陰キャ大学生日記

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【S9 最高最終2142 2ROM2100達成 第4回真皇杯九州予選準優勝】~火炙り頭突きギロチン拷問の刑~

どうも、お久しぶりです。最近所属サークルの語彙力の低下を危ぶんでいます、じおらまです。

 

今期はうまくインフレの波に乗ることができ、最高レート更新、2ロム2100、3ロム目に友人のQRパを使って2000を達成という自分にしてはかなり良い結果を残すことが出来ました(あと部内の竜王戦のトーナメント大会で5連勝で優勝しました笑)。

 

構築のベースは前期使用して2000止まりだったシザリガー入りのメタグロスのスタンパをベースに改良しました(ただしシザリガーは野生に帰りました、二度と使いません)。

 

前期は攻めの構築ですが今期はゴリゴリのサイクル構築です。

 

 

 

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(以下常体)

 

 

パーティのコンセプト

 

・主役のを生かす構築を組む。

 

 

・特定の構築にeasy  winする(今回のカモは分身及びイーブイバトン)。

 

 

・サイクルを回しながら30パーセント(炎の体、アイヘ、ギロチン)を複数回押し付けて確率的なアドバンテージを得る。構築名の由来、深夜のノリです許して...

 

 

 

(以下個別紹介)

 

 

 

 

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メタグロス@メガ石
性格:陽気
特性:硬い爪
実数値:167(92)-185(156)-171(4)-112-130-178(252)
アイアンヘッド/冷凍パンチ/岩雪崩/毒毒(地震

HB:特化ランドロス地震87.5%耐え

 

   前期の流用。構築の軸。

 

   前期使っていたメガメタグロス軸の結果が微妙だったためリベンジとしてまたこいつを軸にした。

 

   岩雪崩がドヤ居座りしてくるメガリザードンYにぶっ刺さって大量のeasy winを勝ち取れた。

 

   リザ検定を放棄しているのでリザードン対面は再戦でリザXと分かっているとき以外はノータイム岩雪崩。メガリザードンYなら爆アド、メガリザードンXでも雪崩の命中と合わせて27パーセントで行動不能、4回に一回は勝てて個人的に悪くはない数字だと思っている。

 

  毒毒はどうしても構築がスイクンで詰むので止む無く採用したのだが、意外と有効な場面が多く使用感は良かったので採用してよかったと思っている(最終日に一度も遭遇しなかったためラスト数戦だけ地震に変更)

 

   ミラーで有利な型でもないので最速にする意味は多分ないが調整を変えるのが面倒臭い。

 

 

 

 

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ウルガモス@マゴのみ

性格:臆病
特性:炎の体
実数値:191(244)-×-107(172)-156(4)-134(68)-135(20)
炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

S:最速70族抜き


HD:C147カプ・コケコの電気Zを93.2%耐え

 

  C211メガリザードンYの晴れ大文字、C222ギルガルドのZシャドーボール、C157ハイドロポンプ、これらを全て確定耐えしマゴの実確定発動。

   

         C22メガゲンガーのヘドロ爆弾96.9%2耐え

 (後出しでも毒を非考慮、又はミストフィールドで回避できれば起点にできる)

 


HB:A112力持ちマリルリアクアジェットでマゴのみが確定発動


  A177メガガルーラの猫だまし→親の捨て身でマゴのみ確定発動

 

       A197メガルカリオインファイト86%2耐え

 

 

   いつも使ってるやつ。軸はメガメタグロスだが主役はこの子。

 

   実は性格が穏やかのかなり自信のある調整の個体を用意していたのだが、構築にの上を取れるのが少なかったので臆病個体。

 

   これはこれで自慢の調整なのでまぁよし笑

 

   鬼火はできる限り交代読みでうつ。

 

   D方面も厚くしてるので、ダメージ計算の通りカプ・コケコくらいまでの等倍高火力アタッカーなら対面で無理やり舞える。

 

   使ってる時気をつけてるのは、炎の体の思考回数を稼ぐために出来るだけ役割対象に対しては半減技を読んで後出しすること(グライオンメガメタグロスの冷凍パンチを誘って繰り出すなど)。

 

   相手にウツロイドがいても炎の体発動のサンドバックになれるため平気で選出する。

 

   積みエースにもなれて、鬼火+高速再生技を生かして、ポリゴン2グライオンカプ・レヒレ などと合わせて受けループまがいのことをして相手を詰ませるなど相手によって動かし方を変えれるのも強い。

 

   このポケモンは本当にお気に入りなので今度簡単に単体考察とか挙げたい。

 

 

   たまにメガルカリオメガガルーラメガメタグロスから岩投げつけられてサレンダーするがそこもご愛嬌。

 

 

 

 

 

 

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グライオン@毒毒玉

性格:慎重

特性:ポイズンヒール

実数値:177(212)-121(44)-145-×-139(252)-115

地震/岩石封じ/ハサミギロチン/羽休め

 

 調整はテンプレ

 

 ギルガルド 入りのサイクルをギロチンで無理やり崩す枠。

 

   電気、地面の一貫を切れる優秀なポケモン

 

   岩石封じはリザードンボルトロス に対して安定行動になる。

 

   特にボルトロスには、めざ氷耐え→岩石封じ→めざ氷読みメガメタグロスバック→上から冷凍パンチでほとんど対応できた(どうせ冷凍パンチだけでは耐えられるので岩石封じ+冷凍パンチが恐らく最安定)。

 

 

   羽休めは岩石封じのS下降と合わせてめざ氷に対して居座れたり、サイクルを回す回数を増やすため採用。

 

   ギロチンはオタクを切るため、ワンチャン掴むため採用。

 

 

   18連でギロチンを外した後5回連続でギロチンを当てて運が収束することを教えてくれたポケモン

 

   当てなきゃ負ける場面ではよく当ててくれたが、一回でも当たれば勝てるという時には一発も当ててくれないお茶目。

 

 

 

 

