS操作などの起点作成がないためアグロな構築には出さないほうが良い。

 

 反省点としてはボーマンダをラス1で展開してないと負ける試合が多かったこと、メタグロス軸への安定性がやや低かったこと。

 

 

(以下敬体)

 

 

 

(最後に)

 非常に悔しいシーズンでした。ずっとサイクル系の構築を使っていて慣れない対面構築だったとはいえもう少し来シーズン以降の財産になるような結果を出したかったです。最終日前日に行われたきゅーぽけオフで予選6-1で1位抜け、決勝トーナメントベスト8でなかなか良い結果をだせたためその流れで最終日もがんばりたかったですねー。

 

 リアルを大事にしたいっていうのもあるので来シーズンは程々に頑張りたいと思います。

 

 対戦してくれた方、応援してくれた皆さんありがとうございました。

 

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【オフレポ】真皇杯本戦にいってきました

 7月14、15日に東京で開催された真皇杯ラスチャレ及び本戦に参加してきましたので今回の記事はそのオフレポになります。

 

(常体、敬体バラバラですが日記ということでお許しを)

 

 

  (7月15日)

 

会場に到着、案内のお姉さんに真皇杯ですかときかれちょっとびっくり。

 

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会場に到着し受付にて手続きを済ませて、ネームプレート、バッジ、Tシャツを受け取る。

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 もうこれだけでわざわざ遠征でここまで来てよかったと思ったw

 

 既に会場に到着していたきゅーぽけの先輩のカイトさんの横に座り、エントリーシートを記入。記入中にだが横に座っているのが会話からてぃーぽっと君だと察して記入後に話しかけてみました。

 

 てぃーぽっと君は本戦に来る前から会うのを楽しみにしていたため、会場に着いてすぐに会うことができ非常に嬉しかったです。Twitterでの振る舞いから分かるように非常に物腰が穏やかな方でした。そこからてぃーぽっと君の近くにいて喋っていた、きたにーさん、すずぽけさんなどの輪の中に入れてもらい予選が始まるまで雑談して過ごしました。FFではなかったですが名前はよく聞いていたヨハンさん、トスTさんなど有名な方ともお会いできて試合が始まる前からとても楽しい経験ができました。

 

 (初の遠征で不安もありましたが、仲良くしてくださって不安も取り除かれました、あったかいな~。)

 

 

 雑談の時間も終わりとうとうグループ分けなどが始まり徐々に緊張感が生まれてきました。グループ分けですが32人を8人4グループに分けるというものです。

 

 私のブロックはアーカラブロックだったわけですが・・・

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 はい、当然のようにサークルの先輩(カイトさん)がいましたね(笑)

 

 まさかきゅーぽけで殴り合うとは・・・

 関東勢も多くて九州、関東ブロックのような感じですね。

 

ここからは予選の試合結果です

 

 

 

(予選)  

1試合目  コアトルさん  負け

カプ・レヒレポリゴン2 VSジャローダメガバシャーモテッカグヤ ガブリアスカプ・テテフオニシズクモ ) 

   ジャローダオニシズクモにかなり選出を歪ませられました。初手のジャローダを蝶舞4詰み状態で突破できかなり勝ちを確信したが二手目に出てきたバシャーモにフレドラ急所に当てられてガモスを突破されたため裏のカグヤで詰まされて負け。

 後でBVを見て計算しましたが残りHP174のガモスに対してA233メガバシャのフレドラの最大ダメージが174だったため最高乱数と急所以外は耐えたみたいです(笑)。

 ただポリ2が完全に腐らせられた選出だったためコアトルさんの選出の上手さに一本取られた感じですね。

 

 

 

2試合目   こばっちさん  負け

ポリゴン2カプ・レヒレギルガルド VSミミッキュメガボーマンダ カミツルギカプ・コケコオニゴーリ バシャーモ

   負けるべく負けた。二手目でこばっちさんの深読みで大きくアドを稼げたもののそれをフルにものにすることができなかったのが悔やまれた。何の言い訳もできぬ完敗でした。

 

構築の見た目的にマンダは完全に物理と思いこんでたなぁ。

 

 

  (お昼休憩)

 カイトさん、てぃーぽっと君、きたにーさんと共に昼食へ。九州勢と北海道勢ですね。色々お話しながらそばをいただきました。私は2連敗であとがなく気持ち的には蕎麦ではなく鉛を食べているような感覚でした(そばは勿論美味しかったですよ)。

 こういうオフ特有の初対面の人と食べにいったりするのも楽しくてとてもいいものでした!

