陰キャ大学生日記

1限には行かない

【S7最高2121 最終2054】HBガッサ入り催眠ドリル

   こんにちは。じおらまです。S7お疲れ様です。今期は自身初の(インフレシーズンとはいえ)2100を達成することができたので、構築記事をあげることにしました。

   構築を組む段階で最初の軸になったポケモンですが、同サークルの先輩で前シーズン最終17位という素晴らしい結果を残されたぬまゴリラ先輩の使っていたHBポイヒガッサ(通称:沼ガッサ)に興味を持ちそこから組み始めました。以下が並びになります。

 

 

 

f:id:Diorama:20180115132346p:plain

 

   注意

最終日のみミミッキュカバルドンカプ・レヒレテッカグヤに変更しました。上の並びの最高レートは2104でした。本当はレヒレとカグヤ入れて書き直そうと思ったんですが記事が9割書き終えていたのと、boxから適当に引っ張ってきたやつで調整がよく分かってないのでやめました。

 

(以下常体)

 

 

 

f:id:Diorama:20180115133110g:plain

キノガッサ@毒毒玉

性格:腕白

特性:ポイズンヒール

実数値:163(220)-151(4)-145(252)-×-81(4)-94(28)

気合パンチ/キノコの胞子/身代わり/守る

 

http://numagorira.hatenadiary.jp/entry/2017/11/10/085118

 

調整はこちらを参照に(転載許可あり)

 

 

    構築の軸。見た目上襷にしか見えないため不意のポイヒで数々のeasy win を生み出した。パーティに地面無効がいないためランドロスカバルドンがほいほいでてくるがそいつらに対してほぼ無限回後出しできて、そのうえ胞子をばらまいて盤面をめちゃくちゃにできる(飛行Zランドは無理)。今構築ではグライオンに対してこいつでPPを枯らすしかないためPPは最大値88まで上げるのを推奨。アーゴヨンゲッコウガカプ・テテフ、リザyなどはこのパーティでは受け出し回数が限られてるので、相手の地面枠を起点に身代わりを貼り上の奴らがでてきたら後攻胞子を打ち裏のポケモンを無償光臨させサイクルを回していた。 

 

 

f:id:Diorama:20180114151800g:plain

ゲンガー@メガ石

性格:臆病

特性:呪われボディ→かげふみ

実数値:135-×-80-182(252)-96(4)-178(252)

    135-×-100-222(252)-116(4)-200(252)

祟り目/ヘド爆/凍える風/催眠術

 

   CSぶっぱ

 

    パーティ唯一のメガ枠。ガッサの後攻胞子やカバルドンの欠伸からこいつにつないで祟って全抜きを狙うエース。基本的に催眠術は耐久ポケの突破、追い討ち枠への交代読み、ワンチャン残しのための技であるため,初手から外してしまえばワンパンされるような相手に素催眠を打つような雑なプレイングはしないように心がけた。耐久調整とかもうちょっと考えたい。高レート帯では催眠を打たざるを得ない状況が多くプレイングの甘さを痛感した。

 

 

 

 

f:id:Diorama:20171023171534g:plain

カバルドンゴツゴツメット

性格:腕白

特性:砂起し

実数値:215(252)-112-187(252)-×-93(4)-67

地震/氷の牙/欠伸/怠ける

 

   思考停止HBぶっぱ

 

 ボーマンダ軸に対してガッサ+ゲンガー選出をする際にボーマンダに対して後出しする駒が欲しいので採用(ハイボマンダの場合でカバが出オチしてもメガゲンガーの凍える風でほぼ確1がとれる)。またパーティで辛いメタグロスに後出しする駒でもある。特に語ることはない強さ。21チャレではほぼ勝ち確の状況からまさかのメガバシャから膝急所をもらった戦犯(結局裏のゲンガーの呪われボディでフレドラを縛って勝てて発狂した)。最終日はテッカグヤに変身した。

 

 

 

 

f:id:Diorama:20180114160504g:plain

ドリュウズ@突撃チョッキ

性格:陽気

特性:型破り

実数値:187(12)-180(196)-81(4)-×-95(76)-149(220)

地震/岩石封じ/アイアンヘッド/つのドリル

 

  テテフのFサイキネほぼ3耐え

 準速ミミッキュ抜き

(育成論より)

 

 カプ、ミミッキュ、受けルに対しての最終兵器。カバルドンと組むことで見た目はカバドリになるため相手の選出が非常に読みやすくなる(なお終盤はカバルドンテッカグヤにry)。初手で有利対面を作れた時(ミミッキュ、コケコ、ゲンガーあたりと対面したとき)はノータイムでヤンキーつのドリルを押していた。突破がきついポケモンはドリルの試行回数を稼いで無理やり突破した。負け濃厚な試合でドリルぶちあてて勝利をしたりと、このパーティの運勝ち製造機。

 

 

 

f:id:Diorama:20180115134427g:plain

ゲッコウガ@拘りスカーフ

性格:無邪気

特性:変幻自在

実数値:147-147(252)-87-124(4)-81-191(252)

ダストシュート/岩雪崩/冷凍ビーム/とんぼ帰り

 

 ASぶっぱ

 