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ポリゴン2@進化の奇石

性格:生意気

特性:ダウンロード

実数値:192(252)-100-111(4)-125-161(252)-72

恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 

HD:C179アーゴヨンの+2流星群Z93.8%耐え

 

 

    環境に蔓延るゲッコウガに再安定のため現環境でかなり強いと個人的に思っている。HPの実数値がこれで困ったことはない。

 

   トリックルームが有効な場面が非常に多かった。

 

   例を挙げれば、積み展開(アーゴヨンメガギャラドス など)に対してトリルで切り返しながらこいつ自身がエースになって恩返しで詰めたり、ギルガルドをトリル化でエース運用したり、がトリルラストターンで上から蝶の舞→トリル切れてS+1の状態で上から行動する、等々。

 

   全体的にSが遅いパーティなのでこのパーティでは必須だと思う。

 

   仮にこいつが倒れてもトリックルームを貼って仕事ができとても強力な駒だった。

 

 

  2100チャレでラス1メガゲンガーとの対面で気合い玉4連で避けてオーバーキルして笑った。

 

  

 

 

 

 

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カプ・レヒレ@氷Z
性格:図太い
特性:ミストメイカ
実数値:175(236)-×-176(196)-124(68)-151(4)-106(4)
ムーンフォース/なみのり/リフレクター/黒い霧

C:ムンフォでH4ギャラドス確定三発

HB:A216メガボーマンダの+1捨て身タックルを93.2%耐え

 

  A189メガボーマンダの恩返し98.9パーセント2耐え

 

  A233メガバシャーモの雷パンチ95%2耐え

 

   前期の流用。

 

   リフレクと氷Zで過労死しにくいのが強かった。

 

ポリゴン2と組み合わせて積み構築に出したりする。

 

の鬼火→リフレク+黒い霧でミミッキュメガガルーラメガギャラドスなどの積み技持ちの物理アタッカーを完全にシャットアウトできて受け選出をする上で協力な駒になった。

 

   全人類半分回復実警戒で発動圏外になるように殴ってくるのでそこは頭に入れて立ち回った方が良いと思われる。

 

 

   黒い霧はコンセプトであるギミック構築にeasy win するため採用。

 

 

 

 

 

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ギルガルド@ゴーストZ

性格:意地っ張り

特性:バトルスイッチ

実数値:153(140)-112(252)-170-×-171(4)-94(108)

シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

 

S:無振り 70族+4

 

 

 

 構築の最後に入ってきた迷走?枠。努力値の振り方ミスって4余ってる。

 

   この枠はメガバンギラスだったりミカルゲだったりしたが最終的にこの子になった。

 

   採用理由は崩しを行えて、メガゲンガーに不利をとらないこと。

 

メガメタグロスメガルカリオ だけで見る必要がなくなり選出の幅が広がるのも非常に強かった。

 

   たまにポリゴン2トリックルームから全抜きエースになって3タテかます偉い子。

 

   耐性がメガメタグロスと被り気味で採用を渋っていたのだが鋼枠を状況に応じて変えれたり、鋼2枚という強力な選出ができるようになるので悪くはないと思う。

 

   申し訳程度のオニゴーリ対策。零度の思考回数は2回くらい稼がれるが気合いで避ける。

 

 

 

 

基本選出

vsルカリザ(例メガリザードンYメガルカリオボルトロスミミッキュ

 選出メガメタグロス@1

 

 

 

 vs対面構築(メガガルーラミミッキュ@3)

 選出メガメタグロス@1

 

 

 

vs積み(例アーゴヨンメガギャラドスメガハッサム@3)

 

 選出ポリゴン2カプ・レヒレ

 

 

 

vsトリル(ポリゴン2メガクチートミミッキュ@2)

 

 選出メガメタグロス@1

 

 

 

vs分身バトン(ラティオスジャラランガピクシー

 

 選出カプ・レヒレメガメタグロスギルガルド 

 

 

vsカバマンダガルド(メガボーマンダギルガルド@3)

 

 基本選出なし、気分次第。基本負けます。 

 

 

 

vsメタグロス軸(例メガメタグロスカプ・レヒレ  @3)

 

選出ギルガルドポリゴン2@1

 

 

 

vs受け回せそうなパーティ

ポリゴン2グライオンカプ・レヒレ

ここから3匹

 全員高速再生技持ち(カプ・レヒレは諸説)で受けまわせば勝てそうなとき、火傷で物理アタッカーを機能停止させくるくるサイクルを回して勝つ。こういう選出ができるときは大体勝てる。

 

 

 

 

 重いポケモン

 

スイクン メガヘラクロスジャローダメガバンギラスカミツルギデンジュモク  シャンデラ オニゴーリ 

 

騒いでくるポリゴンZはひっくりかえっても無理。

 

 

(以下敬体)

 

 

 後書き

 

 最終日はメイン2112、サブが2072からスタートでした。サブから潜っていたのですが2100の壁を4往復しながら2000後半をずっとウロウロしていてこのままではラチがあかないと感じ、メインの2112ロムを午前4時ころから動かし始めました。そこから良マッチングで2連勝し2142まで伸ばすことが出来ました!まだ上げようかとも思いましたが最後の試合があまりに良い試合だったため、この試合でS9を締めくくりたいと思い保存することとしました。

 

 

 最後に、対戦してくれた方、3ロム目の構築を快く貸してくれたぱるみちん君、最終日に僕の宅で夜通しレートしてくれたミカルゲ君、すしゃみちん君、3ロム目をDSごと貸してくれたリアルの友人(ポイマ3つ勝手にもらいました、ありがとう)、応援してくれたサークルのメンバー、ありがとうございました!

