陰キャ大学生日記

あいつら全員party people

初手自己紹介

HN じおらま @volcaronapnsans

 

 九州大学ポケモンサークル きゅーぽけ に所属しています。

 

対戦を始めたのはbw2のフリー対戦から、レートはxyから潜り初めて受験勉強始まるまではのんびりと潜ってました。

 

好きなぽけもん   ウルガモスグライオンヨーギラス

 

各最高レートが

 XY    1998

 

 ORAS 194×

 

 SM (S5) 2051     (S6) 2057  

 

USUM (S7)  2121     (S8)  2031     (S9)  2142 最終31位     (S10)  2119  最終20位

 

TN  メイン  プルオーバー

        サブ     pullover

 

 

・きゅーぽけオフ2017夏の陣優勝

 

・第4回真皇杯九州予選準優勝  及び同大会本戦予選1位抜け、決勝トーナメントベスト6

 

 

 ブログについてですが構築記事を主として思い出の記録としてオフレポなんかも書いていければいいと思っています。

 

 ではではよろしくお願いします。

 

 

 

     

 

 

 

 

【オフレポ】真皇杯本戦にいってきました

 7月14、15日に東京で開催された真皇杯ラスチャレ及び本戦に参加してきましたので今回の記事はそのオフレポになります。

 

(常体、敬体バラバラですが日記ということでお許しを)

 

 

  (7月15日)

 

会場に到着、案内のお姉さんに真皇杯ですかときかれちょっとびっくり。

 

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会場に到着し受付にて手続きを済ませて、ネームプレート、バッジ、Tシャツを受け取る。

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 もうこれだけでわざわざ遠征でここまで来てよかったと思ったw

 

 既に会場に到着していたきゅーぽけの先輩のカイトさんの横に座り、エントリーシートを記入。記入中にだが横に座っているのが会話からてぃーぽっと君だと察して記入後に話しかけてみました。

 

 てぃーぽっと君は本戦に来る前から会うのを楽しみにしていたため、会場に着いてすぐに会うことができ非常に嬉しかったです。Twitterでの振る舞いから分かるように非常に物腰が穏やかな方でした。そこからてぃーぽっと君の近くにいて喋っていた、きたにーさん、すずぽけさんなどの輪の中に入れてもらい予選が始まるまで雑談して過ごしました。FFではなかったですが名前はよく聞いていたヨハンさん、トスTさんなど有名な方ともお会いできて試合が始まる前からとても楽しい経験ができました。

 

 (初の遠征で不安もありましたが、仲良くしてくださって不安も取り除かれました、あったかいな~。)

 

 

 雑談の時間も終わりとうとうグループ分けなどが始まり徐々に緊張感が生まれてきました。グループ分けですが32人を8人4グループに分けるというものです。

 

 私のブロックはアーカラブロックだったわけですが・・・

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 はい、当然のようにサークルの先輩(カイトさん)がいましたね(笑)

 

 まさかきゅーぽけで殴り合うとは・・・

 関東勢も多くて九州、関東ブロックのような感じですね。

 

ここからは予選の試合結果です

 

 

 

(予選)  

1試合目  コアトルさん  負け

カプ・レヒレポリゴン2 VSジャローダメガバシャーモテッカグヤ ガブリアスカプ・テテフオニシズクモ ) 

   ジャローダオニシズクモにかなり選出を歪ませられました。初手のジャローダを蝶舞4詰み状態で突破できかなり勝ちを確信したが二手目に出てきたバシャーモにフレドラ急所に当てられてガモスを突破されたため裏のカグヤで詰まされて負け。

 後でBVを見て計算しましたが残りHP174のガモスに対してA233メガバシャのフレドラの最大ダメージが174だったため最高乱数と急所以外は耐えたみたいです(笑)。

 ただポリ2が完全に腐らせられた選出だったためコアトルさんの選出の上手さに一本取られた感じですね。

 

 

 

2試合目   こばっちさん  負け

ポリゴン2カプ・レヒレギルガルド VSミミッキュメガボーマンダ カミツルギカプ・コケコオニゴーリ バシャーモ

   負けるべく負けた。二手目でこばっちさんの深読みで大きくアドを稼げたもののそれをフルにものにすることができなかったのが悔やまれた。何の言い訳もできぬ完敗でした。

 

構築の見た目的にマンダは完全に物理と思いこんでたなぁ。

 

 

  (お昼休憩)

 カイトさん、てぃーぽっと君、きたにーさんと共に昼食へ。九州勢と北海道勢ですね。色々お話しながらそばをいただきました。私は2連敗であとがなく気持ち的には蕎麦ではなく鉛を食べているような感覚でした(そばは勿論美味しかったですよ)。

 こういうオフ特有の初対面の人と食べにいったりするのも楽しくてとてもいいものでした!

 

 

 

 

こっからお昼休憩終わって3試合目です。

 

 

3試合目   すずぽけさん   勝ち

ギルガルドグライオン VSゲンガーウインディ ポリゴン2メガメタグロスボルトロス ミミッキュ

   竜Zウインディという地雷に驚かされるもゲンガーを処理してグライオンの一貫をとって勝利。後で構築記事を拝見しましたがメガに見せた襷ゲンガーやリザを安定して倒せる逆鱗Zウインディなど発送に非常に驚きました。(二連敗していたのを煽られたため何が何でも負けられなかった(笑))

 

  

 

4試合目   しずくさん 勝ち   

ポリゴン2メガメタグロス VSメガリザードンXカプ・コケコポリゴン2 メガメタグロスランドロス ミミッキュ

   ポリ2でポリ2の身代わりを枯らすというめっちゃ長い試合をしてしまった(滞らせてしまって申し訳ないです)。

 

 結局メタグロスアイアンヘッドポリゴン2を怯ませて放電麻痺を回避できたのが大きかったです。

   

   最後のコケコウルガ対面で最初に10万急所引いた時はスカーフだったら負けかなーと思ってたらそうじゃなくてよかったです...。羽休めは非考慮だったみたいで羽ウルガの強みを見せれてよかったです。そもそも最初からグライオン出せばぶっ刺さっていたのは後で気づいた。

 

 

5試合目 カイトさん   勝ち

メガメタグロスカプ・レヒレ VSカプ・コケコマリルリ カビゴンメガボーマンダミミッキュ

   何でサークルの先輩と同じブロックなんだ...

 

 雪崩グロスはカイトさんも周知のことだったのだが岩封じに変えていたため考慮外の動きをすることができました。カイトさん側にラス1を残した状態でこちらのレヒレと相手のウルガが対面した段階で負けなのでそこだけは気を付けていました。

 

 お互い手の内がバレている試合だったがこちらのパーティが積み展開に対しての回答が多かったため構築相性的な面で勝利。

 

 

 6試合目   ヒマラヤさん   勝ち

メガメタグロスカプ・レヒレポリゴン2 VSカプ・コケコカミツルギ ツボツボギャラドスフェローチェ

 

  初手グロスがコケコから10万麻痺を引いたため恐らく裏にいるであろうカミツルギのためにトリルかリフレクを絶対に貼る立ち回りを強いられた。

 

   なんとかトリル1ターンを残し麻痺したグロスカミツルギにトリル下で痺れと外しを乗り越えアームハンマーを当てて勝つことができた、危ない危ない。

 

 

 

7試合目  てつさん   勝ち

メガメタグロスポリゴン2 VSメガリザードンYボルトロスメガガルーラミミッキュゲッコウガ 

  負けたら予選落ちの決戦。岩石結びグロスで場を荒らした後にトリルポリ2でボルトロスリザードンyをA+1恩返しで詰めて勝利。てつさん本人がオフレポにて記載していた通り自分のパーティはカバリザのようなパーティはかなりメタっていたので、実力の勝利というよりかは構築相性的なじゃんけんに勝ったような感じです。恐らくガルミミで出されていたとしたら勝敗は分からなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

なんと午前の部2連敗から流れる石油の勢いで午後5連勝で結果は5-2。なんとか本戦進出に化けの皮一枚残しました。

 