 

 

 

 

こっからお昼休憩終わって3試合目です。

 

 

3試合目   すずぽけさん   勝ち

ギルガルドグライオン VSゲンガーウインディ ポリゴン2メガメタグロスボルトロス ミミッキュ

   竜Zウインディという地雷に驚かされるもゲンガーを処理してグライオンの一貫をとって勝利。後で構築記事を拝見しましたがメガに見せた襷ゲンガーやリザを安定して倒せる逆鱗Zウインディなど発送に非常に驚きました。(二連敗していたのを煽られたため何が何でも負けられなかった(笑))

 

  

 

4試合目   しずくさん 勝ち   

ポリゴン2メガメタグロス VSメガリザードンXカプ・コケコポリゴン2 メガメタグロスランドロス ミミッキュ

   ポリ2でポリ2の身代わりを枯らすというめっちゃ長い試合をしてしまった(滞らせてしまって申し訳ないです)。

 

 結局メタグロスアイアンヘッドポリゴン2を怯ませて放電麻痺を回避できたのが大きかったです。

   

   最後のコケコウルガ対面で最初に10万急所引いた時はスカーフだったら負けかなーと思ってたらそうじゃなくてよかったです...。羽休めは非考慮だったみたいで羽ウルガの強みを見せれてよかったです。そもそも最初からグライオン出せばぶっ刺さっていたのは後で気づいた。

 

 

5試合目 カイトさん   勝ち

メガメタグロスカプ・レヒレ VSカプ・コケコマリルリ カビゴンメガボーマンダミミッキュ

   何でサークルの先輩と同じブロックなんだ...

 

 雪崩グロスはカイトさんも周知のことだったのだが岩封じに変えていたため考慮外の動きをすることができました。カイトさん側にラス1を残した状態でこちらのレヒレと相手のウルガが対面した段階で負けなのでそこだけは気を付けていました。

 

 お互い手の内がバレている試合だったがこちらのパーティが積み展開に対しての回答が多かったため構築相性的な面で勝利。

 

 

 6試合目   ヒマラヤさん   勝ち

メガメタグロスカプ・レヒレポリゴン2 VSカプ・コケコカミツルギ ツボツボギャラドスフェローチェ

 

  初手グロスがコケコから10万麻痺を引いたため恐らく裏にいるであろうカミツルギのためにトリルかリフレクを絶対に貼る立ち回りを強いられた。

 

   なんとかトリル1ターンを残し麻痺したグロスカミツルギにトリル下で痺れと外しを乗り越えアームハンマーを当てて勝つことができた、危ない危ない。

 

 

 

7試合目  てつさん   勝ち

メガメタグロスポリゴン2 VSメガリザードンYボルトロスメガガルーラミミッキュゲッコウガ 

  負けたら予選落ちの決戦。岩石結びグロスで場を荒らした後にトリルポリ2でボルトロスリザードンyをA+1恩返しで詰めて勝利。てつさん本人がオフレポにて記載していた通り自分のパーティはカバリザのようなパーティはかなりメタっていたので、実力の勝利というよりかは構築相性的なじゃんけんに勝ったような感じです。恐らくガルミミで出されていたとしたら勝敗は分からなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

なんと午前の部2連敗から流れる石油の勢いで午後5連勝で結果は5-2。なんとか本戦進出に化けの皮一枚残しました。

 

 3すくみでしたがオポネントの関係で私が一位抜け、てつさんが二位抜け

 

 強者しかいない中で予選を抜けるというのは本当に嬉しかったですね。

 

 予選抜けましたよときたにーさん達に報告しに行ったらめっちゃびっくりされました(笑) そりゃ午前2連敗してた癖に予選抜けてたらびっくりしますよね、決勝トナメの試合とかみにきてくれて本当に嬉しかったです。

 

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 (アーカラブロックの結果)

 

 そこから予選抜けた人が壇上に呼ばれて一言いった後に対戦相手が発表されました。

私の対戦相手は名実ともにあるむくれねこさんです。

 

  大変驚いたんですがむくれねこさんが僕のことを知ってくれていたのは嬉しかったです、ffではなかったんですが前期2100行ってたことやレートで当たってたことも覚えてくださって本当に光栄でした!対戦前にこうやってお話すると少し緊張がほぐれて良かったです。