 

 

また記事書くときに会いましょ~

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  メイン 最高2142 最終2142 TN プルオーバー

 サブ 最高2112 最終2071 TN pullover

 

 

 

 

【S8最高2031最終2005 2ROM2000】ザリガニ入りグロススタン

お久しぶりです。HNじおらまです。S8お疲れさまでした。今期は2期連続の2100を目標としていましたが、正直かなり勝てないシーズンでした。一応レート2000という自分の中での及第点は突破したため反省という意味も含めて簡単にですが構築記事を書こうと思います。構築経緯ですがシーズン序盤でつかっていたポイヒガッサ入りの中堅ポケのサイクルがあまりにもメタグロスに追加効果ひいて負けることが多かったため、「ならば自分も使ってやろうと、グロスを軸としました」。一応グロス入りの構築にありがちなサイクル要因+崩し枠という形になっています。以下が並びになります。

 

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(以下常体)

 

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メタグロス@メガ石

性格:陽気

特性:硬い爪

実数値:167(92)-185(156)-171(4)-112-130-178(252)

アイアンヘッド/冷凍パンチ/岩雪崩/草結び

 

特化ランドロス地震87.5%耐え

最速

(あしゅさんの調整を使わせてもらっています)

 

 

 構築の軸。初めて使ったが運勝ちした試合多すぎて正直引いた。技構成は色々迷っていたが、パーティで重いポケモンに対応させた結果このような構成になった。結果として環境に依然として多かったカバリザテテフに死ぬほどeasy winできたりと悪くなかったと思う。ウルガモス、リザYに対しては岩雪崩を一回も外さなかったのが偉すぎた。

 

 

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ランドロス(霊獣)@拘りスカーフ

性格:意地っ張り

特性:威嚇

実数値:165(4)-216(252)-110-×-100-143(252)

地震/岩雪崩/トンボ帰り/馬鹿力

 

ASぶっぱ

 

 電気、地面の一貫を切れるサイクル要因。初めて使用したが流石のスペックだった。強かった。あまり語ることはないと思う。

 

 

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カプ・レヒレ@氷Z

性格:図太い

特性:ミストメイカー

実数値:175(236)-×-176(196)-124(68)-151(4)-106(4)

ムーンフォース/なみのり/リフレクター/黒い霧

 

C:ムンフォでH4ギャラドス確定三発

残りHB

HB:A216ボーマンダの+1捨て身タックルを最高乱数除いて耐え

 

 

 バシャーモゲッコウガギャラドス受け兼ギミック対策。リフレクターと氷Zのおかげで積みポケを含めた物理ポケの役割集中に耐えれるようになる。特に飛行Zギャラドスに対して後出しからほぼ勝てるのが強かった。ミミッキュギャラドスはリフレクターを見たあとも悠長に積んでくるのでそこに黒い霧をうつと脳汁が出てくる。後述のウルガモスの鬼火で物理ポケを焼いてからこいつで詰ませるのはこのパーティの勝ち筋のひとつ。不意の草Zは卑怯なのでやめてください(死んでしまいます)。イーブイバトンに100%勝てるのも偉かった。

 

 

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ウルガモス@マゴのみ

性格:臆病

特性:炎の体

実数値:191(244)-×-107(172)-156(4)-134(68)-135(20)

炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

 

最速70族抜き

HD:コケコの電気Zを最高乱数除いて耐え(スカーフ10万で上から叩かれつづけても起点にできる)

余りHB

HB:A特化鉢巻きマリルリアクアジェットでマゴのみが確定発動

  陽気メガガルーラの猫だまし→親の捨て身でマゴのみ確定発動

  (この動きで76%で炎の体発動)

 

 

 僕の大好きなポケモン。ガルミミやグロス入りの対面構築やポリクチにeasy win するポケモン。自慢の調整。ランドロスの威嚇とんぼと合わせることでガルミミに対しての安定感を保てた。草Zのゲッコウガバシャーモあたりにレヒレが飛ばされた場合、ガモスに対しての有効打はないと判断しこいつで舞っていた。型バレしているのか激流ゲッコウガが舞ったターンに後出しされることが多々あったがD+2の状態で激流未発動のカノンZで全然落ちないので、後出しの激流ゲッコウガは起点にできる(頭おかしい)。弱点としては相手のヒードランウツロイド絡みのサイクルに全く圧力をかけられないことだが後述のアーゴヨンでそれらは崩せていた。

 

 

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アーゴヨン@オボンのみ

性格:臆病

特性:BB(ビーストブースト)

実数値:176(220)-×-94(4)-162(116)-107(108)-163(60)

ヘドロウェーブ/大文字/めざ地/悪巧み

 

 

S:最速ミミッキュ抜き

C:BBでSブースト調整

残りHD

HD:変幻無補正ゲッコウガの冷凍ビーム最高乱数一個除いて耐え

  カプ・コケコのめざ氷オボン込み高乱数3耐え

HB:無補正A特化メガマンダの恩返し確定耐え

 

 崩し1。ロトムやレボルトなどの電気全般が重いので採用。Sを落として耐久に振ったアーゴヨン。最終日前日まではCSベースのチョッキだったが流星群を打つ場面があまりになく悪だくみが欲しくなったのと、Sが必要ない場面があまりに多かったためSをがっつり落とした悪巧み型とした。結果としてヒードラン絡みのサイクルを楽に崩せたりと変更は大正解であった。調整はHからDに割いて特殊耐久によせてもいいかもしれない。

 

 

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シザリガー@悪Z

性格:意地っ張り

特性:適応力

実数値:155(132)-184(220)-106(4)-×-76(4)-94(148)

かみ砕く/はたき落とす/アクアジェット/剣の舞

 

 

S:無振り70族+4

HD:無振りポリ2のアナライズ放電確定耐え

余りA

 

