少年の日の思い出

ポケットで潰れたウルガモス

はじめまして

@pullover1206

はじめまして、らまという者です。主にシングルレートをやっています。

 

”戦積”

 

 SM (S5) 2051  

             (S6) 2057  

 

USUM (S7)  2121  

            (S8)  2031  

            (S9)  2142 

            (S10)  2119  最終20位

            (S11)  2019

            (S12) 2147

            (S13) 2073

            (S14)2163  最終11位 最速2100

 

・きゅーぽけオフ2017夏の陣優勝

 

・第4回真皇杯九州予選準優勝  

 

・第4回真皇杯本戦  予選1位通過  決勝トーナメントベスト6

 

・インターネット大会

トリックホリック  最終1809  22位(24勝3敗)

 

・仲間大会

第3回きゅーぽけ杯(シングル 320人規模) 優勝

 

第5回突発やんこ杯(108人規模)準優勝

 

 

 

 ブログについてですが構築記事を主としてオフレポなんかも書いていければいいと思っています。

 

 ではではよろしくお願いします。

 

 

 

     

 

 

 

 

ボスラッシュ

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結果

55位/132人  最高1535-最終1517

 

使用構築

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(一応また使うかもしれないので中身は伏せます)

 

感想

  サンムーンS6で初めて2000に乗ったあたりからまじめにレートをするようになりいつかボスラッシュに出たいと考えるようになりました。S10でボスラッシュ権利を得てS14の終わり頃にボスラッシュ開催の要項が出てからは本当に出るのが楽しみでした。

  実力の伴ってない一発屋ということもあり全然勝てませんでしたが強い人ばかりということもあり本当に良い思い出を作ることができました。主催のさくらんさんに感謝です。

 

P・S

ランキングのどのページ見てもtnの威圧感凄かった

 

 

 

HD両刀トリルポリ2

  先日ある方からHDトリル再生ポリ2のトリルと電磁波の差別化点について質問され、自分としても考えがまとまっていない所もあったため文章として残すことにしました。なので単体考察とかではないです。タイトル詐欺ごめんね。

 

 

ポリゴン2    

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↑かわええ

 

努力値:H244 D252 余りはどこかに

   

攻: アーゴヨン Lv.50
防: ポリゴン2 Lv.50
ダメージ: 163〜193
割合: 85.3%〜101%
回数: 乱数1発 (6.3%)

役割対象に対しての被ダメージがギリギリなので基本的に振り切るのが安定だと思います。

 

 

特性:ダウンロード(推奨)

+1恩返しの火力、S操作技のある関係でダウンロードが主流かと思います。

 

技構成:恩返し、冷ビ、再生  (電磁波orトリル)

 

  最後の枠が選択で電磁波、トリル(又は放電)などだと思います。私は7シーズンくらいずっとトリル採用のポリ2を使っているのですが、世間的には圧倒的に電磁波が多いようでトリルの採用は少ないように感じられます。

  最初の項で電磁波とトリルの差別化について言及しましたが、以下に(主観的に)各メリットをまとめてみました。

 

 

  電磁波採用

1.麻痺バグによる受けの成立のしやすさ

積み技などを持たないが瞬間高火力を出す相手(リザyなど)に対しては特に有効です。S下降補正と言えども電磁波が入れば上から再生連打が可能になったり、バグ待ちなどポリ2の受け性能が比較的に上がります。

 

2.裏とのシナジー

麻痺バグにより裏の身代わりもち(グライ、マンダ)のハメなどの戦法をとれます。

 

 

3.役割対象外への誤魔化し

メタグロスクチートテッカグヤなど鋼に明確に不利をとるポケモンに対して後出し際、または対面で役割放棄気味に電磁波を入れる立ち回りが可能です。

 

 

トリル採用

1.切り返し性能

  電磁波では見るのが怪しい瞑想コケコ、ウルガモスアーゴヨンデンジュモクなどに対してトリル+裏込みで役割を持てます。トリルのS操作のおかげで裏込みと言っても”裏の誰でもいい”というのがミソで、上の崩しアタッカーをポリゴン2+”特定の誰か”で見る必要がないため選出を縛られる必要がないのは強力です。