 

 

 

 という訳で決勝トーナメントが始まりました、きたにーさんやすずぽけさん、FFで直前に挨拶して少しお話させてもらえたコウさんなど、ギャラリー20人くらいいたんですが、ここまでの人数に囲まれてポケモンしたのは初めてですよ(笑)

 

 

 

(決勝トーナメント)

  1回戦   むくれねこさん   勝ち

ギルガルドグライオン VSメガゲンガーランドロスジャラランガ カビゴンソーナンス ドヒドイデ

   レヒレを出したかったのですがかげふみでキャッチされる未来しか見えなかったのでお休み。試合自体のキーポイントはラス1同士のグライオン対Zを打った完全無欠ジャラランガのタイマンでした。結果的にはスケイルノイズ7回を羽休めで枯らして勝つことができました。

 一回急所をひくこと、ソウルビートをギルガルドではなくグライオンに打たれること、羽休めを押してないときにスケイルノイズを打たれること、これらが1個でも起きれば負けだったので本当に紙一重で勝てた勝負でした。

 

 

 

2回戦 セサルさん 負け

ギルガルドカプ・レヒレグライオン VSメガバシャーモジバコイル ギャラドスカプ・テテフマンムー メガゲンガー

 かなり危ない選出をしました。テテフとマンムーで半壊する選出でしたが出されなかったのでセーフです。

 今日一番択が発生した試合でした。

 ギャラドスの飛行Zに合わせてレヒレで回避する or HP1のガルドで透かす。これができればよかったのですが綺麗に氷Z消費させられてからレヒレに飛行Zを合わせられ負けました。択にどちらか勝てればまだ取り戻せる試合だけあってこれは悔しかったですね、完敗でした。

 

 

 

loser トーナメント

    マイケルさん 負け

メガメタグロスグライオン VSボルトロスメガリザードンY メガルカリオミミッキュ 

 

 対戦相手は前回真皇のマイケルさんです。マイケルさんとはラスチャレの時にお話ししていて戦えるのを楽しみにしていました。

 

 配信された試合で見てくれていた方もいたのではないのでしょうか?

 配信で選出画面が映っていたのか知らないんですが選出をリアルに5秒かからず完了しました(マイケルさんも驚いていました)。

 

 試合内容ですが序盤に決定的な急所をもらってしまい負けてしまいました。ここまで勝ち進んできて、目の前には二連覇を狙う主人公ポジションということで絶対阻止してやろうという気持ちもありましたがあっけなく終わってしまい残念でした。

 

 しかし、むしろここまで勝ち進んできただけでも本当に運あってのことなのでここが自分の実力の限界だったと思います。

 マイケルさん対戦ありがとうございました!

 

 

 

 これにて自分の真皇杯は終了しました。結果としてはベスト6、自分にしては出来すぎている結果でした。

 

 予選で最初に2連敗したときはもうダメだと思いましたがそこから意地で5連勝して決勝トーナメントに進出、そこからまた1勝と自分の実力とは本当に不釣り合いなほど良い結果を出せました。

 

 このパーティは2シーズン前から使っていてやや地雷が多めの自分の好きなパーティなため結果を残せて本当に嬉しかったです!

使用パーティも記事にあげてるのでぜひご覧になって下さい。

diorama.hatenablog.com

 

 ここからは試合の観戦に回ったり、FFの方のとこに挨拶いったりしてました。みなさん意外とツイッターのイメージそのままだからなんかホットしましたね(笑)

 

 

 とかいって過ごしてる間にあっという間にスクリーンの試合になりました

 セサルさんVSむくれねこさん戦のスクリーンでソーナンスがメガバシャのフレドラを残りHP2で耐えたときは会場全体で大盛り上がりしたりとこれぞオフ会っていう感じでした、私も例外ではなくめっちゃテンション上がりましたね。

 

 決勝戦はZEROさんVSむくれねこさん。見事なサイクル戦が繰り広げられ、loser側でありながらむくれねこさんが2連勝し見事真皇になりました、

 

 むくれねこさんおめでとうございます!!

 

 本当にトップクラスの試合を間近でみれて感激しました。決勝トナメで唯一むくれねこさんに勝った私は実質真皇では?

 冗談です、おこがましいですね(笑)

 

 

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 (まとめ)

 初の東京遠征でしたが本当にきてよかったです! 