 2000超えるまではメガギャラドスだったがギャラドスがサイクル戦に介入させにくく、リザードンyや舞ったウルガモスが辛いため、積みストッパーになれてサイクルに入れやすいスカーフゲッコウガとして採用。フェローチェ、スカーフテテフにテロを仕掛けれるのが強かった。Aに補正をかけてないとゲッコウガに対してとんぼ帰りが50パーセントの乱数になってしまうが、今の環境は襷激流ゲッコウガばかりだし、BBでSが上がったアーゴヨンを上から叩ける安心感があるため無邪気で使用。

 

 

 

f:id:Diorama:20171027020136g:plain

ミミッキュミミッキュZ

性格:腕白

特性:化けの皮

実数値:159(228)-124(108)-133(164)-×-126(4)-117(4)

じゃれつく/影打ち/呪い/電磁波

 

  ステロ+メガバシャのフレドラ耐え 

 

    7世代最強のポケモン。気が付いたら構築に入ってる。今構築でのこいつの役割は積みストッパーかつ対ゲッコウガかつ対害悪。死ぬほど固いが死ぬほど火力はない。電磁波は後出しされやすいナットレイに対しての交換読みでうって裏のガッサではめやすくしたり、ゲンガーの祟り目の火力を上げれたりとかなり相性がよかった。こいつのラス1呪いは最後の詰め筋として強力なため不用意にクッションにして捨てたりはしないようにした。最終日はカプ・レヒレに変身。

 

 

   きついポケモン

 

リザy・・・後出し可能なやつがいないので相当きつい、今期リザy多すぎたのも逆風。

 

ハッサム・・・誰もワンパンできないし積まれたら大体飛ぶ。こいつがきつすぎるせいでテッカグヤ入れたようなもん。

 

ゲッコウガフェローチェ・・・切り返せるのがミミッキュだけ。正直毎シーズン重いので処理にはまぁ慣れた。

 

グライオン・・・きついというよりガッサでpp合戦するのがだるい。大概のグライの最大ppが64、うちのガッサは88あるので余裕で勝てる。

 

モロバレルフシギバナ・・・催眠及びドリルの試行回数稼いで突破。

 

ニドキングニドクイン・・・誰も勝てない。個体数的に対策しても仕方ない。

 

ビビヨン・・・無理、やめ...て...

 

メガゲンガー・・・見た目上全く刺さってないが実は出てくるとガッサが完全に荷物になってしまう。だがまぁ出されない(最終日はレヒレを入れたため死ぬほど出された)。

 

挑発ギャラドス・・・ガッサが機能停止になるので無理。ミミッキュ出せないときは切る。

 

襷剣舞キノガッサ・・・ガッサの身代わりがタネガン2発で壊れるようになりよっぽど運が良くないと勝てなくなる。高レート帯で多くて困った。最高レート更新した次のマッチングでこいつ出されて即死んだ。

 

鈍い持ちのナットレイ・・・こちらも高レート帯に多かった。ガッサではめれないのできつい

 

飛行Zランドロス、飛行Zテッカグヤ・・・キノガッサが逆にしばかれる。選出段階で飛行Zか見極めておくのが重要。

 

 

   選出パターン

 

VSコケコランドグロス

 

ドリュウズ(先発)+キノガッサ+カバルドン 

 よく先発コケコが出されるのでドリュウズと合わせドリルチャンス。ランドを起点にガッサで身代わりを残せれば基本的に壊滅できる。相手の裏にどんな並びがあってもコケコランドグロス選出をされることが多かった。

 

VSガルミミゲッコウ

 

キノガッサ(先発)+ドリュウズ+ミミッキュ

 ガッサ対策で初手にガルーラがよく出るのでガッサを合わせて守る→胞子→気合パンチで処理。後はミミッキュにはドリュウズを投げて、ゲッコウガにはミミッキュを投げれば良い。

 

 

VS受けループ

 

キノガッサ+ドリュウズ+ゲンガー

 殆どの受けルはこれでいける。グライがいなければドリュウズでドリル連打。グライ入りの場合でもポガッサでグライのppを枯らせばあとはドリュウズを通せる。今期は受けルとのマッチングはたしか全勝した

 

VSカバマンダ、カバリザ

 

キノガッサ+カバルドン+ゲンガーorゲッコウガ

 相手の裏にもよるが大体これでいった。カバルドン入りには相手の残りのポケモンがなんであろうとガッサを出していた。基本的にカバルドンをガッサで崩せばゲンガーかゲッコウガの一貫がとれる。

 

 

 

   選出パターンが決まっているのはこれくらい(ゲッコウガ見たらミミッキュ絶対選出とかがあったりするので若干は変わってくる)

相手視点ではカバドリと襷ガッサが見えているというのを強く意識した。

 

 

(以下敬体)

 

 

    後書き

    2100達成時には同サークルの同期、先輩などたくさんの方から祝福リプを頂き本当に嬉しかったです。最終日はバイトも入れず授業も途中で抜けたため、夕方から朝までずっと対戦でき、有名強者の方達と沢山対戦することができました。マッチングしてくれた方、応援してくれた方、ありがとうございました。記事書いてからではあれなんですが、最終日の並びにはかなり手応えを感じたのでまた使いたくなったらコンセプトこのままで補完枠をもっと改良していきたいと思ってます。来期は2150目指します...

 

 

TN プルオーバー (画像は最高レート更新時)

f:id:Diorama:20180123131213j:image

 

 最高2121  最終2054