 崩し2。選出画面中段左にいた存在感を放つポケモン。別に愛着があるとかではなく、パーティの補完枠として採用。パーティのラス1枠に求められていた条件が、

ウルガモスの起点にならず、ストッパーになれる

グロスに出されるギルガルドクレセリアテッカグヤに対して裏にも一貫する技を打てる崩し要因

・先制技持ち

・受けルに対して強い

・Z枠

全部満たしたのが奇跡的にシザリガーだった。実際クレセドランやカバウツロカグヤに対しては余裕の3タテをかましたりした(相手のクレセが貼ったトリルで剣舞悪Zで上からメガヘラとばしたときは流石にびびった)。悪Zの理由は単に一貫性が高いため。クラブハンマーを切ってるが必要と思った場面は一切なかった。クラブハンマー読みで出される耐久草を読まれない悪Z(1.7%)で吹っ飛ばすのは快感だった。調整は適当だがHの分を全部Dに回してもいいレベルだと思う。最終日で対戦してくれた方のリプでシザリガーめっちゃ警戒してたという方が多くて嬉しかった。誰か強い調整下さい。

 

重いポケモン、並び

草Z(バシャとかゲッコウガ)・・・卑怯。

メガゲンガー・・・グロスとレヒレがおやつにされる。

オニゴーリ・・・呪いや滅びの切り返し手段がない、起点を作らせない立ち回りをする。

ギルガルド・・・ノーリスクでひけるポケモンがいない、きついポケモンだがシザリガーと対面をつくれば逆に相手のサイクル崩壊を狙える。

グロス、ガルーラの岩技・・・ガモスが出オチする。

フェアリーZカプ・コケコ・・・誰も受けられない

 

まとめると役割破壊がきつい

 

(以下敬体)

見ていただきありがとうございました。今期はメインを2000に乗せたのが最終日前日、サブを2000に乗せたのが最終日のお昼ごろで、メインは保存でサブをずっと動かしていたのですが、なかなか勝つことができませんでした。結果こそは振るいませんでしたが今まで使ったことのないポケモンの可能性を知れたりと意義のあるシーズンだったと思います。TNプルオーバー、pulloverで対戦してくれた方ありがとうございました!

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【S7最高2121 最終2054】HBガッサ入り催眠ドリル

   こんにちは。じおらまです。S7お疲れ様です。今期は自身初の(インフレシーズンとはいえ)2100を達成することができたので、構築記事をあげることにしました。

   構築を組む段階で最初の軸になったポケモンですが、同サークルの先輩で前シーズン最終17位という素晴らしい結果を残されたぬまゴリラ先輩の使っていたHBポイヒガッサ(通称:沼ガッサ)に興味を持ちそこから組み始めました。以下が並びになります。

 

 

 

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   注意

最終日のみミミッキュカバルドンカプ・レヒレテッカグヤに変更しました。上の並びの最高レートは2104でした。本当はレヒレとカグヤ入れて書き直そうと思ったんですが記事が9割書き終えていたのと、boxから適当に引っ張ってきたやつで調整がよく分かってないのでやめました。

 

(以下常体)

 

 

 

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キノガッサ@毒毒玉

性格:腕白

特性:ポイズンヒール

実数値:163(220)-151(4)-145(252)-×-81(4)-94(28)

気合パンチ/キノコの胞子/身代わり/守る

 

http://numagorira.hatenadiary.jp/entry/2017/11/10/085118

 

調整はこちらを参照に(転載許可あり)

 

 

    構築の軸。見た目上襷にしか見えないため不意のポイヒで数々のeasy win を生み出した。パーティに地面無効がいないためランドロスカバルドンがほいほいでてくるがそいつらに対してほぼ無限回後出しできて、そのうえ胞子をばらまいて盤面をめちゃくちゃにできる(飛行Zランドは無理)。今構築ではグライオンに対してこいつでPPを枯らすしかないためPPは最大値88まで上げるのを推奨。アーゴヨンゲッコウガカプ・テテフ、リザyなどはこのパーティでは受け出し回数が限られてるので、相手の地面枠を起点に身代わりを貼り上の奴らがでてきたら後攻胞子を打ち裏のポケモンを無償光臨させサイクルを回していた。 

 

 

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ゲンガー@メガ石

性格:臆病

特性:呪われボディ→かげふみ

実数値:135-×-80-182(252)-96(4)-178(252)

    135-×-100-222(252)-116(4)-200(252)

祟り目/ヘド爆/凍える風/催眠術

 

   CSぶっぱ

 

    パーティ唯一のメガ枠。ガッサの後攻胞子やカバルドンの欠伸からこいつにつないで祟って全抜きを狙うエース。基本的に催眠術は耐久ポケの突破、追い討ち枠への交代読み、ワンチャン残しのための技であるため,初手から外してしまえばワンパンされるような相手に素催眠を打つような雑なプレイングはしないように心がけた。耐久調整とかもうちょっと考えたい。高レート帯では催眠を打たざるを得ない状況が多くプレイングの甘さを痛感した。

 

 

 

 

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カバルドンゴツゴツメット

性格:腕白

特性:砂起し

実数値:215(252)-112-187(252)-×-93(4)-67

地震/氷の牙/欠伸/怠ける

 

   思考停止HBぶっぱ

 

 ボーマンダ軸に対してガッサ+ゲンガー選出をする際にボーマンダに対して後出しする駒が欲しいので採用(ハイボマンダの場合でカバが出オチしてもメガゲンガーの凍える風でほぼ確1がとれる)。またパーティで辛いメタグロスに後出しする駒でもある。特に語ることはない強さ。21チャレではほぼ勝ち確の状況からまさかのメガバシャから膝急所をもらった戦犯(結局裏のゲンガーの呪われボディでフレドラを縛って勝てて発狂した)。最終日はテッカグヤに変身した。

 

 

 

 

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ドリュウズ@突撃チョッキ

性格:陽気

特性:型破り

実数値:187(12)-180(196)-81(4)-×-95(76)-149(220)

地震/岩石封じ/アイアンヘッド/つのドリル

 

  テテフのFサイキネほぼ3耐え

 準速ミミッキュ抜き

(育成論より)

 