ラスチャレと本戦で多くのffの方と実際に会ってお話できて本当に楽しい経験ができました。これを機に本土のオフへの参加意欲が相当増しました、今回あえた人とは中々会うことが難しいですが、来年にも関東まできて関ポケなどのオフにも参加してまたお会いしたいです(というか絶対します)。ぜひきゅーぽけのメンバーを連れて遠征でもしてみたいです。

 

 本当に楽しい遠征でした、真皇杯の運営の方々、対戦してくださった方々、FFで実際に会ってお話しさせていただいた方々、新しく出会って仲良くさせてもらった方々、一緒に遠征に参加したぱるみちん君とカイトさん、宿を貸してくれたそらりあさん、応援してくれたきゅーぽけのみなさん、本当にありがとうございました!

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(おまけ)

東京観光の写真

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 ↑ VR施設、めっちゃ怖かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(最後に)

本戦終わった3日後に微積の期末テストがありました、1問も解けませんでした。

ポケモン最高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S10 最高最終2119(最終20位) 真皇杯本戦ベスト6 】 ~pulloverと愉快な仲間たち~

  初めましての方は初めまして、じおらまと申します。今期はハイパーデフレということもあり結果を出せるか不安でありましたがなんとか2100を達成できました。構築についてですが、弄ったのは技構成くらいで調整などは前期とほとんど変わってないので調整意図などは前期の記事を参考にしてもらいたいと思います。

   構築名ですが自分は無名のプレイヤーですが自分の大好きなこの並びが少しでも自分を象徴できればという願いをこめてこのようにつけました。プルオーバーという名前はkey talkからとっています。ダサいね。

 

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(以下常体)

 

 

 

構築経緯

 メガメタグロスポリゴン2グライオンゲッコウガミミッキュから構築はスタート。前期使用構築をベースに欠陥を埋めれるように組んだらこのような並びになった。中盤で2000を達成したがいまいちパワーが出なかったり、ギャラドスが重すぎたりしてサブロムが中々勝てなかった。

 真皇杯で持っていく構築なため半端な完成度のものは嫌だったため結局自分の中で一番完成度の高いと思っている前期使用構築の型を一部変更して潜ることに決めた(この並びが個人的に好みというのもある(笑))

 

 

 

(パーティコンセプト)

 

・運勝ちする(運負けしまくった)

 

・攻撃を受けつつ、蝶舞やトリックルームによる攻めへのスイッチを行う

 

 

 

 

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メタグロス@メガ石
性格:陽気
特性:硬い爪
実数値:167(92)-185(156)-171(4)-112-130-178(252)
アイアンヘッド/アームハンマー/岩石封じ/ステルスロック

 

 

 とっても弱そうな技構成。全知全能の頭脳を持ちながらただ頭突きするだけの鉄くず。

 

 ステルスロックは主にメガリザードンYカプ・テテフ意識。岩技持ちのメタグロスが今期は激増したためリザードン対面でカバルドンバックされ岩技によるeasy winがしにくくなったと感じた。そこでカバルドンバックされてもステルスロックによる削りを行えるようになった。ステルスロックが一度入ってしまえば裏のポケモンでも処理がかなりしやすくなったので採用してよかった。

 

 

 恩恵はそれ以外にも、単純にステルスロックを撒いた後のグライオンポリゴン2などによるサイクルを有利に行えること、パーティできついキノガッサに対して後発に置かれていたとしても襷を削れることなど。

 

 

 岩石封じはある日TLでリザードンのSラインのアンケート結果を見たとき耐久振りがほとんどいないという結果だったため岩雪崩から変更した。次耐えられたら岩雪崩に変える。

 

 

 

 

 

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グライオン@毒毒玉
性格:慎重
特性:ポイズンヒール
実数値:177(212)-121(44)-145-×-139(252)-115
地震/岩石封じ/ハサミギロチン/羽休め

 

 

 二番目に好きなポケモングライオン。調整、技構成ともに前期の流用。

 

 カバルドンに対してだけはほぼ9割でギロチンを一発で当ててくれたがテッカグヤに対しては8回打っても当たらないみたいなことが多かった(なんで?)。

 

 

 ポリゴン2と組んでサイクルするのがとても強かった。

 

 

 

 

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ポリゴン2@進化の奇石
性格:生意気
特性:ダウンロード
実数値:192(252)-100-111(4)-125-161(252)-72
恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 

 