 3すくみでしたがオポネントの関係で私が一位抜け、てつさんが二位抜け

 

 強者しかいない中で予選を抜けるというのは本当に嬉しかったですね。

 

 予選抜けましたよときたにーさん達に報告しに行ったらめっちゃびっくりされました(笑) そりゃ午前2連敗してた癖に予選抜けてたらびっくりしますよね、決勝トナメの試合とかみにきてくれて本当に嬉しかったです。

 

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 (アーカラブロックの結果)

 

 そこから予選抜けた人が壇上に呼ばれて一言いった後に対戦相手が発表されました。

私の対戦相手は名実ともにあるむくれねこさんです。

 

  大変驚いたんですがむくれねこさんが僕のことを知ってくれていたのは嬉しかったです、ffではなかったんですが前期2100行ってたことやレートで当たってたことも覚えてくださって本当に光栄でした!対戦前にこうやってお話すると少し緊張がほぐれて良かったです。

 

 

 

 という訳で決勝トーナメントが始まりました、きたにーさんやすずぽけさん、FFで直前に挨拶して少しお話させてもらえたコウさんなど、ギャラリー20人くらいいたんですが、ここまでの人数に囲まれてポケモンしたのは初めてですよ(笑)

 

 

 

(決勝トーナメント)

  1回戦   むくれねこさん   勝ち

ギルガルドグライオン VSメガゲンガーランドロスジャラランガ カビゴンソーナンス ドヒドイデ

   レヒレを出したかったのですがかげふみでキャッチされる未来しか見えなかったのでお休み。試合自体のキーポイントはラス1同士のグライオン対Zを打った完全無欠ジャラランガのタイマンでした。結果的にはスケイルノイズ7回を羽休めで枯らして勝つことができました。

 一回急所をひくこと、ソウルビートをギルガルドではなくグライオンに打たれること、羽休めを押してないときにスケイルノイズを打たれること、これらが1個でも起きれば負けだったので本当に紙一重で勝てた勝負でした。

 

 

 

2回戦 セサルさん 負け

ギルガルドカプ・レヒレグライオン VSメガバシャーモジバコイル ギャラドスカプ・テテフマンムー メガゲンガー

 かなり危ない選出をしました。テテフとマンムーで半壊する選出でしたが出されなかったのでセーフです。

 今日一番択が発生した試合でした。

 ギャラドスの飛行Zに合わせてレヒレで回避する or HP1のガルドで透かす。これができればよかったのですが綺麗に氷Z消費させられてからレヒレに飛行Zを合わせられ負けました。択にどちらか勝てればまだ取り戻せる試合だけあってこれは悔しかったですね、完敗でした。

 

 

 

loser トーナメント

    マイケルさん 負け

メガメタグロスグライオン VSボルトロスメガリザードンY メガルカリオミミッキュ 

 

 対戦相手は前回真皇のマイケルさんです。マイケルさんとはラスチャレの時にお話ししていて戦えるのを楽しみにしていました。

 

 配信された試合で見てくれていた方もいたのではないのでしょうか?

 配信で選出画面が映っていたのか知らないんですが選出をリアルに5秒かからず完了しました(マイケルさんも驚いていました)。

 

 試合内容ですが序盤に決定的な急所をもらってしまい負けてしまいました。ここまで勝ち進んできて、目の前には二連覇を狙う主人公ポジションということで絶対阻止してやろうという気持ちもありましたがあっけなく終わってしまい残念でした。

 

 しかし、むしろここまで勝ち進んできただけでも本当に運あってのことなのでここが自分の実力の限界だったと思います。

 マイケルさん対戦ありがとうございました!

 

 

 

 これにて自分の真皇杯は終了しました。結果としてはベスト6、自分にしては出来すぎている結果でした。

 

 予選で最初に2連敗したときはもうダメだと思いましたがそこから意地で5連勝して決勝トーナメントに進出、そこからまた1勝と自分の実力とは本当に不釣り合いなほど良い結果を出せました。

 

 このパーティは2シーズン前から使っていてやや地雷が多めの自分の好きなパーティなため結果を残せて本当に嬉しかったです!

使用パーティも記事にあげてるのでぜひご覧になって下さい。

diorama.hatenablog.com

 

 ここからは試合の観戦に回ったり、FFの方のとこに挨拶いったりしてました。みなさん意外とツイッターのイメージそのままだからなんかホットしましたね(笑)

 

 

 とかいって過ごしてる間にあっという間にスクリーンの試合になりました

 セサルさんVSむくれねこさん戦のスクリーンでソーナンスがメガバシャのフレドラを残りHP2で耐えたときは会場全体で大盛り上がりしたりとこれぞオフ会っていう感じでした、私も例外ではなくめっちゃテンション上がりましたね。

 

 決勝戦はZEROさんVSむくれねこさん。見事なサイクル戦が繰り広げられ、loser側でありながらむくれねこさんが2連勝し見事真皇になりました、

 

 むくれねこさんおめでとうございます!!

 

 本当にトップクラスの試合を間近でみれて感激しました。決勝トナメで唯一むくれねこさんに勝った私は実質真皇では?

 冗談です、おこがましいですね(笑)

 

 

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 (まとめ)

 初の東京遠征でしたが本当にきてよかったです! 

ラスチャレと本戦で多くのffの方と実際に会ってお話できて本当に楽しい経験ができました。これを機に本土のオフへの参加意欲が相当増しました、今回あえた人とは中々会うことが難しいですが、来年にも関東まできて関ポケなどのオフにも参加してまたお会いしたいです(というか絶対します)。ぜひきゅーぽけのメンバーを連れて遠征でもしてみたいです。

 

 本当に楽しい遠征でした、真皇杯の運営の方々、対戦してくださった方々、FFで実際に会ってお話しさせていただいた方々、新しく出会って仲良くさせてもらった方々、一緒に遠征に参加したぱるみちん君とカイトさん、宿を貸してくれたそらりあさん、応援してくれたきゅーぽけのみなさん、本当にありがとうございました!

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(おまけ)

東京観光の写真

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 ↑ VR施設、めっちゃ怖かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(最後に)

本戦終わった3日後に微積の期末テストがありました、1問も解けませんでした。

ポケモン最高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S10 最高最終2119(最終20位) 真皇杯本戦ベスト6 】 ~pulloverと愉快な仲間たち~

  初めましての方は初めまして、じおらまと申します。今期はハイパーデフレということもあり結果を出せるか不安でありましたがなんとか2100を達成できました。構築についてですが、弄ったのは技構成くらいで調整などは前期とほとんど変わってないので調整意図などは前期の記事を参考にしてもらいたいと思います。

   構築名ですが自分は無名のプレイヤーですが自分の大好きなこの並びが少しでも自分を象徴できればという願いをこめてこのようにつけました。プルオーバーという名前はkey talkからとっています。若いポケ勢はぜひ聴きましょう。余談ですがkey talkは(いい意味で)ダサいです。

 

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(以下常体)

 

 

 

構築経緯

 メガメタグロスポリゴン2グライオンゲッコウガミミッキュから構築はスタート。前期使用構築をベースに欠陥を埋めれるように組んだらこのような並びになった。中盤で2000を達成したがいまいちパワーが出なかったり、ギャラドスが重すぎたりしてサブロムが中々勝てなかった。

 真皇杯で持っていく構築なため半端な完成度のものは嫌だったため結局自分の中で一番完成度の高いと思っている前期使用構築の型を一部変更して潜ることに決めた(この並びが個人的に好みというのもある(笑))

 

 

 

(パーティコンセプト)

 

・運勝ちする(運負けしまくった)

 

・攻撃を受けつつ、蝶舞やトリックルームによる攻めへのスイッチを行う

 

 

 

 

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メタグロス@メガ石
性格:陽気
特性:硬い爪
実数値:167(92)-185(156)-171(4)-112-130-178(252)
アイアンヘッド/アームハンマー/岩石封じ/ステルスロック