  また単純にこのポケモンの+1恩返しは対高速アタッカーに対してはかなり火力が出るのでトリル後にこいつが2タテ、3タテすることもザラです。

 

2.裏とのシナジー

  電磁波とは別ベクトルのシナジーです。私がよく行っているのが、終盤に裏の中速アタッカーをトリル下で動かす立ち回りです。レヒレ、ガルドなどの初手性能が高いポケモンを初手展開し、ポリゴン2のトリルで終盤再展開するという立ち回りが可能になります。

 

3.被弾回数の減少

  電磁波の麻痺バグにも似たようなことが言えますが、ここでいう被弾回数の減少というのは意味が変わってきます。

  例えば、こちらHPフルのラス1ポリ2、相手は特化すてみマンダ、裏に格闘Zボルトロス(両方冷ビ圏内という状況)とします。このような状況で捨て身被弾→トリル展開→上から冷ビ×2で裏のボルトロスの攻撃を被弾せずに、マンダボルトの両方を倒せます。具体例として挙げましたがこういう場面はかなりレートで頻発するため、これもトリル採用の大きな利点になります。

 

 

 

 

電磁波、トリルの差別化点と冒頭に申しましたがこれは先に挙げたメリットの1番に該当するのではないかと思いました。

 

A  対積み技のないが瞬間的な火力を出すポケモン

例)テテフ、リザy、フルアタゲンガーetc...

電磁波・・・麻痺バグや場合によってはSが逆転するため体力管理をしながら安定して突破できる。何かしらの事故でポリ2が死んでも裏で処理しやすい。

 

トリル・・・安定的に見ることは難しいが一応の受けは成立する。仮にポリ2が事故死してもそれを見越してトリルの展開などをして入れば裏込みで処理は可能。

 

 

B 対積み技を持ってポリ2を崩せるポケモン

コケコ、アーゴヨンウルガモスetc...

 

電磁波・・・電磁波が通らなかったりS上昇で麻痺が実質無効のケースがあるため、これらをポリ2を絡めて見る場合は選出段階でポリ2+”特定の誰か”と選出する必要がある場合が多く選出を縛られやすい。

 

トリル・・・裏込みでの処理という面では変わらないがこちらはトリルによりほぼ確実にS関係を逆転できるため選出段階でポリ2+”誰か(電磁波と違って誰でもいい)”と選出できる。つまり選出段階で選出が縛られにくい。

 

 

Aに挙げたポケモンを相手どった時には電磁波採用、Bに挙げたポケモンを相手だった時にはトリル採用に軍配があがることが分かります。

  これが差別化点に当たるのではないでしょうか?電磁波採用は安定した受け、トリル採用は崩しへの抵抗など意外と強く見れる範囲が変わってきますね。

 

文章力のないオタクなので日本語おかしいとこなどあったとは思いますが読んでくれた方はありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

【S14最高最終2163 最終11位】汎用対応マンダポリ2

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↑サムネ用

 

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構築経緯

  両刀マンダ+HDトリルポリゴン2+ミズZカプ・レヒレの基本選出がリザードンxy,ボーマンダに対して隙を見せにくく強力に感じたこと、また単体でみてもサイクル駒として汎用性が高いためこの3体からスタート。

  いつも使っている鬼羽ガモスは使いたいので確定。

  メタグロスの受け出しができる駒がいないため、1〜2回は受けだしできて崩しも担うことができる剣舞ガルドを採用。

  最後にギャラドスバンギラスを筆頭とした積みアタッカーへのストッパーとなり、Dに振ることである程度電気、水に対してサイクルを回せるスカーフDSカミツルギを採用。

  

 

型解説

メガボーマンダ@メガストーン

無邪気 H4 A252 S252

恩返し/地震/流星群/身代わり

  身代わりはリザの型判定のコスト、有利対面の中間択など、読みを軽減させ様々な勝ち筋を生むことができる。

   C無振りでもリザxは勿論のこと、ボーマンダも今期は意地ASや特殊、両刀などの耐久値が低い個体ばかりだったので流星群で落とすことができた。

 個人的にだが今期の舞わないマンダは最速安定だったんじゃないかと思う。

 

 