 HP実数値192の適当個体。九州予選の決勝のスクリーンでHP偶数なの見られてとても恥ずかしかった。

 

    パーティコンセプトの受け→攻めへのスイッチをトリックルームにより可能にする。個人的な認識だがこいつはアタッカーよりの受け。

 

 カプ・コケコと初手対面で10万ボルト麻痺から二連痺れで無償突破された時は泣いた。

 

 

 

 

 

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カプ・レヒレ@氷Z
性格:図太い
特性:ミストメイカ
実数値:175(236)-×-176(196)-124(68)-151(4)-106(4)
ムーンフォース/なみのり/リフレクター/黒い霧

 

 前期の流用。

 

 唯一のZ枠だが効果が全回復するだけというのが如何にも構築のパワーの低さがうかがえる。2000より上の試合では異様に選出率が高かった。

 

 バシャーモを受ける枠だが横にボルトロスがいれば出す気が失せるためバシャ入りには基本出さなかった。

 

 よくカミツルギにヤンキー突っ張りしたが、対面で拘ってるくせにはたき落とすを打ったりしてくるのでeasy winしまくった。

 

 

 

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ギルガルド@気合の襷
性格:おっとり
特性:バトルスイッチ
実数値:135-170-153-222(252)-171(4)-112(252) (ブレード&シールド時)
シャドーボール/影打ち/聖なる剣/めざめるパワー氷

 

 

唯一の変更枠、前期はゴーストZで使用したが今期は襷に変更。変更のメリットだが、

 

・構築上ほぼ初手に出てくるメガゲンガーに対して襷による突破or交代すれば複数回行動できる。

 

・きつかったメガボーマンダギルガルドに対して出し方を間違えなければ1.5体以上持っていける。

 

の苦手な初手のステロ要員(主にランドロス)に対して、ステロをまかせるが襷を残して突破orステロを撒かせない立ち回りができる。

 

このような感じである。この構築をみて襷ガルドは本当に警戒されないので3ターンキルなど余裕でかました。

 

オニゴーリメガバンギラスが相手にいれば襷を残す立ち回りに気を付ける。

 

 

 

ウルガモス@マゴのみf:id:Diorama:20180313141805g:plain

性格:臆病
特性:炎の体
実数値:191(244)-×-107(172)-156(4)-134(68)-135(20)
炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

 

 一番好きなポケモン。真皇杯では本戦だけで有効急所で2回負けに導いた戦犯である。

 

   どちらかというと積んで抜くという動きよりサイクル参加させる役割の方が多かった。

 

 このウルガモスについてだが途中以下のような型を使用した。

 

持ち物:ノーマルZ 

性格:穏やか
特性:炎の体
実数値:191(244)-×-110(196)-156(4)-138(4)-128(60)

炎の舞/破壊光線/蝶の舞/羽休め

 

 

見ただけでは滅茶苦茶弱そうな構成で使ってたのだがこれがびっくり。尋常じゃなくつよかった。

 

 炎の体と羽休めによる最低限のサイクル性能、ステロ+ノーマルZの縛り範囲の広さ、超耐久による圧倒的に広い起点範囲、高速再生技によるガン起点性能や体力管理性能。

 

 調整の余地は沢山あるが是非騙されたと思って使って欲しい(耐久ラインは普通の鬼羽で使った時の流用で過剰なため恐らくSラインとCラインは上げたほうがいい、あと別構築はこの調整でマゴのみ鬼羽で使っていたが臆病の調整より強かったのでオススメ)。

 

 メガガルーラミミッキュが重くなったため渋々採用は見送ったがスペックはあると思っているため是非来季以降このポケモンを生かせる構築を組んでいきたい。

 

 

まとめ

 見てもらったら分かるようにメガ枠の技構成の汎用性の低さやZ枠が補助Zであることによって構築的なパワーは相当低い(一番勝率の高かった選出がギルガルドポリゴン2 グライオン から3体選んだメガ、Z未使用の選出だった)。

 

 

   しかしその反面レートにおいては最終順位は20位とかなり良く、レート2027あたりから無敗で上げることができた。真皇杯では九州予選準優勝、本戦ベスト6と良い結果を残せた。

 

   自分で推敲しながら使い慣れた並びの唯一無二の強さを知ることができた。

 

 

    自分は地雷的なポケモンが好きなのだが、あまりそれに固執せず来期はそのポケモンのスペックをできるだけ生かせるような並びを考えていきたい。

 