 

 

 とっても弱そうな技構成。全知全能の頭脳を持ちながらただ頭突きするだけの鉄くず。

 

 ステルスロックは主にメガリザードンYカプ・テテフ意識。岩技持ちのメタグロスが今期は激増したためリザードン対面でカバルドンバックされ岩技によるeasy winがしにくくなったと感じた。そこでカバルドンバックされてもステルスロックによる削りを行えるようになった。ステルスロックが一度入ってしまえば裏のポケモンでも処理がかなりしやすくなったので採用してよかった。

 

 

 恩恵はそれ以外にも、単純にステルスロックを撒いた後のグライオンポリゴン2などによるサイクルを有利に行えること、パーティできついキノガッサに対して後発に置かれていたとしても襷を削れることなど。

 

 

 岩石封じはある日TLでリザードンのSラインのアンケート結果を見たとき耐久振りがほとんどいないという結果だったため岩雪崩から変更した。次耐えられたら岩雪崩に変える。

 

 

 

 

 

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グライオン@毒毒玉
性格:慎重
特性:ポイズンヒール
実数値:177(212)-121(44)-145-×-139(252)-115
地震/岩石封じ/ハサミギロチン/羽休め

 

 

 二番目に好きなポケモングライオン。調整、技構成ともに前期の流用。

 

 カバルドンに対してだけはほぼ9割でギロチンを一発で当ててくれたがテッカグヤに対しては8回打っても当たらないみたいなことが多かった(なんで?)。

 

 

 ポリゴン2と組んでサイクルするのがとても強かった。

 

 

 

 

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ポリゴン2@進化の奇石
性格:生意気
特性:ダウンロード
実数値:192(252)-100-111(4)-125-161(252)-72
恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 

 

 HP実数値192の適当個体。九州予選の決勝のスクリーンでHP偶数なの見られてとても恥ずかしかった。

 

    パーティコンセプトの受け→攻めへのスイッチをトリックルームにより可能にする。個人的な認識だがこいつはアタッカーよりの受け。

 

 カプ・コケコと初手対面で10万ボルト麻痺から二連痺れで無償突破された時は泣いた。

 

 

 

 

 

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カプ・レヒレ@氷Z
性格:図太い
特性:ミストメイカ
実数値:175(236)-×-176(196)-124(68)-151(4)-106(4)
ムーンフォース/なみのり/リフレクター/黒い霧

 

 前期の流用。

 

 唯一のZ枠だが効果が全回復するだけというのが如何にも構築のパワーの低さがうかがえる。2000より上の試合では異様に選出率が高かった。

 

 バシャーモを受ける枠だが横にボルトロスがいれば出す気が失せるためバシャ入りには基本出さなかった。

 

 よくカミツルギにヤンキー突っ張りしたが、対面で拘ってるくせにはたき落とすを打ったりしてくるのでeasy winしまくった。

 

 

 

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ギルガルド@気合の襷
性格:おっとり
特性:バトルスイッチ
実数値:135-170-153-222(252)-171(4)-112(252) (ブレード&シールド時)
シャドーボール/影打ち/聖なる剣/めざめるパワー氷

 

 

唯一の変更枠、前期はゴーストZで使用したが今期は襷に変更。変更のメリットだが、

 

・構築上ほぼ初手に出てくるメガゲンガーに対して襷による突破or交代すれば複数回行動できる。

 

・きつかったメガボーマンダギルガルドに対して出し方を間違えなければ1.5体以上持っていける。

 

の苦手な初手のステロ要員(主にランドロス)に対して、ステロをまかせるが襷を残して突破orステロを撒かせない立ち回りができる。

 

このような感じである。この構築をみて襷ガルドは本当に警戒されないので3ターンキルなど余裕でかました。

 

オニゴーリメガバンギラスが相手にいれば襷を残す立ち回りに気を付ける。

 

 

 

ウルガモス@マゴのみf:id:Diorama:20180313141805g:plain

性格:臆病
特性:炎の体
実数値:191(244)-×-107(172)-156(4)-134(68)-135(20)
炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

 

 一番好きなポケモン。真皇杯では本戦だけで有効急所で2回負けに導いた戦犯である。

 

   どちらかというと積んで抜くという動きよりサイクル参加させる役割の方が多かった。

 

 このウルガモスについてだが途中以下のような型を使用した。

 

持ち物:ノーマルZ 

性格:穏やか
特性:炎の体
実数値:191(244)-×-110(196)-156(4)-138(4)-128(60)

炎の舞/破壊光線/蝶の舞/羽休め

 

 

見ただけでは滅茶苦茶弱そうな構成で使ってたのだがこれがびっくり。尋常じゃなくつよかった。

 

 炎の体と羽休めによる最低限のサイクル性能、ステロ+ノーマルZの縛り範囲の広さ、超耐久による圧倒的に広い起点範囲、高速再生技によるガン起点性能や体力管理性能。

 

 調整の余地は沢山あるが是非騙されたと思って使って欲しい(耐久ラインは普通の鬼羽で使った時の流用で過剰なため恐らくSラインとCラインは上げたほうがいい、あと別構築はこの調整でマゴのみ鬼羽で使っていたが臆病の調整より強かったのでオススメ)。

 

 メガガルーラミミッキュが重くなったため渋々採用は見送ったがスペックはあると思っているため是非来季以降このポケモンを生かせる構築を組んでいきたい。

 

 

まとめ

 見てもらったら分かるようにメガ枠の技構成の汎用性の低さやZ枠が補助Zであることによって構築的なパワーは相当低い(一番勝率の高かった選出がギルガルドポリゴン2 グライオン から3体選んだメガ、Z未使用の選出だった)。

 

 

   しかしその反面レートにおいては最終順位は20位とかなり良く、レート2027あたりから無敗で上げることができた。真皇杯では九州予選準優勝、本戦ベスト6と良い結果を残せた。

 

   自分で推敲しながら使い慣れた並びの唯一無二の強さを知ることができた。

 

 

    自分は地雷的なポケモンが好きなのだが、あまりそれに固執せず来期はそのポケモンのスペックをできるだけ生かせるような並びを考えていきたい。

 

 

 

(以下敬体)

 

 

 簡単にまとめただけですが見ていただきありがとうございました。前期は最終31位で目標としていた30位以内に入ることができませんでしたが今期はそのリベンジを果たすことが出来ました。

 

 今期は相当早い段階でサブロムを見限ったため1ロム特攻となりましたが安定して勝てて良かったです。

 

 またUSUMでは初の瞬間1ページ目に入ることができました

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(最終日前の日曜日の21:30の順位)

 

 最終日の早朝3時30分の更新の段階での順位が9位で、恐らくこのまま保存しても最終30位には入っているだろうと考え最終日は一戦も潜りませんでした。最終日特有の強者やffの方とのマッチングラッシュに参加できなかったのは残念でしたがTLを見て楽しませてもらいました(最終日バイトで帰宅が2時頃だったので疲れてたのもあります)。

 

 またサークル内でも今期は2100越えが三人出たりと非常に良いこと尽くめでした。

 

   真皇杯についてはオフレポを近いうちに書く予定なのでそこで詳しく記載します。この並びで日本のトップ6に入れて本当によかったです。

 

 

 

最終30位以内の目標は達成できたため来季以降は溶かすのを恐れずに2150を狙っていければと思います。それではまた会いましょう^~。

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最高最終2119 TN プルオーバー

 

 

【S9 最高最終2142 2ROM2100達成 第4回真皇杯九州予選準優勝】~火炙り頭突きギロチン拷問の刑~

どうも、お久しぶりです。最近所属サークルの語彙力の低下を危ぶんでいます、じおらまです。

 

今期はうまくインフレの波に乗ることができ、最高レート更新、2ロム2100、3ロム目に友人のQRパを使って2000を達成という自分にしてはかなり良い結果を残すことが出来ました(あと部内の竜王戦のトーナメント大会で5連勝で優勝しました笑)。

 

構築のベースは前期使用して2000止まりだったシザリガー入りのメタグロスのスタンパをベースに改良しました(ただしシザリガーは野生に帰りました、二度と使いません)。

 

前期は攻めの構築ですが今期はゴリゴリのサイクル構築です。

 

 

 

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(以下常体)

 

 

パーティのコンセプト

 

・主役のを生かす構築を組む。

 

 

・特定の構築にeasy  winする(今回のカモは分身及びイーブイバトン)。

 

 

・サイクルを回しながら30パーセント(炎の体、アイヘ、ギロチン)を複数回押し付けて確率的なアドバンテージを得る。構築名の由来、深夜のノリです許して...