ポリゴン2@進化の奇石

生意気 H252 D252

恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 この構築の心臓的ポケモン

 トリルを採用することで有象無象の局面で対応ができ、見えない勝ち筋を生むことができる。俗に言われる受け攻めスイッチポケモンと言っていいかもしれない。

 努力値はただの振り間違え。  

 

 

カプ・レヒレ@水z

控えめ H108 C212 S188

ハイドロポンプ/ムーンフォース/瞑想/はたき落とす

   おしゃれポイントとしてはたきおとすを採用。2ウエポンでも広い範囲をとれること、Zによる高火力で元々のスペックも高いためはたきおとすを採用してもほぼ汎用性が落ちないのが強い。

  カビゴン入りに柔軟に選出できるのが強く、環境にぶっ刺さっていた。

  

 

カミツルギ@こだわりスカーフ

意地っ張り H68 D252 S188(調整はるどるふさんのものをお借りしました)

リーフブレード/スマートホーン/はたきおとす/ギロチン

  序盤から出してはたきおとすで荒らしていったり、終盤の潰し、掃除を行なったりする。

  スカーフギロチンはセミ受けループや毎シーズン上位にいる固定軸の受け回し使いの人にぶん回していける。

  

 

ギルガルド@ゴーストZ

陽気 H4 A252 S252

シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣舞

  最速のゴーストZ。Sに甘えたバンギラスヒードラングライオンなどその他有象無象に奇襲していく。最速であるものの状況によってはトリルエースとしての活躍もできる。

  ミストフィールド下で動かすことにより受け回し構築に対しての崩しになる。

 

@マゴのみ

臆病 H244 B172 C4 D68 S20

火炎放射/蝶舞/鬼火/羽休め

  サイクル、詰ませ、全抜き全てできるハイブリットポケモン。本来の3ウエポンのような型を止めてくるポケモンに逆に有利なのが鬼羽の強み。

  ずっと使い続けてる故に背中が頼もしい。

  

 

 

結果

プルオーバー 最高2141最終2123

pullover        最高2152最終2110

Nighthawks  最高2163最終2163 (最終11位)

S14最速2100達成↓

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↓最高レート時

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感想

  最速2100の達成、最高レート更新など過去できないことができたシーズンでした。かなり早くに3ロム2100に乗せて最終日のスタートでもその状態を維持することができました。結果も残せて今期は満足です。

 恐らく来季はレート自体はここまでインフレすることはないと思いますし最終1ページ目を目標にして行けたらと思います。

 

 

specialthanks

・レヒレを貸してくれた同期

  →最終日はほとんどドロポンを外さなかった。自覚ある個体をありがとう。

 

・通話してくれた方々

→最速2100を目指すモチベなどを頂きました。この場をもってお礼を言わせてもらいます。ありがとうございました。

 

・最終日2日前に上振れ祈願しに行った能古島の神社⛩

→行ったその日にカミツルギが3連ギロチンをしました。

 

 質問等ございましたら@pullover1206までお願いします。

 

 

【S14 中盤使用】 硬骨魚類とポリグライ

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↑サムネ用

中盤3ロム2000達成(最高2033)。決して弱いパーティではありませんでしたが(中身超弱そうだけど)、別の構築案が出てきたので雑にですが公開します。誰かこの構築使ってあげてください。

 

経緯

 以前使っていた構築のウルガモスの鬼火→氷zリフレクレヒレでガルミミ、リザグロス、ギャラクチなどを詰ませる動きが楽しかったのでまた使ってみたいと思っていた。

 氷zレヒレは崩し性能が全くないため瞑想リフレクレヒレを使っていたが、レヒレを終盤の詰めで展開するためリフレクターの味方にかかる恩恵が少ない、4ターンという縛りが想像以上にシビアに感じた。ポケモン徹底攻略を眺めてみると鉄壁なる技を覚えるのを知り鉄壁瞑想型に変更した。

 取り巻きは普段使い慣れたポケモンを適当に組み込んでいった結果思ったより構築としてまとまった。

 

 

メガボーマンダ 

無邪気 H4 A156 B4 C132 S212

流星群大文字恩返し身代わり

または

臆病 H4 C252 S252

ハイボ放射身代わり羽

(ロムによって変更)