 

 

(以下敬体)

 

 

 簡単にまとめただけですが見ていただきありがとうございました。前期は最終31位で目標としていた30位以内に入ることができませんでしたが今期はそのリベンジを果たすことが出来ました。

 

 今期は相当早い段階でサブロムを見限ったため1ロム特攻となりましたが安定して勝てて良かったです。

 

 またUSUMでは初の瞬間1ページ目に入ることができました

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(最終日前の日曜日の21:30の順位)

 

 最終日の早朝3時30分の更新の段階での順位が9位で、恐らくこのまま保存しても最終30位には入っているだろうと考え最終日は一戦も潜りませんでした。最終日特有の強者やffの方とのマッチングラッシュに参加できなかったのは残念でしたがTLを見て楽しませてもらいました(最終日バイトで帰宅が2時頃だったので疲れてたのもあります)。

 

 またサークル内でも今期は2100越えが三人出たりと非常に良いこと尽くめでした。

 

   真皇杯についてはオフレポを近いうちに書く予定なのでそこで詳しく記載します。この並びで日本のトップ6に入れて本当によかったです。

 

 

 

最終30位以内の目標は達成できたため来季以降は溶かすのを恐れずに2150を狙っていければと思います。それではまた会いましょう^~。

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最高最終2119 TN プルオーバー

 

 

【S9 最高最終2142 2ROM2100達成 第4回真皇杯九州予選準優勝】~火炙り頭突きギロチン拷問の刑~

どうも、お久しぶりです。最近所属サークルの語彙力の低下を危ぶんでいます、じおらまです。

 

今期はうまくインフレの波に乗ることができ、最高レート更新、2ロム2100、3ロム目に友人のQRパを使って2000を達成という自分にしてはかなり良い結果を残すことが出来ました(あと部内の竜王戦のトーナメント大会で5連勝で優勝しました笑)。

 

構築のベースは前期使用して2000止まりだったシザリガー入りのメタグロスのスタンパをベースに改良しました(ただしシザリガーは野生に帰りました、二度と使いません)。

 

前期は攻めの構築ですが今期はゴリゴリのサイクル構築です。

 

 

 

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(以下常体)

 

 

パーティのコンセプト

 

・主役のを生かす構築を組む。

 

 

・特定の構築にeasy  winする(今回のカモは分身及びイーブイバトン)。

 

 

・サイクルを回しながら30パーセント(炎の体、アイヘ、ギロチン)を複数回押し付けて確率的なアドバンテージを得る。構築名の由来、深夜のノリです許して...

 

 

 

(以下個別紹介)

 

 

 

 

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メタグロス@メガ石
性格:陽気
特性:硬い爪
実数値:167(92)-185(156)-171(4)-112-130-178(252)
アイアンヘッド/冷凍パンチ/岩雪崩/毒毒(地震

HB:特化ランドロス地震87.5%耐え

 

   前期の流用。構築の軸。

 

   前期使っていたメガメタグロス軸の結果が微妙だったためリベンジとしてまたこいつを軸にした。

 

   岩雪崩がドヤ居座りしてくるメガリザードンYにぶっ刺さって大量のeasy winを勝ち取れた。

 

   リザ検定を放棄しているのでリザードン対面は再戦でリザXと分かっているとき以外はノータイム岩雪崩。メガリザードンYなら爆アド、メガリザードンXでも雪崩の命中と合わせて27パーセントで行動不能、4回に一回は勝てて個人的に悪くはない数字だと思っている。

 

  毒毒はどうしても構築がスイクンで詰むので止む無く採用したのだが、意外と有効な場面が多く使用感は良かったので採用してよかったと思っている(最終日に一度も遭遇しなかったためラスト数戦だけ地震に変更)

 

   ミラーで有利な型でもないので最速にする意味は多分ないが調整を変えるのが面倒臭い。

 

 

 

 

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ウルガモス@マゴのみ

性格:臆病
特性:炎の体
実数値:191(244)-×-107(172)-156(4)-134(68)-135(20)
炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

S:最速70族抜き


HD:C147カプ・コケコの電気Zを93.2%耐え

 

  C211メガリザードンYの晴れ大文字、C222ギルガルドのZシャドーボール、C157ハイドロポンプ、これらを全て確定耐えしマゴの実確定発動。

   