 

 

 

(以下個別紹介)

 

 

 

 

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メタグロス@メガ石
性格:陽気
特性:硬い爪
実数値:167(92)-185(156)-171(4)-112-130-178(252)
アイアンヘッド/冷凍パンチ/岩雪崩/毒毒(地震

HB:特化ランドロス地震87.5%耐え

 

   前期の流用。構築の軸。

 

   前期使っていたメガメタグロス軸の結果が微妙だったためリベンジとしてまたこいつを軸にした。

 

   岩雪崩がドヤ居座りしてくるメガリザードンYにぶっ刺さって大量のeasy winを勝ち取れた。

 

   リザ検定を放棄しているのでリザードン対面は再戦でリザXと分かっているとき以外はノータイム岩雪崩。メガリザードンYなら爆アド、メガリザードンXでも雪崩の命中と合わせて27パーセントで行動不能、4回に一回は勝てて個人的に悪くはない数字だと思っている。

 

  毒毒はどうしても構築がスイクンで詰むので止む無く採用したのだが、意外と有効な場面が多く使用感は良かったので採用してよかったと思っている(最終日に一度も遭遇しなかったためラスト数戦だけ地震に変更)

 

   ミラーで有利な型でもないので最速にする意味は多分ないが調整を変えるのが面倒臭い。

 

 

 

 

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ウルガモス@マゴのみ

性格:臆病
特性:炎の体
実数値:191(244)-×-107(172)-156(4)-134(68)-135(20)
炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

S:最速70族抜き


HD:C147カプ・コケコの電気Zを93.2%耐え

 

  C211メガリザードンYの晴れ大文字、C222ギルガルドのZシャドーボール、C157ハイドロポンプ、これらを全て確定耐えしマゴの実確定発動。

   

         C222メガゲンガーのヘドロ爆弾96.9%2耐え

 (後出しでも毒を非考慮、又はミストフィールドで回避できれば起点にできる)

 


HB:A112力持ちマリルリの鉢巻アクアジェットでマゴのみが確定発動


  A177メガガルーラの猫だまし→親の捨て身でマゴのみ確定発動

 

       A197メガルカリオインファイト86%2耐え

 

 

   いつも使ってるやつ。軸はメガメタグロスだが主役はこの子。

 

   実は性格が穏やかのかなり自信のある調整の個体を用意していたのだが、構築にの上を取れるのが少なかったので臆病個体。

 

   これはこれで自慢の調整なのでまぁよし笑

 

   鬼火はできる限り交代読みでうつ。

 

   D方面も厚くしてるので、ダメージ計算の通りカプ・コケコくらいまでの等倍高火力アタッカーなら対面で無理やり舞える。

 

   使ってる時気をつけてるのは、炎の体の思考回数を稼ぐために出来るだけ役割対象に対しては半減技を読んで後出しすること(グライオンメガメタグロスの冷凍パンチを誘って繰り出すなど)。

 

   相手にウツロイドがいても炎の体発動のサンドバックになれるため平気で選出する。

 

   積みエースにもなれて、鬼火+高速再生技を生かして、ポリゴン2グライオンカプ・レヒレ などと合わせて受けループまがいのことをして相手を詰ませるなど相手によって動かし方を変えれるのも強い。

 

   このポケモンは本当にお気に入りなので今度簡単に単体考察とか挙げたい。

 

 

   たまにメガルカリオメガガルーラメガメタグロスから岩投げつけられてサレンダーするがそこもご愛嬌。

 

 

 

 

 

 

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グライオン@毒毒玉

性格:慎重

特性:ポイズンヒール

実数値:177(212)-121(44)-145-×-139(252)-115

地震/岩石封じ/ハサミギロチン/羽休め

 

 調整はテンプレ

 

 ギルガルド 入りのサイクルをギロチンで無理やり崩す枠。

 

   電気、地面の一貫を切れる優秀なポケモン

 

   岩石封じはリザードンボルトロス に対して安定行動になる。

 

   特にボルトロスには、めざ氷耐え→岩石封じ→めざ氷読みメガメタグロスバック→上から冷凍パンチでほとんど対応できた(どうせ冷凍パンチだけでは耐えられるので岩石封じ+冷凍パンチが恐らく最安定)。

 

 

   羽休めは岩石封じのS下降と合わせてめざ氷に対して居座れたり、サイクルを回す回数を増やすため採用。

 

   ギロチンはオタクを切るため、ワンチャン掴むため採用。

 

 

   18連でギロチンを外した後5回連続でギロチンを当てて運が収束することを教えてくれたポケモン

 

   当てなきゃ負ける場面ではよく当ててくれたが、一回でも当たれば勝てるという時には一発も当ててくれないお茶目。

 

 

 

 

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ポリゴン2@進化の奇石

性格:生意気

特性:ダウンロード

実数値:192(252)-100-111(4)-125-161(252)-72

恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 

HD:C179アーゴヨンの+2流星群Z93.8%耐え

 

 

    環境に蔓延るゲッコウガに再安定のため現環境でかなり強いと個人的に思っている。HPの実数値がこれで困ったことはない。

 

   トリックルームが有効な場面が非常に多かった。

 

   例を挙げれば、積み展開(アーゴヨンメガギャラドス など)に対してトリルで切り返しながらこいつ自身がエースになって恩返しで詰めたり、ギルガルドをトリル化でエース運用したり、がトリルラストターンで上から蝶の舞→トリル切れてS+1の状態で上から行動する、等々。

 

   全体的にSが遅いパーティなのでこのパーティでは必須だと思う。

 

   仮にこいつが倒れてもトリックルームを貼って仕事ができとても強力な駒だった。

 

 

  2100チャレでラス1メガゲンガーとの対面で気合い玉4連で避けてオーバーキルして笑った。

 

  

 

 

 

 

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カプ・レヒレ@氷Z
性格:図太い
特性:ミストメイカ
実数値:175(236)-×-176(196)-124(68)-151(4)-106(4)
ムーンフォース/なみのり/リフレクター/黒い霧

C:ムンフォでH4ギャラドス確定三発

HB:A216メガボーマンダの+1捨て身タックルを93.2%耐え

 

  A189メガボーマンダの恩返し98.9パーセント2耐え

 

  A233メガバシャーモの雷パンチ95%2耐え

 

   前期の流用。

 

   リフレクと氷Zで過労死しにくいのが強かった。

 

ポリゴン2と組み合わせて積み構築に出したりする。

 

の鬼火→リフレク+黒い霧でミミッキュメガガルーラメガギャラドスなどの積み技持ちの物理アタッカーを完全にシャットアウトできて受け選出をする上で協力な駒になった。

 

   全人類半分回復実警戒で発動圏外になるように殴ってくるのでそこは頭に入れて立ち回った方が良いと思われる。

 

 

   黒い霧はコンセプトであるギミック構築にeasy win するため採用。

 

 

 

 

 

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ギルガルド@ゴーストZ

性格:意地っ張り

特性:バトルスイッチ

実数値:153(140)-112(252)-170-×-171(4)-94(108)

シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

 

S:無振り 70族+4

 

 

 

 構築の最後に入ってきた迷走?枠。努力値の振り方ミスって4余ってる。

 

   この枠はメガバンギラスだったりミカルゲだったりしたが最終的にこの子になった。

 

   採用理由は崩しを行えて、メガゲンガーに不利をとらないこと。

 