   

ギルガルド

意地っ張り HA252  S4 ゴーストz

シャドークロー影打ち聖剣剣舞

または

おっとり CS252 D4 気合いの襷

シャドーボール聖なる剣影打ち毒毒

(ロムによって変更)

 

カプ・レヒレ

図太い H244 B100 C20 D4 S140 半分実

ムンフォ熱湯鉄壁瞑想

 

臆病 H244 B172 C4 D68 S20 半分実

放射蝶舞鬼火羽

 

ポリゴン2

生意気 HD252  奇石

恩返し冷ビトリル再生

 

グライオン

慎重 H244 A44 D252 毒玉

地震ギロチン羽挑発

 

 S14もあと2週間少しですね。ボスラッシュも決まったようですしもう少しレートがインフレしてくれたらうれしいです。あともう少し皆さん頑張りましょう(`・ω・´)👍

 

トリックホリック(最終1809 22位)

  battle spot singleにてrating battleしかしていないと友人から思われがちな私ですがトリックホリックという非常に面白そうなルールの大会が開催されるということで参加してみました。

 

 

  使用可能リストを見ると私の好きなポケモンであるウルガモスグライオン(ついでにシザリガー)が使えるとのこと。新規育成する必要もなさそうでボックスの寄せ集めだけで出れそうだったのもgood point.。

 

 使用したのがこちら

 

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(マーシャドー無しなの評価ください笑)

 

  

   

ウルガモス@拘りスカーフ  炎の体

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控えめCSぶっぱ

炎の舞/虫のさざめき/とんぼがえり/寝言

 

 

   

シザリガー@気合いの襷  適応力

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意地っ張りASぶっぱ

アクアブレイク/はたき落とす/アクアジェット/ハサミギロチン

 

 

 

グライオン@毒毒玉  ポイズンヒール

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慎重HaD

じしん/岩石封じ/ハサミギロチン/羽休め

 

  

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ  再生力

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図太いHB

熱湯/黒い霧/自己再生/トーチカ

 

 

 

ミミッキュ@ミミッキュZ  化けの皮

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意地っ張りHaB

じゃれつく/影うち/トリル/呪い

 

  

 

サザンドラ@アクZ  浮遊

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控えめCS

悪の波動/身代わり/挑発/奮い立てる

 

  

 結果

 

1日目  4-3

2日目 16-0

3日目  4-0  

 最高最終レート1809  最終22位

 

 

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 雑な考察と適当な個体にしてはよい結果でした。パーティロックした後にデンジュモクがやばいことに気づいたのでデンジュモク入りには仕方ないので全試合サザンドラで釣り交換してました(全部通った)。構築は弱かったですが使えるポケモンが好きなやつばっかだったので結構楽しかったです。

 

 

 トリホリ初日に行われた部内の同ルールの大会でマーシャドーの特性がテクニシャンであることを思い出すなど直前までガバガバでしたが大会ではわりと勝てて良かったです。またこういう特殊ルールの大会があれば出てみたいものです。

 

 

 

 

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(サムネ用) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S12使用構築  最高2147最終2102】 月光炎舞ポリグライ

 S12お疲れ様でした。今期は目標としていたレートには届きませんでしたが、少しばかり最高レートを更新できたため有意義なシーズンでした。反省という面もこめて構築記事を残したいと思います。以下が並びです。

 

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構築経緯

   環境にHDポリゴン2があらゆる構築に補完に組み込まれていると感じていた。毒毒を持った激流水Zゲッコウガによって有利対面で貼った身代わりを盾に毒を打ち逃げし、2サイクル目から崩していく流れが強力と感じそこから構築を組み始めた。

 

  2サイクル目以降の崩しを狙うため、サイクルを回せるクッション枠を考えた。最初にトップメタのゲッコウガに安定し、瞑想コケコ、ウルガモスなど環境に多い特殊積みアタッカーに有利なHDトリル両刀ポリゴン2を採用。トリックルームによって虫Zガモスのような強力な崩しに対しても裏込みで処理が可能になる。

 