         C222メガゲンガーのヘドロ爆弾96.9%2耐え

 (後出しでも毒を非考慮、又はミストフィールドで回避できれば起点にできる)

 


HB:A112力持ちマリルリの鉢巻アクアジェットでマゴのみが確定発動


  A177メガガルーラの猫だまし→親の捨て身でマゴのみ確定発動

 

       A197メガルカリオインファイト86%2耐え(炎の体込みで9割以上2耐え)

 

 

   いつも使ってるやつ。軸はメガメタグロスだが主役はこの子。

 

   実は性格が穏やかのかなり自信のある調整の個体を用意していたのだが、構築にの上を取れるのが少なかったので臆病個体。

 

   これはこれで自慢の調整なのでまぁよし笑

 

   鬼火はできる限り交代読みでうつ。

 

   D方面も厚くしてるので、ダメージ計算の通りカプ・コケコくらいまでの等倍高火力アタッカーなら対面で無理やり舞える。

 

   使ってる時気をつけてるのは、炎の体の思考回数を稼ぐために出来るだけ役割対象に対しては半減技を読んで後出しすること(グライオンメガメタグロスの冷凍パンチを誘って繰り出すなど)。

 

   相手にウツロイドがいても炎の体発動のサンドバックになれるため平気で選出する。

 

   積みエースにもなれて、鬼火+高速再生技を生かして、ポリゴン2グライオンカプ・レヒレ などと合わせて受けループまがいのことをして相手を詰ませるなど相手によって動かし方を変えれるのも強い。

 

   このポケモンは本当にお気に入りなので今度簡単に単体考察とか挙げたい。

 

 

   たまにメガルカリオメガガルーラメガメタグロスから岩投げつけられてサレンダーするがそこもご愛嬌。

 

 

 

 

 

 

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グライオン@毒毒玉

性格:慎重

特性:ポイズンヒール

実数値:177(212)-121(44)-145-×-139(252)-115

地震/岩石封じ/ハサミギロチン/羽休め

 

 調整はテンプレ

 

 ギルガルド 入りのサイクルをギロチンで無理やり崩す枠。

 

   電気、地面の一貫を切れる優秀なポケモン

 

   岩石封じはリザードンボルトロス に対して安定行動になる。

 

   特にボルトロスには、めざ氷耐え→岩石封じ→めざ氷読みメガメタグロスバック→上から冷凍パンチでほとんど対応できた(どうせ冷凍パンチだけでは耐えられるので岩石封じ+冷凍パンチが恐らく最安定)。

 

 

   羽休めは岩石封じのS下降と合わせてめざ氷に対して居座れたり、サイクルを回す回数を増やすため採用。

 

   ギロチンはオタクを切るため、ワンチャン掴むため採用。

 

 

   18連でギロチンを外した後5回連続でギロチンを当てて運が収束することを教えてくれたポケモン

 

   当てなきゃ負ける場面ではよく当ててくれたが、一回でも当たれば勝てるという時には一発も当ててくれないお茶目。

 

 

 

 

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ポリゴン2@進化の奇石

性格:生意気

特性:ダウンロード

実数値:192(252)-100-111(4)-125-161(252)-72

恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 

HD:C179アーゴヨンの+2流星群Z93.8%耐え

 

 

    環境に蔓延るゲッコウガに再安定のため現環境でかなり強いと個人的に思っている。HPの実数値がこれで困ったことはない。

 

   トリックルームが有効な場面が非常に多かった。

 

   例を挙げれば、積み展開(アーゴヨンメガギャラドス など)に対してトリルで切り返しながらこいつ自身がエースになって恩返しで詰めたり、ギルガルドをトリル化でエース運用したり、がトリルラストターンで上から蝶の舞→トリル切れてS+1の状態で上から行動する、等々。

 

   全体的にSが遅いパーティなのでこのパーティでは必須だと思う。

 

   仮にこいつが倒れてもトリックルームを貼って仕事ができとても強力な駒だった。

 

 

  2100チャレでラス1メガゲンガーとの対面で気合い玉4連で避けてオーバーキルして笑った。

 

  

 

 

 

 

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カプ・レヒレ@氷Z
性格:図太い
特性:ミストメイカ
実数値:175(236)-×-176(196)-124(68)-151(4)-106(4)
ムーンフォース/なみのり/リフレクター/黒い霧

C:ムンフォでH4ギャラドス確定三発

HB:A216メガボーマンダの+1捨て身タックルを93.2%耐え

 