 カプ、ミミッキュ、受けルに対しての最終兵器。カバルドンと組むことで見た目はカバドリになるため相手の選出が非常に読みやすくなる(なお終盤はカバルドンテッカグヤにry)。初手で有利対面を作れた時(ミミッキュ、コケコ、ゲンガーあたりと対面したとき)はノータイムでヤンキーつのドリルを押していた。突破がきついポケモンはドリルの試行回数を稼いで無理やり突破した。負け濃厚な試合でドリルぶちあてて勝利をしたりと、このパーティの運勝ち製造機。

 

 

 

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ゲッコウガ@拘りスカーフ

性格:無邪気

特性:変幻自在

実数値:147-147(252)-87-124(4)-81-191(252)

ダストシュート/岩雪崩/冷凍ビーム/とんぼ帰り

 

 ASぶっぱ

 

 2000超えるまではメガギャラドスだったがギャラドスがサイクル戦に介入させにくく、リザードンyや舞ったウルガモスが辛いため、積みストッパーになれてサイクルに入れやすいスカーフゲッコウガとして採用。フェローチェ、スカーフテテフにテロを仕掛けれるのが強かった。Aに補正をかけてないとゲッコウガに対してとんぼ帰りが50パーセントの乱数になってしまうが、今の環境は襷激流ゲッコウガばかりだし、BBでSが上がったアーゴヨンを上から叩ける安心感があるため無邪気で使用。

 

 

 

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ミミッキュミミッキュZ

性格:腕白

特性:化けの皮

実数値:159(228)-124(108)-133(164)-×-126(4)-117(4)

じゃれつく/影打ち/呪い/電磁波

 

  ステロ+メガバシャのフレドラ耐え 

 

    7世代最強のポケモン。気が付いたら構築に入ってる。今構築でのこいつの役割は積みストッパーかつ対ゲッコウガかつ対害悪。死ぬほど固いが死ぬほど火力はない。電磁波は後出しされやすいナットレイに対しての交換読みでうって裏のガッサではめやすくしたり、ゲンガーの祟り目の火力を上げれたりとかなり相性がよかった。こいつのラス1呪いは最後の詰め筋として強力なため不用意にクッションにして捨てたりはしないようにした。最終日はカプ・レヒレに変身。

 

 

   きついポケモン

 

リザy・・・後出し可能なやつがいないので相当きつい、今期リザy多すぎたのも逆風。

 

ハッサム・・・誰もワンパンできないし積まれたら大体飛ぶ。こいつがきつすぎるせいでテッカグヤ入れたようなもん。

 

ゲッコウガフェローチェ・・・切り返せるのがミミッキュだけ。正直毎シーズン重いので処理にはまぁ慣れた。

 

グライオン・・・きついというよりガッサでpp合戦するのがだるい。大概のグライの最大ppが64、うちのガッサは88あるので余裕で勝てる。

 

モロバレルフシギバナ・・・催眠及びドリルの試行回数稼いで突破。

 

ニドキングニドクイン・・・誰も勝てない。個体数的に対策しても仕方ない。

 

ビビヨン・・・無理、やめ...て...

 

メガゲンガー・・・見た目上全く刺さってないが実は出てくるとガッサが完全に荷物になってしまう。だがまぁ出されない(最終日はレヒレを入れたため死ぬほど出された)。

 

挑発ギャラドス・・・ガッサが機能停止になるので無理。ミミッキュ出せないときは切る。

 

襷剣舞キノガッサ・・・ガッサの身代わりがタネガン2発で壊れるようになりよっぽど運が良くないと勝てなくなる。高レート帯で多くて困った。最高レート更新した次のマッチングでこいつ出されて即死んだ。

 

鈍い持ちのナットレイ・・・こちらも高レート帯に多かった。ガッサではめれないのできつい

 

飛行Zランドロス、飛行Zテッカグヤ・・・キノガッサが逆にしばかれる。選出段階で飛行Zか見極めておくのが重要。

 

 

   選出パターン

 

VSコケコランドグロス

 

ドリュウズ(先発)+キノガッサ+カバルドン 

 よく先発コケコが出されるのでドリュウズと合わせドリルチャンス。ランドを起点にガッサで身代わりを残せれば基本的に壊滅できる。相手の裏にどんな並びがあってもコケコランドグロス選出をされることが多かった。

 

VSガルミミゲッコウ

 

キノガッサ(先発)+ドリュウズ+ミミッキュ

 ガッサ対策で初手にガルーラがよく出るのでガッサを合わせて守る→胞子→気合パンチで処理。後はミミッキュにはドリュウズを投げて、ゲッコウガにはミミッキュを投げれば良い。

 

 

VS受けループ

 

キノガッサ+ドリュウズ+ゲンガー

 殆どの受けルはこれでいける。グライがいなければドリュウズでドリル連打。グライ入りの場合でもポガッサでグライのppを枯らせばあとはドリュウズを通せる。今期は受けルとのマッチングはたしか全勝した

 

VSカバマンダ、カバリザ

 

キノガッサ+カバルドン+ゲンガーorゲッコウガ

 相手の裏にもよるが大体これでいった。カバルドン入りには相手の残りのポケモンがなんであろうとガッサを出していた。基本的にカバルドンをガッサで崩せばゲンガーかゲッコウガの一貫がとれる。

 

 

 

   選出パターンが決まっているのはこれくらい(ゲッコウガ見たらミミッキュ絶対選出とかがあったりするので若干は変わってくる)

相手視点ではカバドリと襷ガッサが見えているというのを強く意識した。

 

 

(以下敬体)

 

 

    後書き

    2100達成時には同サークルの同期、先輩などたくさんの方から祝福リプを頂き本当に嬉しかったです。最終日はバイトも入れず授業も途中で抜けたため、夕方から朝までずっと対戦でき、有名強者の方達と沢山対戦することができました。マッチングしてくれた方、応援してくれた方、ありがとうございました。記事書いてからではあれなんですが、最終日の並びにはかなり手応えを感じたのでまた使いたくなったらコンセプトこのままで補完枠をもっと改良していきたいと思ってます。来期は2150目指します...