   次に使い慣れていて構築にいないと不安だったので特に何も考えずに鬼羽ガモスを採用。鬼火と羽休めによりクッション、積みエースにもなれる。しかもかわいい。

 

  メガ枠が不在だったので上記3体と相性補完が良いボーマンダを採用。途中から竜舞型から両刀型へ変更した。

 

  電気、地面の一貫が気になったことでそれらを一気に切れ、ギルガルド入りにサイクル有利かつ崩しになれ、ポリゴン2、ウルガモスと組み合わせて無限サイクルを形成できるグライオンを採用。

 

  最後の枠は非常に迷走した。ミミッキュフェローチェクチート等試したが、最終日前日に環境のメガ枠がメタグロス≻≻ボーマンダリザードンであることに気づき、元々勝率の低かったメタグロス軸に強く出れ鋼枠の確保ができる弱点保険ギルガルドを採用した。

 

 

 

 

(コンセプト)

  ・立ち回りの随所で3割の試行回数(ギロチン、熱湯、炎の体)の試行回数を稼ぎ確率的なアドバンテージを得る。


  

 

 

 

以下が個体の紹介。構築経緯に挙げた順番と違いますがあしからず。

 

 

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

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性格:無邪気

特性:威嚇→スカイスキン

実数値:171(4)ー185(156)ー151(4)ー157(132)ー99ー183(212) 

流星群/恩返し/火炎放射/身代わり

 

  攻め駒1

  調整は965さんのものをお借りしました。Cラインは大文字想定で調整されているのでしょうが勝手ながら火炎放射に変更させてもらった。広い技範囲により耐性による受けを許さない両刀型。

  

  リザードンメタグロスボーマンダの所謂三大メガ枠に有利であるためそれらの軸とした幅広いパーティに出していける。

 

  流星群は強力だが外しが怖い。他の命中90ウエポンと違い、流星群を打つ場面=勝負を決めにいく場面なため外しが負けに直結する。打つときはいつもお祈りしていた。

 

  ボーマンダ軸ミラーで相手のボーマンダに有利なため、この子のおかげでマンダ軸への勝率は極めて高かった。当てればね。

 

shar965.hatenablog.com

(調整の参考元、掲載許可あり)

  

  

 

ゲッコウガ@水z

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性格:臆病

特性:激流

実数値:149(12)-×ー99(92)ー153(236)ー92(4)ー179(164)

ハイドロカノン/熱湯/毒毒/身代わり

 

  HB:A222メガラグラージ地震最高乱数切り耐え

        A216メガメタグロスバレットパンチ+身代わり3回分確定耐え

 

  S:最速110族抜き

 

  攻めコマ2

  Sを落としBに振ったゲッコウガ。ダメ計の通り対メタグロス性能、雨パ性能が非常に高い。

 

  若干Bに振る激流ゲッコウガはCを落とすのが主流(だと思っているの)だが、Sを落として困るポケモンのうち環境にいるジャローダルカリオは両方こちらのウルガモスボーマンダで見れるので全く困らなかった。

 

  毒毒の最大の仮想敵は構築経緯に書いた通りHDポリゴン2。1サイクル目で毒を打ち逃げすることにより2サイクル目での受けが成立しなくなるため簡単にカモれる。(実は3日間くらい毒毒切って水手裏剣入れてた)

 

  調整、技構成共に使いやすく、このポケモンを通して勝つパターンが非常に多かったためこのパーティのエースと言える。耐性が強くなんなくサイクル参加できるのが偉い。

 

 

 

ギルガルド@弱点保険

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性格:呑気

特性:バトルスイッチ

実数値:167(252)-71(4)-220(236)-72(12)-72

シャドーボール/影打ち/聖なる剣/キングシールド

 

 最終日にある種賭けで投入した。

 メタグロスの昨今のアームハンマーの標準搭載からこのパーティはメタグロスに対しての受け出しが極めて難しかった。圧倒的なB耐久により交換読み地震をされても痛手でなく、+2シャドボで圧力をかけるこの型は構築に非常にマッチした。

 

 想像通り最終日はヒトムレヒレグロスが蔓延していたため投入は大正解であった。しかしそれと引き換えに他の多くのポケモンを半ば切ってしまったためこの枠は環境に合わせて変えるのがいいだろう。使用感を書いてなかったがめちゃくちゃ強いということに尽きる。