メガメタグロスメガルカリオ だけで見る必要がなくなり選出の幅が広がるのも非常に強かった。

 

   たまにポリゴン2トリックルームから全抜きエースになって3タテかます偉い子。

 

   耐性がメガメタグロスと被り気味で採用を渋っていたのだが鋼枠を状況に応じて変えれたり、鋼2枚という強力な選出ができるようになるので悪くはないと思う。

 

   申し訳程度のオニゴーリ対策。零度の思考回数は2回くらい稼がれるが気合いで避ける。

 

 

 

 

基本選出

vsルカリザ(例メガリザードンYメガルカリオボルトロスミミッキュ

 選出メガメタグロス@1

 

 

 

 vs対面構築(メガガルーラミミッキュ@3)

 選出メガメタグロス@1

 

 

 

vs積み(例アーゴヨンメガギャラドスメガハッサム@3)

 

 選出ポリゴン2カプ・レヒレ

 

 

 

vsトリル(ポリゴン2メガクチートミミッキュ@2)

 

 選出メガメタグロス@1

 

 

 

vs分身バトン(ラティオスジャラランガピクシー

 

 選出カプ・レヒレメガメタグロスギルガルド 

 

 

vsカバマンダガルド(メガボーマンダギルガルド@3)

 

 基本選出なし、気分次第。基本負けます。 

 

 

 

vsメタグロス軸(例メガメタグロスカプ・レヒレ  @3)

 

選出ギルガルドポリゴン2@1

 

 

 

vs受け回せそうなパーティ

ポリゴン2グライオンカプ・レヒレ

ここから3匹

 全員高速再生技持ち(カプ・レヒレは諸説)で受けまわせば勝てそうなとき、火傷で物理アタッカーを機能停止させくるくるサイクルを回して勝つ。こういう選出ができるときは大体勝てる。

 

 

 

 

 重いポケモン

 

スイクン メガヘラクロスジャローダメガバンギラスカミツルギデンジュモク  シャンデラ オニゴーリ 

 

騒いでくるポリゴンZはひっくりかえっても無理。

 

 

(以下敬体)

 

 

 後書き

 

 最終日はメイン2112、サブが2072からスタートでした。サブから潜っていたのですが2100の壁を4往復しながら2000後半をずっとウロウロしていてこのままではラチがあかないと感じ、メインの2112ロムを午前4時ころから動かし始めました。そこから良マッチングで2連勝し2142まで伸ばすことが出来ました!まだ上げようかとも思いましたが最後の試合があまりに良い試合だったため、この試合でS9を締めくくりたいと思い保存することとしました。

 

 

 最後に、対戦してくれた方、3ロム目の構築を快く貸してくれたぱるみちん君、最終日に僕の宅で夜通しレートしてくれたミカルゲ君、すしゃみちん君、3ロム目をDSごと貸してくれたリアルの友人(ポイマ3つ勝手にもらいました、ありがとう)、応援してくれたサークルのメンバー、ありがとうございました!

 

 

また記事書くときに会いましょ~

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  メイン 最高2142 最終2142 TN プルオーバー

 サブ 最高2112 最終2071 TN pullover

 

 

 

 

【S8最高2031最終2005 2ROM2000】ザリガニ入りグロススタン

お久しぶりです。HNじおらまです。S8お疲れさまでした。今期は2期連続の2100を目標としていましたが、正直かなり勝てないシーズンでした。一応レート2000という自分の中での及第点は突破したため反省という意味も含めて簡単にですが構築記事を書こうと思います。構築経緯ですがシーズン序盤でつかっていたポイヒガッサ入りの中堅ポケのサイクルがあまりにもメタグロスに追加効果ひいて負けることが多かったため、「ならば自分も使ってやろうと、グロスを軸としました」。一応グロス入りの構築にありがちなサイクル要因+崩し枠という形になっています。以下が並びになります。

 

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(以下常体)

 

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メタグロス@メガ石

性格:陽気

特性:硬い爪

実数値:167(92)-185(156)-171(4)-112-130-178(252)

アイアンヘッド/冷凍パンチ/岩雪崩/草結び

 

特化ランドロス地震87.5%耐え

最速

(あしゅさんの調整を使わせてもらっています)

 

 

 構築の軸。初めて使ったが運勝ちした試合多すぎて正直引いた。技構成は色々迷っていたが、パーティで重いポケモンに対応させた結果このような構成になった。結果として環境に依然として多かったカバリザテテフに死ぬほどeasy winできたりと悪くなかったと思う。ウルガモス、リザYに対しては岩雪崩を一回も外さなかったのが偉すぎた。

 

 

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ランドロス(霊獣)@拘りスカーフ

性格:意地っ張り

特性:威嚇

実数値:165(4)-216(252)-110-×-100-143(252)

地震/岩雪崩/トンボ帰り/馬鹿力

 

ASぶっぱ

 

 電気、地面の一貫を切れるサイクル要因。初めて使用したが流石のスペックだった。強かった。あまり語ることはないと思う。

 

 

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カプ・レヒレ@氷Z

性格:図太い

特性:ミストメイカー

実数値:175(236)-×-176(196)-124(68)-151(4)-106(4)

ムーンフォース/なみのり/リフレクター/黒い霧

 

C:ムンフォでH4ギャラドス確定三発

残りHB

HB:A216ボーマンダの+1捨て身タックルを最高乱数除いて耐え

 

 

 バシャーモゲッコウガギャラドス受け兼ギミック対策。リフレクターと氷Zのおかげで積みポケを含めた物理ポケの役割集中に耐えれるようになる。特に飛行Zギャラドスに対して後出しからほぼ勝てるのが強かった。ミミッキュギャラドスはリフレクターを見たあとも悠長に積んでくるのでそこに黒い霧をうつと脳汁が出てくる。後述のウルガモスの鬼火で物理ポケを焼いてからこいつで詰ませるのはこのパーティの勝ち筋のひとつ。不意の草Zは卑怯なのでやめてください(死んでしまいます)。イーブイバトンに100%勝てるのも偉かった。

 

 

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ウルガモス@マゴのみ

性格:臆病

特性:炎の体

実数値:191(244)-×-107(172)-156(4)-134(68)-135(20)

炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

 

最速70族抜き

HD:コケコの電気Zを最高乱数除いて耐え(スカーフ10万で上から叩かれつづけても起点にできる)

余りHB

HB:A特化鉢巻きマリルリアクアジェットでマゴのみが確定発動

  陽気メガガルーラの猫だまし→親の捨て身でマゴのみ確定発動

  (この動きで76%で炎の体発動)

 

 

 僕の大好きなポケモン。ガルミミやグロス入りの対面構築やポリクチにeasy win するポケモン。自慢の調整。ランドロスの威嚇とんぼと合わせることでガルミミに対しての安定感を保てた。草Zのゲッコウガバシャーモあたりにレヒレが飛ばされた場合、ガモスに対しての有効打はないと判断しこいつで舞っていた。型バレしているのか激流ゲッコウガが舞ったターンに後出しされることが多々あったがD+2の状態で激流未発動のカノンZで全然落ちないので、後出しの激流ゲッコウガは起点にできる(頭おかしい)。弱点としては相手のヒードランウツロイド絡みのサイクルに全く圧力をかけられないことだが後述のアーゴヨンでそれらは崩せていた。

 

 

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アーゴヨン@オボンのみ

性格:臆病

特性:BB(ビーストブースト)

実数値:176(220)-×-94(4)-162(116)-107(108)-163(60)

ヘドロウェーブ/大文字/めざ地/悪巧み

 

 

S:最速ミミッキュ抜き

C:BBでSブースト調整

残りHD

HD:変幻無補正ゲッコウガの冷凍ビーム最高乱数一個除いて耐え

  カプ・コケコのめざ氷オボン込み高乱数3耐え

HB:無補正A特化メガマンダの恩返し確定耐え

 