 

 

TN プルオーバー (画像は最高レート更新時)

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 最高2121  最終2054

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S6最高最終2057&2rom2000達成】マンダやめてバトン構築

こんにちは、HNじおらまです。今期はSM最終シーズンということでモチベがかなり高く、サブロムを購入したこともありかなり対戦に集中できたシーズンでした。

 早速構築についてですが、序盤に少し対面構築を触ってみたのですが積み構築頭の僕には到底使いこなせなかったので、いつもの積みリレーでいこうと思いました。ただ毎回のごとくステロ撒いてチュインチュイン(剣舞)やゴゴゴゴォォォ(龍舞)するのも飽きてきたので、今回は積みで勝ちを狙うものの、ややギミックの色が強いバシャバトンを使ってみようということになりました。

 

 

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こちらが並びになります。以下個別解説です。

 

 

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バシャーモ@マゴの実

性格:腕白

特性:加速

実数値:184(228)-140-132(236)-×-90-106(44)

剣舞/守る/バトン/フレドラ

 調整はバトンバシャーモと打ってヒットしたのを採用。ガブの地震をいい乱数で耐えます。

 

 構築の肝。HBなので非常に積みやすくバトンせずともフレドラ1ウエポンで3タテすることがとても多かった(特にバシャをドヒドイデでみてくる構築には後述のミミッキュドヒドイデを倒してバシャを通していた)。余談ですがバシャを最速でしか使ったことがなかったため1加速で抜けると思って守るを使わなかったために相手に上を取られて負けるというのを1800に乗るくらいまでやり続けた。

 

 

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ギャラドス@メガ石

性格:意地っ張り

特性:威嚇→型破り

実数値:175(36)-194(252)-100(4)-×-121(4)-128(212)

               175(36)-227(252)-130(4)-×-151(4)-128(212)

竜舞/地震/滝登り/氷の牙 

 1加速でゲッコウガ抜き。Aぶっぱ

 

 数値の暴力。僕は基本毎シーズン積み構築を使っていますが、積みポケの多くはミミッキュで止まってしまうため、ミミッキュで止まらないこのポケモンは積み構築ではとても重宝する。メガギャラドスに対してABミミッキュ(1舞滝登りを耐える)で切りかえそうとする相手に対して剣舞バトンによるA+2滝登りで絶望させることができミミッキュ入りの対面構築などに非常に刺さりがよかった。バトンを失敗しても適当に1回舞えば勝てたりする頭おかしいポケモン

 

 

 

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カミツルギ@悪Z

性格:意地っ張り

特性:BB(ビーストブースト)

実数値:135(4)-228(52)-152(4)-×-83(252)-154(196)

剣舞/辻斬り/聖剣/リフブレ 

 

準速霊獣ボルト抜き Dぶっぱ 残りをA多めに振り分け

  A+3聖剣でHBポリ2をステロ込みでほぼ確定

 

  バトンエースその2。ギャラドスが止まってしまうナットレイ、水妖、ポリゴン2に滅法強いので採用。バシャーモが剣舞したターンによくレヒレなどが後出しされバトン先のこいつが特殊技を被弾するためDぶっぱ。ここまでDに降ったことにより相手の振り方によってはアシレーヌのわだつみ+アクジェさえも耐えれるため相手の戦略を大きく崩すことができ非常に強かった。ダメージ計算でポリゴン2に対してA+3で計算している理由だが、カミツルギが基本的にバトンしたターンに水妖勢との対面になる事が多く、そいつらを餌にBBでA+1され剣舞込みでA+3になるため。BBを発動して全抜きしていくのは非常に爽快であり、こいつがバトンエースになっていたのはあまり相手には読まれてなかった印象。最低限の汎用性を保つために準速101族抜きにしているがバトン以外で使ってないので実数値151(S+2でスカーフコケコ抜き)まで落としていいと思う。

 

 

 

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カバルドン気合の襷

性格:腕白

特性:砂起し

実数値:215(252)-112-187(252)-×-93(4)-67

地震/欠伸/ステロ/吠える(吹き飛ばし)

 

思考停止HBぶっぱ

 

 地雷枠その1。元々はHDオボンを使っていたが、先発起用しようとしても相手の不意のZを恐れ選出することができなかったのでHBにして襷を持たせて、行動を確実に1回(物理相手には2回)できるようにした。これが今構築にうまくはまり、パーティで重たいゲッコウガに対して対面で

1 砂ダメで襷を削る

2 欠伸を入れて流す

3 水Zor草Zであれば消費させれる

という仕事ができた。相手の見せ合いにゲッコウガがいればほぼ確実に先発で出るのでカバルドンを初手においた。初手ゲッコウガでカバ展開を阻害できると思っている相手に対して無理やり欠伸ループを行えるのが強み(挑発は無理)。イーブイバトンパに対してはバトンエースが呪いミミッキュ対策のピクシーとかであれば襷でアシパを耐えて吠えるを打ってサレンダーさせたりもできた。

 

 

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カプ・テテフエスパーZ

性格:臆病

特性:サイコメイカー

実数値:167(172)-×-112(132)-151(4)-136(4)-154(196)

サイコキネシス/リフレクター/光の壁/挑発

 

準速100族抜き

メガバシャのフレドラ確定耐え

陽気マンダの捨て身を最高乱数以外耐え

 

 所謂信用可能テテフの調整で技構成を壁貼に特化したもの。メジャーなメガ進化ポケモン、例を挙げればガルーラ、リザードンボーマンダバシャーモに対してのタイマン性能を持ったまま後続の起点作りを行える。鋼枠を選出誘導しバシャーモの起点を増やす+サイコフィールドの展開が主な役割。対面不利なはずのギルガルドに対しても壁貼なりゴーストZを消費させるなりブレードフォルムに対してエスパーZ打ったりとむしろ誘ったうえで仕事ができる。地雷性能はそこそこあるので地雷枠1.5()くらい。

 

 

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ミミッキュ@ラムのみ

性格:陽気

特性:化けの皮

実数値:159(228)-110-104(28)-×-125-162(252)