 

  

  

 

 

ウルガモス@マゴのみ

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性格:臆病
特性:炎の体
実数値:191(244)ー×ー107(172)ー156(4)ー134(68)ー135(20)
炎の舞/蝶の舞/羽休め/鬼火

 

  クッション兼積みエース。クチート軸、ガルーラ軸、ウルガモスミミッキュで止めてくる構築への最強のメタになるポケモン

 

  一般的な鬼羽ガモスは準速ミミッキュ抜きまで振るのが主流だが私はこの調整が1番気に入っている。メガルカリオインファイトを2耐えする物理耐久、カプ・コケコの電気Zを耐える特殊耐久、この恐るべき耐久力はSに努力値を割くと実現できない。

 

  積みエースにもなり、羽休めと鬼火によりサイクルもできるハイブリッドポケモン。ポリ2、グライオンウルガモスでくるくる回すだけで勝てる時もあるため受け駒として強力な枠だった。

 

 今期は自分のプレイングの甘さにより鬼火を打たざるをえない場面がふえたが大事な場面では本当に当ててくれた。

 

 受け出しするだけで相手が火傷で機能停止になるのはインチキ。

   

 

 

グライオン@毒毒玉

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性格:慎重

特性:ポイズンヒール

実数値:177(212)ー121(44)ー145ー×ー139(252)ー115 

地震/ハサミギロチン/挑発/羽休め

 

 

   クッション兼崩し。地面電気の一貫を切る枠。

   754さんリスペクトのカビグライムドーのような構築が今期は高レート帯でも多く、トップメタのカバマンダガルドも高レートで多いため、終了2週間前くらいまではそれらのメタで剣舞挑発型だった。

 

  しかし、本来のギロチン型であれば崩せるドヒドイデ絡み、ウツロカグヤなどが崩すことが出来ないのを弱く思ったこと、カビグライムドーは挑発+激流ゲッコウガ、または鬼羽ウルガモスが勝ち筋になるためこの型に落ち着いた。

 

   ギロチンは崩し技でありながらも無理な状況を一発でひっくり返せ構築のコンセプトも満たすため採用し得と感じる。最終日お互いに崩しがグライオンしかいないミラーマッチが続発したがほぼ勝ってくれた。間違いなくMVP。

 

 性格は意地っ張りのほうがいい。あとミラー意識でSに振ったほうが絶対いい。てかステロ巻きを横に置いてた方が絶対いい。

  

   

 

 

ポリゴン2@進化の奇石

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性格:生意気

特性:ダウンロード

実数値:192(252)ー100ー111(4)ー125ー161(252)ー72 

恩返し/冷凍ビーム/自己再生/トリックルーム

 

  最強のクッション。この子もずっと使ってるがHPが偶数個体。

 

  何シーズンもこの技構成で使用しており、これが1番強いと感じた。トリックルームの有無だけで対応範囲が格段に上がる。

 

  Sの逆転による被弾回数の減少、積みポケモン、崩しポケモンへの切り返し、トリル恩返しの終盤の詰め性能、自己再生と両立することによりターンの管理もしやすさ。相手から見えない勝ち筋になった。もしこのパーティを使ってくれる人がいるとしたらトリックルームは絶対に切らないでほしい。トリル再生は強い。

 

 

 

 

 

 結果

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 TN プルオーバー 最高2147 最終2102 59位

   Pullover   最高2068 最終2024 142位

 

(以下敬体)

 少しだけですが最高レート更新できました。実は保存してれば1ページ目だったんですが2150という目標があったので後悔はないですね(2回2150チャレ落としたのは悔しかったです)。来シーズンは2150行きたいものです。精進します。

 

 最終日はぱるみちん、あいまる君と一緒にレートしていましたが本当に楽しかったです(サンキューな)。人とゲームするっていうのは何歳になっても楽しいものですね。おかげでレポートの進展が・・・

 

 質問等ありましたら(@pullover1206)まで。もし私が鍵をかけていた場合はポケ勢と分かれば鍵を通しますのでお気軽に。拙い記事ですが読んでいただきありがとうございました。