 崩し1。ロトムやレボルトなどの電気全般が重いので採用。Sを落として耐久に振ったアーゴヨン。最終日前日まではCSベースのチョッキだったが流星群を打つ場面があまりになく悪だくみが欲しくなったのと、Sが必要ない場面があまりに多かったためSをがっつり落とした悪巧み型とした。結果としてヒードラン絡みのサイクルを楽に崩せたりと変更は大正解であった。調整はHからDに割いて特殊耐久によせてもいいかもしれない。

 

 

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シザリガー@悪Z

性格:意地っ張り

特性:適応力

実数値:155(132)-184(220)-106(4)-×-76(4)-94(148)

かみ砕く/はたき落とす/アクアジェット/剣の舞

 

 

S:無振り70族+4

HD:無振りポリ2のアナライズ放電確定耐え

余りA

 

 崩し2。選出画面中段左にいた存在感を放つポケモン。別に愛着があるとかではなく、パーティの補完枠として採用。パーティのラス1枠に求められていた条件が、

ウルガモスの起点にならず、ストッパーになれる

グロスに出されるギルガルドクレセリアテッカグヤに対して裏にも一貫する技を打てる崩し要因

・先制技持ち

・受けルに対して強い

・Z枠

全部満たしたのが奇跡的にシザリガーだった。実際クレセドランやカバウツロカグヤに対しては余裕の3タテをかましたりした(相手のクレセが貼ったトリルで剣舞悪Zで上からメガヘラとばしたときは流石にびびった)。悪Zの理由は単に一貫性が高いため。クラブハンマーを切ってるが必要と思った場面は一切なかった。クラブハンマー読みで出される耐久草を読まれない悪Z(1.7%)で吹っ飛ばすのは快感だった。調整は適当だがHの分を全部Dに回してもいいレベルだと思う。最終日で対戦してくれた方のリプでシザリガーめっちゃ警戒してたという方が多くて嬉しかった。誰か強い調整下さい。

 

重いポケモン、並び

草Z(バシャとかゲッコウガ)・・・卑怯。

メガゲンガー・・・グロスとレヒレがおやつにされる。

オニゴーリ・・・呪いや滅びの切り返し手段がない、起点を作らせない立ち回りをする。

ギルガルド・・・ノーリスクでひけるポケモンがいない、きついポケモンだがシザリガーと対面をつくれば逆に相手のサイクル崩壊を狙える。

グロス、ガルーラの岩技・・・ガモスが出オチする。

フェアリーZカプ・コケコ・・・誰も受けられない

 

まとめると役割破壊がきつい

 

(以下敬体)

見ていただきありがとうございました。今期はメインを2000に乗せたのが最終日前日、サブを2000に乗せたのが最終日のお昼ごろで、メインは保存でサブをずっと動かしていたのですが、なかなか勝つことができませんでした。結果こそは振るいませんでしたが今まで使ったことのないポケモンの可能性を知れたりと意義のあるシーズンだったと思います。TNプルオーバー、pulloverで対戦してくれた方ありがとうございました!

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【S7最高2121 最終2054】HBガッサ入り催眠ドリル

   こんにちは。じおらまです。S7お疲れ様です。今期は自身初の(インフレシーズンとはいえ)2100を達成することができたので、構築記事をあげることにしました。

   構築を組む段階で最初の軸になったポケモンですが、同サークルの先輩で前シーズン最終17位という素晴らしい結果を残されたぬまゴリラ先輩の使っていたHBポイヒガッサ(通称:沼ガッサ)に興味を持ちそこから組み始めました。以下が並びになります。

 

 

 

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   注意

最終日のみミミッキュカバルドンカプ・レヒレテッカグヤに変更しました。上の並びの最高レートは2104でした。本当はレヒレとカグヤ入れて書き直そうと思ったんですが記事が9割書き終えていたのと、boxから適当に引っ張ってきたやつで調整がよく分かってないのでやめました。

 

(以下常体)

 

 

 

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キノガッサ@毒毒玉

性格:腕白

特性:ポイズンヒール

実数値:163(220)-151(4)-145(252)-×-81(4)-94(28)

気合パンチ/キノコの胞子/身代わり/守る

 

http://numagorira.hatenadiary.jp/entry/2017/11/10/085118

 

調整はこちらを参照に(転載許可あり)

 

 

    構築の軸。見た目上襷にしか見えないため不意のポイヒで数々のeasy win を生み出した。パーティに地面無効がいないためランドロスカバルドンがほいほいでてくるがそいつらに対してほぼ無限回後出しできて、そのうえ胞子をばらまいて盤面をめちゃくちゃにできる(飛行Zランドは無理)。今構築ではグライオンに対してこいつでPPを枯らすしかないためPPは最大値88まで上げるのを推奨。アーゴヨンゲッコウガカプ・テテフ、リザyなどはこのパーティでは受け出し回数が限られてるので、相手の地面枠を起点に身代わりを貼り上の奴らがでてきたら後攻胞子を打ち裏のポケモンを無償光臨させサイクルを回していた。 

 

 

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ゲンガー@メガ石

性格:臆病

特性:呪われボディ→かげふみ

実数値:135-×-80-182(252)-96(4)-178(252)

    135-×-100-222(252)-116(4)-200(252)

祟り目/ヘド爆/凍える風/催眠術

 

   CSぶっぱ

 

    パーティ唯一のメガ枠。ガッサの後攻胞子やカバルドンの欠伸からこいつにつないで祟って全抜きを狙うエース。基本的に催眠術は耐久ポケの突破、追い討ち枠への交代読み、ワンチャン残しのための技であるため,初手から外してしまえばワンパンされるような相手に素催眠を打つような雑なプレイングはしないように心がけた。耐久調整とかもうちょっと考えたい。高レート帯では催眠を打たざるを得ない状況が多くプレイングの甘さを痛感した。

 

 

 

 

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カバルドンゴツゴツメット

性格:腕白

特性:砂起し

実数値:215(252)-112-187(252)-×-93(4)-67

地震/氷の牙/欠伸/怠ける

 

   思考停止HBぶっぱ

 

 ボーマンダ軸に対してガッサ+ゲンガー選出をする際にボーマンダに対して後出しする駒が欲しいので採用(ハイボマンダの場合でカバが出オチしてもメガゲンガーの凍える風でほぼ確1がとれる)。またパーティで辛いメタグロスに後出しする駒でもある。特に語ることはない強さ。21チャレではほぼ勝ち確の状況からまさかのメガバシャから膝急所をもらった戦犯(結局裏のゲンガーの呪われボディでフレドラを縛って勝てて発狂した)。最終日はテッカグヤに変身した。

 

 

 

 

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ドリュウズ@突撃チョッキ

性格:陽気

特性:型破り

実数値:187(12)-180(196)-81(4)-×-95(76)-149(220)

地震/岩石封じ/アイアンヘッド/つのドリル

 

  テテフのFサイキネほぼ3耐え

 準速ミミッキュ抜き

(育成論より)

 

 カプ、ミミッキュ、受けルに対しての最終兵器。カバルドンと組むことで見た目はカバドリになるため相手の選出が非常に読みやすくなる(なお終盤はカバルドンテッカグヤにry)。初手で有利対面を作れた時(ミミッキュ、コケコ、ゲンガーあたりと対面したとき)はノータイムでヤンキーつのドリルを押していた。突破がきついポケモンはドリルの試行回数を稼いで無理やり突破した。負け濃厚な試合でドリルぶちあてて勝利をしたりと、このパーティの運勝ち製造機。

 

 

 

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ゲッコウガ@拘りスカーフ

性格:無邪気

特性:変幻自在

実数値:147-147(252)-87-124(4)-81-191(252)

ダストシュート/岩雪崩/冷凍ビーム/とんぼ帰り

 

 ASぶっぱ

 