まとわりつく/呪い/鬼火/挑発

 

HP:16n-1

グライオンなど意識で最速で残りをB

 

地雷枠その2。今まで自分が作った育成個体のなかでもトップの変態構成。バトンの障害になるドヒドイデに対しての最終兵器。100%選出されるドヒドイデに対して後出しからまとわりつくを入れてキャッチして呪いと挑発を打って1-1交換を する。基本後出しミミッキュに対してドヒドイデは確実に居座ってくるので選出された試合は全部ミミッキュで処理していた。バシャをドヒドイデでしか見れない構築(例を挙げればヤミヌケループ)などはこいつでドヒドイデを処理しバシャーモを通してeasy winできる。他にもキノガッサカバルドンに対して鬼火と挑発を入れてバシャにつないだり、害悪、バトン構築に対してもかなり性能が高い。性格は陽気だがまとわりつくのダメージとか元々雀の涙なのでイカサマ対策に臆病が良い。ぶっちゃけめっちゃ強いと思うんで構築を選ぶもののおすすめのポケモン

 

(追記)まとわりつくを物理技と勘違いして記事を書いてました💦

性格は臆病一択になります!

 

基本選出

・先発要員+バシャーモ+バトンエース

これが90%。適当にバシャで剣舞バトンしてバトンエースにつないで全抜きする。先発要員はカバルドンドヒドイデがいればバトンを無理やり通すためミミッキュゲッコウガ入りやステロを撒きたいときはカバルドン。マンダ入りでバシャのバトンを安全に通したいときは壁を貼れるテテフ。こんな感じで先発要員は選んでいた。

 

・先発バシャーモ+バトンエース2枚

残り10%の出し方。バシャーモが出し負けすることが少ない場合エース2枚で積みリレー的な動き方をする。

 

カバルドン+ギャラドス+カミツルギ

相手のパーティがカバマンダ+水妖のような完全にバシャーモに対して殺意むき出しの場合の選出。カバが襷を持ってたりカミツルギのsが遅かったりと個々の汎用性が低いため2,3回くらいしかこの出し方はしたことないし信用もしていない。

 

 

重たいポケモン及び並び

 

ボーマンダ軸・・・選出にマンダがいただけでも嫌なのに裏にポリ2なりナットなりギャラストッパーがいるとゲロきつい。バトンエースがギャラドスだと裏の数値受けに止められ、カミツルギだとマンダの目の前でバトンした際被弾する攻撃で振り方によっては1発でもってかれる。負け試合の半分はマンダ軸といっても過言じゃない(よくこれで2ROM2000いけたなとは思う)ポリ2はギャラドスで怯みワンチャン。

 

ポリゴンZ・・・積まれた瞬間終わり。

 

ゲッコウガ+裏にとんぼ持ち・・・カバルドンで作った欠伸ループを無理やり脱出され裏のポケモンのとんぼでカバを倒された後ゲッコウガ出されたら誰も受からないので終わり。これで負けたの1回だけなんでまぁ何とかなるでしょう(適当)。

 

挑発テテフ・・・初手カバルドンから入ってテテフと対面したときは祈りながら欠伸を押す。

 

ミミッキュ・・・ステロ撒いてないと無理。

 

スカーフコケコ・・・ギャラは3加速。カミツルギは2加速必要なので結構シビア。

 

エーフィ・・・先発要員がほとんど仕事できない+バシャーモが対面で舞えない。個体数的に無視。

 

~使用感~

 自身初のバトンパであったが、バトンが決まったときの爽快感が半端ではなく癖になってしまった。ただ終盤は上位勢のメガボーマンダ入りの受け志向のサイクルやカバ展開のメタ(挑発を持った対面構築のゲッコウガ、またはテテフ)が辛く本当に勝てなくなってしまった。パーティの軸のバシャバトン展開は前シーズン結果を出された方のアイデアなため弱いわけがなかったのだが、自分が相性の悪い構築に対しての裏選出を用意していなかったためこれ以上レートを上げることができなかった。反省点はとても多い。

 

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画像は最高レート更新時

 

メイン 最高2057最終2057 TN ゆーさく

サブ  最高2037最終1932  TN vivi

 

あとがき

今期は2romを使って交互にレートを上げていたため、あまりストレスをためずに潜ることができました。序盤から潜り続けたおかげでかなり早い段階で2000に乗せれ念願の1ページ目にも乗せることができました。終わってみるとよくこんなんで勝てたなあと思う構築ですが一応前期の最高2051を更新できたのもあるし、また最終日のTLの盛り上がりのなかレートができてとても楽しかったです。悔しかったのはきゅーぽけのある先輩と同じ時期に2ROM2000を達成して、その先輩にレート勝ちたいなあと思ったのですが出来なかったことですね(ちなみに今期だけで4回マッチングして3回負けました)。USMではレート2100を目指して頑張りたいと思っています。SM最終シーズンお疲れ様です。マッチングしてくれた方ありがとうございます!!USMでも頑張りましょう!!

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

きゅーぽけオフ2017 夏の陣 優勝構築(S5 最高2051 最終1844) 鬼火撒き積みサイクル

はじめまして。きゅーぽけ所属のじおらまと申します。今回自身初のオフで優勝&自身初レート2000突破の記念に使った構築を紹介しようかと思います。以下が並びになります。

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 この構築ができるまでの経緯ですが、8月27日に開催されるきゅーぽけオフにむけて構築を夏休みが始まってから組みはじめてはいたのですが、如何せんバイトと自動車学校のせいで時間が想像以上になくなってしまい新規育成もする暇がなくなってしまっていたので、「現在育成完了している&使いなれたポケモンを使用する」のを余儀なくされました。