  A189メガボーマンダの恩返し98.9パーセント2耐え

 

  A233メガバシャーモの雷パンチ95%2耐え

 

   前期の流用。

 

   リフレクと氷Zで過労死しにくいのが強かった。

 

ポリゴン2と組み合わせて積み構築に出したりする。

 

の鬼火→リフレク+黒い霧でミミッキュメガガルーラメガギャラドスなどの積み技持ちの物理アタッカーを完全にシャットアウトできて受け選出をする上で協力な駒になった。

 

   全人類半分回復実警戒で発動圏外になるように殴ってくるのでそこは頭に入れて立ち回った方が良いと思われる。

 

 

   黒い霧はコンセプトであるギミック構築にeasy win するため採用。

 

 

 

 

 

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ギルガルド@ゴーストZ

性格:意地っ張り

特性:バトルスイッチ

実数値:153(140)-112(252)-170-×-171(4)-94(108)

シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

 

S:無振り 70族+4

 

 

 

 構築の最後に入ってきた迷走?枠。努力値の振り方ミスって4余ってる。

 

   この枠はメガバンギラスだったりミカルゲだったりしたが最終的にこの子になった。

 

   採用理由は崩しを行えて、メガゲンガーに不利をとらないこと。

 

メガメタグロスメガルカリオ だけで見る必要がなくなり選出の幅が広がるのも非常に強かった。

 

   たまにポリゴン2トリックルームから全抜きエースになって3タテかます偉い子。

 

   耐性がメガメタグロスと被り気味で採用を渋っていたのだが鋼枠を状況に応じて変えれたり、鋼2枚という強力な選出ができるようになるので悪くはないと思う。

 

   申し訳程度のオニゴーリ対策。零度の思考回数は2回くらい稼がれるが気合いで避ける。

 

 

 

 

基本選出

vsルカリザ(例メガリザードンYメガルカリオボルトロスミミッキュ

 選出メガメタグロス@1

 

 

 

 vs対面構築(メガガルーラミミッキュ@3)

 選出メガメタグロス@1

 

 

 

vs積み(例アーゴヨンメガギャラドスメガハッサム@3)

 

 選出ポリゴン2カプ・レヒレ

 

 

 

vsトリル(ポリゴン2メガクチートミミッキュ@2)

 

 選出メガメタグロス@1

 

 

 

vs分身バトン(ラティオスジャラランガピクシー

 

 選出カプ・レヒレメガメタグロスギルガルド 

 

 

vsカバマンダガルド(メガボーマンダギルガルド@3)

 

 基本選出なし、気分次第。基本負けます。 

 

 

 

vsメタグロス軸(例メガメタグロスカプ・レヒレ  @3)

 

選出ギルガルドポリゴン2@1

 

 

 

vs受け回せそうなパーティ

ポリゴン2グライオンカプ・レヒレ

ここから3匹

 全員高速再生技持ち(カプ・レヒレは諸説)で受けまわせば勝てそうなとき、火傷で物理アタッカーを機能停止させくるくるサイクルを回して勝つ。こういう選出ができるときは大体勝てる。

 

 

 

 

 重いポケモン

 

スイクン メガヘラクロスジャローダメガバンギラスカミツルギデンジュモク  シャンデラ オニゴーリ 

 

騒いでくるポリゴンZはひっくりかえっても無理。

 

 

(以下敬体)

 

 

 後書き

 

 最終日はメイン2112、サブが2072からスタートでした。サブから潜っていたのですが2100の壁を4往復しながら2000後半をずっとウロウロしていてこのままではラチがあかないと感じ、メインの2112ロムを午前4時ころから動かし始めました。そこから良マッチングで2連勝し2142まで伸ばすことが出来ました!まだ上げようかとも思いましたが最後の試合があまりに良い試合だったため、この試合でS9を締めくくりたいと思い保存することとしました。

 

 

 最後に、対戦してくれた方、3ロム目の構築を快く貸してくれたぱるみちん君、最終日に僕の宅で夜通しレートしてくれたミカルゲ君、すしゃみちん君、3ロム目をDSごと貸してくれたリアルの友人(ポイマ3つ勝手にもらいました、ありがとう)、応援してくれたサークルのメンバー、ありがとうございました!

 

 

また記事書くときに会いましょ~

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  メイン 最高2142 最終2142 TN プルオーバー

 サブ 最高2112 最終2071 TN pullover