 2000超えるまではメガギャラドスだったがギャラドスがサイクル戦に介入させにくく、リザードンyや舞ったウルガモスが辛いため、積みストッパーになれてサイクルに入れやすいスカーフゲッコウガとして採用。フェローチェ、スカーフテテフにテロを仕掛けれるのが強かった。Aに補正をかけてないとゲッコウガに対してとんぼ帰りが50パーセントの乱数になってしまうが、今の環境は襷激流ゲッコウガばかりだし、BBでSが上がったアーゴヨンを上から叩ける安心感があるため無邪気で使用。

 

 

 

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ミミッキュミミッキュZ

性格:腕白

特性:化けの皮

実数値:159(228)-124(108)-133(164)-×-126(4)-117(4)

じゃれつく/影打ち/呪い/電磁波

 

  ステロ+メガバシャのフレドラ耐え 

 

    7世代最強のポケモン。気が付いたら構築に入ってる。今構築でのこいつの役割は積みストッパーかつ対ゲッコウガかつ対害悪。死ぬほど固いが死ぬほど火力はない。電磁波は後出しされやすいナットレイに対しての交換読みでうって裏のガッサではめやすくしたり、ゲンガーの祟り目の火力を上げれたりとかなり相性がよかった。こいつのラス1呪いは最後の詰め筋として強力なため不用意にクッションにして捨てたりはしないようにした。最終日はカプ・レヒレに変身。

 

 

   きついポケモン

 

リザy・・・後出し可能なやつがいないので相当きつい、今期リザy多すぎたのも逆風。

 

ハッサム・・・誰もワンパンできないし積まれたら大体飛ぶ。こいつがきつすぎるせいでテッカグヤ入れたようなもん。

 

ゲッコウガフェローチェ・・・切り返せるのがミミッキュだけ。正直毎シーズン重いので処理にはまぁ慣れた。

 

グライオン・・・きついというよりガッサでpp合戦するのがだるい。大概のグライの最大ppが64、うちのガッサは88あるので余裕で勝てる。

 

モロバレルフシギバナ・・・催眠及びドリルの試行回数稼いで突破。

 

ニドキングニドクイン・・・誰も勝てない。個体数的に対策しても仕方ない。

 

ビビヨン・・・無理、やめ...て...

 

メガゲンガー・・・見た目上全く刺さってないが実は出てくるとガッサが完全に荷物になってしまう。だがまぁ出されない(最終日はレヒレを入れたため死ぬほど出された)。

 

挑発ギャラドス・・・ガッサが機能停止になるので無理。ミミッキュ出せないときは切る。

 

襷剣舞キノガッサ・・・ガッサの身代わりがタネガン2発で壊れるようになりよっぽど運が良くないと勝てなくなる。高レート帯で多くて困った。最高レート更新した次のマッチングでこいつ出されて即死んだ。

 

鈍い持ちのナットレイ・・・こちらも高レート帯に多かった。ガッサではめれないのできつい

 

飛行Zランドロス、飛行Zテッカグヤ・・・キノガッサが逆にしばかれる。選出段階で飛行Zか見極めておくのが重要。

 

 

   選出パターン

 

VSコケコランドグロス

 

ドリュウズ(先発)+キノガッサ+カバルドン 

 よく先発コケコが出されるのでドリュウズと合わせドリルチャンス。ランドを起点にガッサで身代わりを残せれば基本的に壊滅できる。相手の裏にどんな並びがあってもコケコランドグロス選出をされることが多かった。

 

VSガルミミゲッコウ

 

キノガッサ(先発)+ドリュウズ+ミミッキュ

 ガッサ対策で初手にガルーラがよく出るのでガッサを合わせて守る→胞子→気合パンチで処理。後はミミッキュにはドリュウズを投げて、ゲッコウガにはミミッキュを投げれば良い。

 

 

VS受けループ

 

キノガッサ+ドリュウズ+ゲンガー

 殆どの受けルはこれでいける。グライがいなければドリュウズでドリル連打。グライ入りの場合でもポガッサでグライのppを枯らせばあとはドリュウズを通せる。今期は受けルとのマッチングはたしか全勝した

 

VSカバマンダ、カバリザ

 

キノガッサ+カバルドン+ゲンガーorゲッコウガ

 相手の裏にもよるが大体これでいった。カバルドン入りには相手の残りのポケモンがなんであろうとガッサを出していた。基本的にカバルドンをガッサで崩せばゲンガーかゲッコウガの一貫がとれる。

 

 

 

   選出パターンが決まっているのはこれくらい(ゲッコウガ見たらミミッキュ絶対選出とかがあったりするので若干は変わってくる)

相手視点ではカバドリと襷ガッサが見えているというのを強く意識した。

 

 

(以下敬体)

 

 

    後書き

    2100達成時には同サークルの同期、先輩などたくさんの方から祝福リプを頂き本当に嬉しかったです。最終日はバイトも入れず授業も途中で抜けたため、夕方から朝までずっと対戦でき、有名強者の方達と沢山対戦することができました。マッチングしてくれた方、応援してくれた方、ありがとうございました。記事書いてからではあれなんですが、最終日の並びにはかなり手応えを感じたのでまた使いたくなったらコンセプトこのままで補完枠をもっと改良していきたいと思ってます。来期は2150目指します...

 

 

TN プルオーバー (画像は最高レート更新時)

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 最高2121  最終2054

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S6最高最終2057&2rom2000達成】マンダやめてバトン構築

こんにちは、HNじおらまです。今期はSM最終シーズンということでモチベがかなり高く、サブロムを購入したこともありかなり対戦に集中できたシーズンでした。

 早速構築についてですが、序盤に少し対面構築を触ってみたのですが積み構築頭の僕には到底使いこなせなかったので、いつもの積みリレーでいこうと思いました。ただ毎回のごとくステロ撒いてチュインチュイン(剣舞)やゴゴゴゴォォォ(龍舞)するのも飽きてきたので、今回は積みで勝ちを狙うものの、ややギミックの色が強いバシャバトンを使ってみようということになりました。

 

 

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こちらが並びになります。以下個別解説です。

 

 

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バシャーモ@マゴの実

性格:腕白

特性:加速

実数値:184(228)-140-132(236)-×-90-106(44)

剣舞/守る/バトン/フレドラ

 調整はバトンバシャーモと打ってヒットしたのを採用。ガブの地震をいい乱数で耐えます。

 

 構築の肝。HBなので非常に積みやすくバトンせずともフレドラ1ウエポンで3タテすることがとても多かった(特にバシャをドヒドイデでみてくる構築には後述のミミッキュドヒドイデを倒してバシャを通していた)。余談ですがバシャを最速でしか使ったことがなかったため1加速で抜けると思って守るを使わなかったために相手に上を取られて負けるというのを1800に乗るくらいまでやり続けた。

 

 

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ギャラドス@メガ石

性格:意地っ張り

特性:威嚇→型破り

実数値:175(36)-194(252)-100(4)-×-121(4)-128(212)

               175(36)-227(252)-130(4)-×-151(4)-128(212)

竜舞/地震/滝登り/氷の牙 

 1加速でゲッコウガ抜き。Aぶっぱ

 

 数値の暴力。僕は基本毎シーズン積み構築を使っていますが、積みポケの多くはミミッキュで止まってしまうため、ミミッキュで止まらないこのポケモンは積み構築ではとても重宝する。メガギャラドスに対してABミミッキュ(1舞滝登りを耐える)で切りかえそうとする相手に対して剣舞バトンによるA+2滝登りで絶望させることができミミッキュ入りの対面構築などに非常に刺さりがよかった。バトンを失敗しても適当に1回舞えば勝てたりする頭おかしいポケモン

 

 

 

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カミツルギ@悪Z

性格:意地っ張り

特性:BB(ビーストブースト)

実数値:135(4)-228(52)-152(4)-×-83(252)-154(196)

剣舞/辻斬り/聖剣/リフブレ 

 

準速霊獣ボルト抜き Dぶっぱ 残りをA多めに振り分け

  A+3聖剣でHBポリ2をステロ込みでほぼ確定

 