 その条件のもとで最初に何を軸にするのかですが、XYの時からずっと使い続けて信頼している、鬼羽HBウルガモスから入ることにしました。次にウルガモスをみるとウルガマンダの並びの積みサイクルにしたくなるのでマンダを採用。積みサイクルだとステロも撒きたくなるので、個人的に最もステロ撒きとして信頼している襷グライオンを採用。ここからはパーティの穴を埋めていく形で補完枠として、バンギラス、Wロトムミミッキュを採用(採用理由は後程個別に説明していきます)

 パーティのコンセプトですが、相手の物理アタッカーを鬼火で焼くことによって、

・バンギ、マンダの身代わり龍舞の起点を作って全抜きをねらう

・相手のストッパー(ミミッキュ、スカガブ、スカーフランドなど)を機能停止させ積みエースを通す

となります。それでは個別に個体を紹介していきます(オフとレート使用時で一部努力値振りが異なっていますが、レートで使用した時のもので統一します)

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臆病 炎の体 @マゴの実

H244 B236 C4 D4 S20

実数値

191-×ー115ー156ー126ー135

鬼火 羽休め 蝶の舞 炎の舞

最速70族抜き

 

 MVPです。型自体は有名だが基本考慮されない耐久型。オフではリザXが見えなかったこともあり全試合選出。通常のガモスの起点範囲に加えてミミッキュやガルーラをも起点にする。オフではグロパン読みでガルーラに後出しして炎の体で焼いたり、ストッパーとして後出しされたミミッキュを合計3匹鬼火で焼いて積みの起点にした。ルカリオクチートフェローチェメタグロスギルガルドなどの痒い所にも後出し安定。こいつのおかげでポリクチ、ガルーラやメタグロス入りの対面構築に対しての勝率は体感9割。オフの決勝戦ではスカガブ対面で岩封を受けきりC+2、D+2、S‐6に加え体力全快でガブを突破した悪魔。

 選出率1位。

 

 

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陽気 威嚇→スカイスキン @メガ石

H164 A52 B4 D84 S204

実数値

191-162-101-☓ー111-160(メガ前)

191-172-151-☓ー121-182(メガ後)

龍舞 羽休め 身代わり 恩返し

メガ後最速ジャローダ抜き、ステロ+C252補正なしバシャーモのめざ氷耐え

 

調整はパクりました。ウルガモスの相方として適当に採用。先述したガモスや後述するやつらで撒いた鬼火で身代わり龍舞をして全抜きを狙っていく。ただ正直身代わり切って地震いれないとドランやドヒドイデがめっちゃ辛い。特に言うことなく無難に強かった。バシャが見えたら絶対選出する枠。

 選出率6位

 

 

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陽気 怪力バサミ @気合の襷

H4 A252 S252

実数値

151-147-145-☓ー95-161

ステロ 挑発 岩石封じ 地震

 個人的に最強のステロ撒き。ウルガマンダが見えステロがぶっ刺さりHDカバがめっちゃ初手でくるのでこいつをあわせて挑発で阻害し一方的にこちらがステロを撒く。舐めためざ氷持ちのバシャーモが守らずに殴ってくるので上から地震で(襷じゃなければ)ワンパンしてeasy winとかよくあった。

・ 選出率4位

 

 

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陽気 砂おこし @メガ石

A252 B4 S252

実数値

175-186-131-☓ー120-124(メガ前)

175-216-171-☓ー140-135(メガ後)

 龍舞 身代わり ストーンエッジ かみ砕く

 2匹目のメガ枠。ガモスがリザX、ヒードランあたりで完封されるので見せ合いで見えた場合には先述したグライオンのステロからこいつで舞っていく展開にする。エッジは2連外しがルーティンになっていました(笑)。ただ2000チャレではしっかりエッジを2連であてて勝利に貢献した子。

 選出率3位

 

 

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 図太い ふゆう @オボン

H252 B100 C92 D4 S60

実数値

157-☓ー154ー137ー128ー114

ハイドロポンプ ボルチェン 鬼火 光の壁

 6世代の流用

 アシレーヌマンムーゲッコウガなどの先発で出やすいのがグライオンと対面すると行動回数が1回しか確保できないので、見せ合いでそいつらが来たらこいつを初手に出す。出しても腐らないように鬼火と光の壁をいれて起点をつくれるような構成。努力値振りは6世代の流用という体たらく。耐久調整がファイアロー意識な化石っぷり。こいつだけgifが見つかんなかった。

 選出率5位

 

 

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陽気 化けの皮 @フェアリーZ

H4 A252 S252

実数値

131-142-100-☓ー125-162

身代わり 呪い 鬼火 じゃれつく

 重いレヒレやスイクンなどの耐久ポケやバトン展開、害悪に対しての申し訳程度の対策。構成はテンプレの呪いミミッキュの痛み分けの枠を鬼火に変更しただけ。とりあえず適当に出しても仕事してくれる。キノガッサ対面では身代わりから入ってたら意外と決まりました。

 選出率2位

 

使用感

鬼火を初めエッジやじゃれつくなど命中不安技を打っていかないといけない構築などで非常に1戦1戦が重いです。特に今期はレート差マッチングめっちゃ多かったのでやばかったです。ただ回数重ねると絶対外しちゃいけない場面で外す時がくるので運負けとか言えませんね(鬼火3連外ししたときは流石に例外でしたよw)。オフではともかくレートのように対戦回数が200、300になるレート対戦では使うような構築ではないかなと感じました。

 

対策切ってる奴・・・草Zゲッコウガジャローダ+ヒードランorバンギラスの並び、

重たいの・・・ドヒドイデ、メガギャラ、メガバンギ、珠めざ氷バシャ、ウツロイド

 

あとがき

今年九大に入りきゅーぽけに入って変なハンドルネームもつけて(笑)初参加のオフで優勝できてとてもうれしかったです。

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優勝景品でニンフィアももらえました!!(一人暮らしの男の部屋には置けないw)

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自身初の2000も突破できて満足です。ただ最終的には1800台まで転落するわけです・・・悲し

最後に

つたない内容でしたが読んでいただきありがとうございました。オフやレートで対戦してくださった方にも感謝です。次シーズンも頑張りましょう。