  バトンエースその2。ギャラドスが止まってしまうナットレイ、水妖、ポリゴン2に滅法強いので採用。バシャーモが剣舞したターンによくレヒレなどが後出しされバトン先のこいつが特殊技を被弾するためDぶっぱ。ここまでDに降ったことにより相手の振り方によってはアシレーヌのわだつみ+アクジェさえも耐えれるため相手の戦略を大きく崩すことができ非常に強かった。ダメージ計算でポリゴン2に対してA+3で計算している理由だが、カミツルギが基本的にバトンしたターンに水妖勢との対面になる事が多く、そいつらを餌にBBでA+1され剣舞込みでA+3になるため。BBを発動して全抜きしていくのは非常に爽快であり、こいつがバトンエースになっていたのはあまり相手には読まれてなかった印象。最低限の汎用性を保つために準速101族抜きにしているがバトン以外で使ってないので実数値151(S+2でスカーフコケコ抜き)まで落としていいと思う。

 

 

 

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カバルドン気合の襷

性格:腕白

特性:砂起し

実数値:215(252)-112-187(252)-×-93(4)-67

地震/欠伸/ステロ/吠える(吹き飛ばし)

 

思考停止HBぶっぱ

 

 地雷枠その1。元々はHDオボンを使っていたが、先発起用しようとしても相手の不意のZを恐れ選出することができなかったのでHBにして襷を持たせて、行動を確実に1回(物理相手には2回)できるようにした。これが今構築にうまくはまり、パーティで重たいゲッコウガに対して対面で

1 砂ダメで襷を削る

2 欠伸を入れて流す

3 水Zor草Zであれば消費させれる

という仕事ができた。相手の見せ合いにゲッコウガがいればほぼ確実に先発で出るのでカバルドンを初手においた。初手ゲッコウガでカバ展開を阻害できると思っている相手に対して無理やり欠伸ループを行えるのが強み(挑発は無理)。イーブイバトンパに対してはバトンエースが呪いミミッキュ対策のピクシーとかであれば襷でアシパを耐えて吠えるを打ってサレンダーさせたりもできた。

 

 

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カプ・テテフエスパーZ

性格:臆病

特性:サイコメイカー

実数値:167(172)-×-112(132)-151(4)-136(4)-154(196)

サイコキネシス/リフレクター/光の壁/挑発

 

準速100族抜き

メガバシャのフレドラ確定耐え

陽気マンダの捨て身を最高乱数以外耐え

 

 所謂信用可能テテフの調整で技構成を壁貼に特化したもの。メジャーなメガ進化ポケモン、例を挙げればガルーラ、リザードンボーマンダバシャーモに対してのタイマン性能を持ったまま後続の起点作りを行える。鋼枠を選出誘導しバシャーモの起点を増やす+サイコフィールドの展開が主な役割。対面不利なはずのギルガルドに対しても壁貼なりゴーストZを消費させるなりブレードフォルムに対してエスパーZ打ったりとむしろ誘ったうえで仕事ができる。地雷性能はそこそこあるので地雷枠1.5()くらい。

 

 

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ミミッキュ@ラムのみ

性格:陽気

特性:化けの皮

実数値:159(228)-110-104(28)-×-125-162(252)

まとわりつく/呪い/鬼火/挑発

 

HP:16n-1

グライオンなど意識で最速で残りをB

 

地雷枠その2。今まで自分が作った育成個体のなかでもトップの変態構成。バトンの障害になるドヒドイデに対しての最終兵器。100%選出されるドヒドイデに対して後出しからまとわりつくを入れてキャッチして呪いと挑発を打って1-1交換を する。基本後出しミミッキュに対してドヒドイデは確実に居座ってくるので選出された試合は全部ミミッキュで処理していた。バシャをドヒドイデでしか見れない構築(例を挙げればヤミヌケループ)などはこいつでドヒドイデを処理しバシャーモを通してeasy winできる。他にもキノガッサカバルドンに対して鬼火と挑発を入れてバシャにつないだり、害悪、バトン構築に対してもかなり性能が高い。性格は陽気だがまとわりつくのダメージとか元々雀の涙なのでイカサマ対策に臆病が良い。ぶっちゃけめっちゃ強いと思うんで構築を選ぶもののおすすめのポケモン

 

(追記)まとわりつくを物理技と勘違いして記事を書いてました💦

性格は臆病一択になります!

 

基本選出

・先発要員+バシャーモ+バトンエース

これが90%。適当にバシャで剣舞バトンしてバトンエースにつないで全抜きする。先発要員はカバルドンドヒドイデがいればバトンを無理やり通すためミミッキュゲッコウガ入りやステロを撒きたいときはカバルドン。マンダ入りでバシャのバトンを安全に通したいときは壁を貼れるテテフ。こんな感じで先発要員は選んでいた。

 

・先発バシャーモ+バトンエース2枚

残り10%の出し方。バシャーモが出し負けすることが少ない場合エース2枚で積みリレー的な動き方をする。

 

カバルドン+ギャラドス+カミツルギ

相手のパーティがカバマンダ+水妖のような完全にバシャーモに対して殺意むき出しの場合の選出。カバが襷を持ってたりカミツルギのsが遅かったりと個々の汎用性が低いため2,3回くらいしかこの出し方はしたことないし信用もしていない。

 

 

重たいポケモン及び並び

 

ボーマンダ軸・・・選出にマンダがいただけでも嫌なのに裏にポリ2なりナットなりギャラストッパーがいるとゲロきつい。バトンエースがギャラドスだと裏の数値受けに止められ、カミツルギだとマンダの目の前でバトンした際被弾する攻撃で振り方によっては1発でもってかれる。負け試合の半分はマンダ軸といっても過言じゃない(よくこれで2ROM2000いけたなとは思う)ポリ2はギャラドスで怯みワンチャン。

 

ポリゴンZ・・・積まれた瞬間終わり。

 

ゲッコウガ+裏にとんぼ持ち・・・カバルドンで作った欠伸ループを無理やり脱出され裏のポケモンのとんぼでカバを倒された後ゲッコウガ出されたら誰も受からないので終わり。これで負けたの1回だけなんでまぁ何とかなるでしょう(適当)。

 

挑発テテフ・・・初手カバルドンから入ってテテフと対面したときは祈りながら欠伸を押す。

 

ミミッキュ・・・ステロ撒いてないと無理。

 

スカーフコケコ・・・ギャラは3加速。カミツルギは2加速必要なので結構シビア。

 

エーフィ・・・先発要員がほとんど仕事できない+バシャーモが対面で舞えない。個体数的に無視。

 

~使用感~

 自身初のバトンパであったが、バトンが決まったときの爽快感が半端ではなく癖になってしまった。ただ終盤は上位勢のメガボーマンダ入りの受け志向のサイクルやカバ展開のメタ(挑発を持った対面構築のゲッコウガ、またはテテフ)が辛く本当に勝てなくなってしまった。パーティの軸のバシャバトン展開は前シーズン結果を出された方のアイデアなため弱いわけがなかったのだが、自分が相性の悪い構築に対しての裏選出を用意していなかったためこれ以上レートを上げることができなかった。反省点はとても多い。

 

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画像は最高レート更新時

 

メイン 最高2057最終2057 TN ゆーさく

サブ  最高2037最終1932  TN vivi

 

あとがき

今期は2romを使って交互にレートを上げていたため、あまりストレスをためずに潜ることができました。序盤から潜り続けたおかげでかなり早い段階で2000に乗せれ念願の1ページ目にも乗せることができました。終わってみるとよくこんなんで勝てたなあと思う構築ですが一応前期の最高2051を更新できたのもあるし、また最終日のTLの盛り上がりのなかレートができてとても楽しかったです。悔しかったのはきゅーぽけのある先輩と同じ時期に2ROM2000を達成して、その先輩にレート勝ちたいなあと思ったのですが出来なかったことですね(ちなみに今期だけで4回マッチングして3回負けました)。USMではレート2100を目指して頑張りたいと思っています。SM最終シーズンお疲れ様です。マッチングしてくれた方ありがとうございます!!USMでも頑張りましょう!!